夏の夜の八景島と言えば、
花火シンフォニア(
8月20日で終了しました。)でしょう。
私が
ベイマーケットでひたすら
ペンギンチェックをしているのを尻目に、飽きた家人其の一は散歩に出かけてしまいました。その時に、
限定50名の
花火観覧クルージングのチケットを購入していたので、今回は
海からの見物です。
限定と言うわりには、「チケットの発売中のアナウンスがあったから、なんとなく行ってみたら買えた。」のだそうです。
20:10から乗船開始なので、海の動物達のナイトショーが終わると同時に移動して、
桟橋に並びました。
チケットの確認と引き換えに、ペットボトルの
お茶を貰いました。その時点で残っていた2枚のチケットも程なく売れて満席となりましたが、花火観覧クルージングは以外と
知られていないようですね。
20:30の花火開始時間に向けて、船がベストポジションへと移動します。
目的の場所で停船すると、お客さんが皆、花火の見える側に移動するので、おもむろに船が傾き始め
海面が近づいてきます。1Fの甲板に陣取っていた私達にとっては、ちょっとした
スリルが味わえました。
この遊覧船は
定員70名以上なのに、何で
50名しか乗せないのかがよ〜く判りました。
毎年恒例となったこの花火大会、音楽と花火をコンピューターで制御して演出しています。偶数日は
和風、奇数日は
南国風と2種類のイメージで夜空を彩っていたようです。
花火の様子は、
紅ふじさんの記事でも紹介されていますので、よろしかったらそちらもご覧下さい。
そうそう、船から見るシーパラの
夜景も綺麗でしたよ。
<写真は花火シンフォニア観覧クルージングにて>
左:乗船前の遊覧船
中央&右&左下:音楽に乗ってリズミカルにダンスする花火達
*ペンギンは船から落ちるといけないので、バッグの中でした。