先日の記事に載せた3色のお餅を揚げてみました。
しかし、
乾燥が不十分だったのか、
揚げ油の温度がまずかったのか、回りが堅くて中はしっとりとなってしまいました。これじゃあ、『ぬれせんべい』ならぬ
『ぬれおかき』です。
調べて見ると、揚げ餅は
低温で揚げるらしいのですが、私は
190度くらいで揚げてしまいました。これが回りが堅くなった原因でしょうか?
そう言えば、お餅を切ったのは
3月2日で揚げたのが
8日。つまり、未だ
一週間も干してはいなかったのです。なんだかもうずいぶん長い間干してあるような気がして、(いえいえ、
せっかちな私は出来上がりが待ち遠しくて、)さっさと揚げてしまいましたが、どうやらこれが
敗因だったようです。
ことわざにもある通り、
『急がば回れ』だったのです。そして、急いだ結果は、
『短気は損気』でした。
次に
お餅を貰うのは
年末なので、今度は失敗しないように
気長にやらなきゃですね。
<写真は揚げ餅>
左:揚げ餅の準備OK
塩は頂き物の
オーストラリア産のペンギン塩『南の極み』
中央:お餅の乾燥具合
亀裂が入っていたからいけると思ったのですが・・・。
右:出来上がった揚げ餅を品定めするペンギン達
アデちゃん:「どう、綺麗にできたでしょう?」
パペくん:「なんか大きくなったね〜っ。」
ティッシュくん:「うぅっ、これ
堅くて湿気てるよ。」
アデちゃん:「え〜っ、せっかく
ペンギン塩で味付けしたのにぃ!」
私:「あ、
トースターで
暖めると、どうにか食べれるから・・・。」