ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/09/04 19:30:30|日々の出来事
台風の影響
日本を伺っていた元ハリケーンの台風12号は、どうやら日本の東海上を北へ進むようです。
しかし、遠く父島の東北東700Km(9月4日18時現在)に台風はあるというのに、その影響で大磯荒れ模様です。

16時30分頃、西湘の二宮インターに行くと『二宮・早川間が通行止め』の表示が出ていて、下りの入り口が閉鎖されていました。
私は上りなので、そのまま進入すると、先のほうで高波が今にも西湘バイパスにかかりそうな勢いです。ふとカーナビを見ると、通行止めのマークが出ていました。
大磯西インターを過ぎると、ここから先が通行止めのため、下り車線には降りる車で長蛇の列が出来ていました。
「あれれっ、これじゃあ漁港の何時もの所が高波で通れないかなぁ?」と思っていると、電光掲示板に『大磯漁港インター高波通行注意』の文字が躍っています。

インターを降りてみると、予想通りの場所が海水で濡れていましたが、運良く、波を被ることなく通過することが出来ました。

海水浴場のところまで来て見ると、何時もは穏やかな海岸には、高波が次々と押し寄せていました。

西湘バイパス通行止めの影響で、国道1号線の下りも大渋滞していました。

<写真は荒れる大磯海岸>
左・中央・右:海水浴場の波の様子
左下:少し平塚側の波の様子

19:15現在も西湘バイパス下りは、大磯東インターから通行止めになっています。*







2006/09/02 20:09:09|遠くへお出かけ
おやつにもペンギン

今回のお出かけは、幼児が一緒だったので上野に着いたらまず休憩でした。
上野グリーンサロンでお茶です。
大人はケーキとジュース、子供はたべっ子BABY です。
私が選んだのはかぼちゃブリュレでしたが、ボリュームがあって美味しかったです。
そして、たべっ子BABYには、なんとPENGUINが2羽も入っていました。

後で知ったのですが、上野グリーンサロンにはフリースポットが設置されていて、パソコンさえあればインターネットへのアクセスが無料で出来るようです。

夕飯は見学で遅くなってしまったので、東京駅の地下街の北一番街にある、Cafe Baliに入りました。
オムライスミニサラダを注文しましたが、サラダはミニじゃなくて普通サイズだし、オムライスは見本の通りにタマゴがとろとろでとても美味しかったです。

最後は、suicaでグリーン車に乗ってゆったりと帰ってきました。
大の電車好きの3歳の彼は、念願の2階席に乗って、とうとう最後まで寝ることはありませんでした。

<写真は当日の食べ物>
上:ブリュレ(¥400)を味見するカメペン
中上:たべっ子BABYに入っていたPENGUIN
中下:パスタ&ケーキの店Cafe Baliの外観
下:注文したオムライス(¥880)とミニサラダ(¥150)







2006/09/02 19:24:23|遠くへお出かけ
体験してみる

南極展のもうひとつの目玉は体験できることです。
雪上車の見学や、本物の防寒具の試着が出来るのですが、展示をゆっくり見て回っているうちに、時間が過ぎてしまったのか、見つけることが出来ませんでした。

このほかに、建物の外に南極の気温を体験できるハウスがあって、南極展のチケットで入場できます。ここに入ると、チケットに『ふしぎ大陸南極展』の記事の左の写真にある、ペンギンのスタンプ(チケットの右中央あたりに水色のペンギンがいますよ。)を押してもらえます。

中には皇帝ペンギンの置物が4体置いてあって、極寒の地を再現していました。
の服装でここに入ったので、確かに寒かったのですが、しばらくすると体が慣れて寒さを感じなくなりました。
しかし、連れの2人は外へ出てからも寒かったようです。

やはり私は、ぺんぎんな人だから・・・。

17時からの金曜限定ペア得ナイト券(¥2,000)で、普通より¥300安く入場したのにもかかわらず、2時間もかけて見学して、3人でとても楽しい時間をすごすことが出来ました。

<写真は南極展にて>
上:屋外に設置された南極体験のハウス
中上:故郷の気温を懐かしむカメペン
中下:出口付近の皇帝ペンギンの親子
下:そばに展示してあった雪上車

*カメペンはキングペンギンなので、南極圏サウスジョージア島に住んでいますが、南極大陸には住んでいません。*







2006/09/02 13:07:08|遠くへお出かけ
触れてみる

南極展の特徴のひとつに、いろいろな物にさわれることがあげられます。

まずは、皇帝ペンギンのフリッパーの剥製にさわる事が出来ます。
生きているときは、水分でぬめぬめしているのですが、これは、思ったよりがちがちで堅かったです。
飼育員さんはフリッパーで怪我をすると言う話がありますが、確かに、こんなものではたかれたら怪我のひとつもしますね。
隣でシロナガス鯨の髭にもさわれました。

次は、南極大陸に落ちた様々な隕石です。月・火星の隕石や、鉄の隕石などにさわる事ができと、顕微鏡で結晶の観察も出来ます。

そして、TVのニュースでもやっていましたが、数十万年前の南極の氷にさわる事が出来ます。
アイス売り場にあるケースのような冷蔵ケースに、氷の塊がごろごろと入っています。氷の塊は表面が解けてぬるっとした感じですが、さわって見ると普段手にする氷よりもなめらかな手触りでした。
「これで、かき氷をかいたら美味しいのかしら?」などと食欲に走った感想を抱きました。

さて、お次は、南極を体験してみましょう。

<写真は南極展にて>
上:ペンギンの展示コーナー
中上:フリッパーにさわるカメペン
中下:南極の氷の展示コーナー
下:氷にさわるカメペン







2006/09/02 12:38:39|遠くへお出かけ
ふしぎ大陸南極展
電話が鳴った。
で暇してる〜っ。」
「じゃあ、南極に行こう!」
ってな感じで、急遽上野の森へ、大人2人子供1人でお出かけする事になりました。

行き先は、国立科学博物館9月3日まで開催されているふしぎ大陸南極展2006です。
7月15日から開催されていたのですが、なかなか行くきっかけがなくて、昨日までのびのびになっていました。

エントランスを入ると、真っ先に気が付いたのはミュージアムショップです。吸い込まれるように入ると、ペンギンが沢山生息していました。

ペンギンが入った袋を手に、エントランスを進むと、お姉さんが何かしゃべっています。良く見ると、人間ではなくロボットでした。とは言え、手は勿論、口や目の動きまで再現していて、一瞬見まがうほどでした。

そして、いよいよ、南極展です。

<写真は南極展にて>
左:入場券とチラシ
  ペンギンのスタンプが押してあるのは、南極体験をした証です。
中央:ロボットの案内嬢
右:南極展入り口にて
  一緒に写っているのはカメペンです。
左下:博物館の垂れ幕