懐中電灯、よ〜し。お水、よ〜し。タオル、よ〜し。
ちょっと、ちょっと〜っ、パペくん、何しているの???
パペくんの
素早い準備に負けて、
山神輿の見学に行くことになりました。
18時頃、
高来神社下宮からの御神輿の出発を待たずに、
大堂への山道を登り始めました。雪のない山に登るのは、ずいぶん久しぶりです。日ごろの運動不足が祟って、あっと言う間に息が切れてきましたが、
高麗山は何度か登った事があるので、まだ明るさが残るうちに大堂へと着く事ができました。
しばらく休んでいると日が暮れてあたりは暗くなってきました。御神輿は
男坂を登ってくるので、女坂との合流点あたりまで引き返して、御神輿を待つことにしました。
春とは言え夜になるとまだ
肌寒さが残ります。
山には
海からの風が吹き付けて、運動して
温まった体には思ったより
寒く、無駄と思って持って行ったジャケットが大いに役立ちました。
山道に人影が現れたので御神輿が来たのかと見ると、
高来神社の宮司さんが、道具一式を入れた紙袋を片手に
一人で登ってくるところでした。
由緒ある神社とは言え小さい神社ですからねぇ・・・。
さらに待つこと
30分以上、ようやく御神輿がやってきました。威勢の良い掛け声とともに、あっという間に、見物の人たちとカメラのフラッシュをつれて、さらに上へと登って行きました。
これで、今日の目的は果たせたので、あとは
女坂を夜景でも見ながら帰りましょう。
追伸:夜景の写真は
playingさんのページにありましたので、そちらでどうぞ。<2006.4.18 0:33>
<写真は山神輿の様子>
左:大堂でひとまず一服するパペくん
中央:山神輿(前は人が少ないですが、後ろは大勢で担いでいました。)
右:山道の途中で一休み(のぼり始めた頃は、こんなに明るかった。)
左下:神様の休憩所の前で記念撮影をするぱぺくん
パペくん:「う〜ん、今日は良いものが見れたね。」
私:「そうね。数十年も地元民のクセに見たこと無かったからね。」
パペくん:「途中で
親綱を引くお手伝いも出来たね。」
私:「パペくんは手伝ってないよ。カバンの中で見てただけでしょう?」
パペくん:「うん、
応援してただけだよっ!」