ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2007/03/17 0:50:50|ペンギン情報
ぺんぎんな空港

先日、小さなお友達とそのお母さんから、旅行のお土産をいただきました。

へ行くとは聞いていたのですが、九州の何処へ行くのかは知りませんでした。そしたらなんと、憧れの大分空港に降り立っていたのです。

大分空港はイメージキャラクターにペンギンのマーシャル君を起用していて、『ぺんぎんな人』の間では『ぺんぎんな空港』として有名なのです。

ちなみに、グッズとかは発売されていないそうです。

<写真はお土産の葉書>
上:裏はペンギンカレンダー
中:表上部
下:表下部
*PCの方は、写真をクリックするとはっきりした画像が見れます。







2007/03/12 11:20:40|日々の出来事
友チョコ
『義理チョコ』『本命チョコ』は有名ですが、先月のバレンタインの時に、近所の小さなお友達に「チョコあげた?」と聞いたら、「『友チョコ』あげたよ。」という返事が返ってきました。話を聞いて見ると、仲の良い女の子のお友達に送るチョコなのだそうです。

私が学生の頃、女子校では、ベルサイユのバラのオスカル様のように凛々しい先輩やエースをねらえ!のお蝶婦人のように素敵な先輩、笑う大天使のコロボックルちゃんのようにお気に入りの可愛い後輩に、女の子が女の子にバレンタインデーにチョコレートを贈るというのは普通に行われていたようですが、共学校ではちょっと倒錯的に捉えられていたような・・・。

しかし、これも今では『友チョコ』として市民権を得たようで、某チョコレートメーカーのこんなページまでありました。
調べてみると最近では『××チョコ』というのも種類が増えていました。

さて、今週の水曜日ホワイトデーです。
そこの貴方、お返しの用意は出来ていますか?

<写真は姪っ子から貰ったチョコ>
左:バレンタインに姪っ子がくれたチョコレート
中央:私宛のペンギンチョコ(チョコ?義理チョコ?ファミリーチョコ?)
右:2個(表と裏)くっつけると一体のペンギンの出来上がり
左下:家人其の一宛のチョコ(義理チョコ?ファミリーチョコ?)
  作った時は食べれない程堅かったらしいのですが、
  貰った時には丁度良い塩梅に・・・。







短気は損気
先日の記事に載せた3色のお餅を揚げてみました。

しかし、乾燥が不十分だったのか、揚げ油の温度がまずかったのか、回りが堅くて中はしっとりとなってしまいました。これじゃあ、『ぬれせんべい』ならぬ『ぬれおかき』です。

調べて見ると、揚げ餅は低温で揚げるらしいのですが、私は190度くらいで揚げてしまいました。これが回りが堅くなった原因でしょうか?
そう言えば、お餅を切ったのは3月2日で揚げたのが8日。つまり、未だ一週間も干してはいなかったのです。なんだかもうずいぶん長い間干してあるような気がして、(いえいえ、せっかちな私は出来上がりが待ち遠しくて、)さっさと揚げてしまいましたが、どうやらこれが敗因だったようです。

ことわざにもある通り、『急がば回れ』だったのです。そして、急いだ結果は、『短気は損気』でした。
次にお餅を貰うのは年末なので、今度は失敗しないように気長にやらなきゃですね。

<写真は揚げ餅>
左:揚げ餅の準備OK
 塩は頂き物のオーストラリア産のペンギン塩『南の極み』
中央:お餅の乾燥具合
 亀裂が入っていたからいけると思ったのですが・・・。
右:出来上がった揚げ餅を品定めするペンギン達

アデちゃん:「どう、綺麗にできたでしょう?」
パペくん:「なんか大きくなったね〜っ。」
ティッシュくん:「うぅっ、これ堅くて湿気てるよ。」
アデちゃん:「え〜っ、せっかくペンギン塩で味付けしたのにぃ!」
私:「あ、トースター暖めると、どうにか食べれるから・・・。」







2007/03/05 22:28:28|日々の庭
春のお届け

朝が遅いペンギン王国の住人は、玄関ドアを開けてびっくり。玄関先にが届いていました。

今日のは強烈でしたが、今はもう止んでいるようで、外が静かになりました。
これからは、ひと毎にが近づいてきますね。

<写真は届けられた>
上:の寄せ植え
 チリペン:「う〜ん、もうだね。」
 母:「こんな寄せ植えを頂くと、気分も明るくなるわね。」
 子:「ねえねえ、かくれんぼだよぉ。
    ぼく何処にいるかわかる〜?」

下:紫陽花の新芽
 すでに、紫陽花の葉っぱが茂り始めました。
 今年はやはり暖冬です。







2007/03/02 15:05:15|お家で食道楽(作る編)
三色のお餅
実家から、恒例のひな祭り用三色お餅を貰いました。
でも、すでに菱餅は飾ってあるので、ひと工夫です。さいの目に切って、乾燥させて、揚げ餅を作ることにしました。

この時、一緒に貰った白菜をご近所におすそ分けしたら、マフィンになって還ってきました。
早速、お雛様にあげよ〜っと。

<写真はお餅とマフィンとペンギン達>
アデちゃん:「後は、乾燥したら揚げるだけよ。」
パペくん:「わ〜い、ぼく揚げ餅って大好きなんだよね〜っ。」
ティッシュくん:「ぼくだって揚げ餅は好きだけど、
        今すぐ食べれるマフィンの方がいいなぁ。」
私:「だ・か・ら、それはお雛様の分だってばっ!」