ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2007/08/13 16:16:26|日々の出来事
超吸水で超快適
お風呂に入ってスッキリした後、バスマットに足を乗せるとぐっしょり湿っていた。』な〜んて経験は皆さんおありかと思います。
汗を流して気持ち良くなったと言うのに、これではがっかりです。

先月西友で見つけたこのバスマット「SuSu」は、マイクロファイバー素材をモール加工した物で吸水力抜群。続けてお風呂に入っても、マットはいつも乾いた状態を保っています。
たったこれだけの事なのですが、お風呂上りの快適度が格段にアップしました。

<写真は超吸水バスマット>
左:超吸水バスマットで戯れるお風呂場のペンギン達
スポンジペンギンB:「僕達がびしょびしょのまま遊んでも大丈夫なんだね。」
スポンジペンギンP:「あらほんとう。もう乾いているわ〜っ。」

右:素材について書かれたタグ
  ハイテク(?)繊維素材で、抜群の吸水力を実現しています。







2007/08/13 2:43:02|近くへお出かけ
熱砂のオアシス

今年のは、湘南ひらつかビーチパーク東端になにやら妙な建物が出没しています。

砂浜に突き刺さった無数のに支えられた巨大な斜面の構造物です。これは、東海大学の学生が中心になって平塚市と街づくりを進めるプロジェクトで造られた物で、タウンニュース湘南ホームジャーナルで紹介されていました。
建物が好きな私は興味を引かれ、先週末、買い物ついでに寄ってみました。

まずは屋上です。階段は段差が低く抑えられていて、子供やお年寄りでも登り易いものになっています。
この階段を上り詰めたデッキには椅子が置いてあり、これに腰掛けて眺める平塚は、30年以上親しんだ景色とは違って、リゾート地にでも居る様な錯覚を覚えました。そして、傾斜した屋根を駆け上がって吹き抜けていく海風が、暑さを吹き飛ばしを運んで来てくれます。
室内に入って見ると、外の暑さからは想像がつかないくらい涼しいのです。これは、屋根があって日陰が作られることと、が抜けるように柱だけで作ってあるからだそうです。これは、日本家屋ひさし沖縄柱で出来た家屋に通じているようです。

実は、学生さんの作った海の家だから大した事はないだろうと思っていたのですが、これがどうして砂地にしっかりと建っているではありませんか。なんでも、砂地を60cmも掘ってコンパネを置き、それにを固定した上に、を埋め戻してあるのだそうです。これは、最近のコンクリートでがっちり固める工法とは違い、昔ながらの力を逃がす工法に近いように思いました。
私が行った時は、防火塗料を塗り終えたばかりの屋根が銀灰色に光っていましたが、この建物、まだまだ進化途上なのだそうで、今後どんな風に変化していくのか楽しみです。

こちらのページにビーチハウスの着工から現在までが書かれていますので、学生さん達の悪戦苦闘の様子をご覧下さい。そして、是非、現地に足を運んで、平塚新しい眺めと風を体感してみてください。
こんなプロジェクトが今後も次々と行われて、未来の建築家が育って行ったら素晴らしいのではないかと思うのでした。

<写真はビーチハウスにて>
上:デッキから茅ヶ崎方面の眺め
  大磯方面の眺めも抜群です。
中上:デッキへと続く段差の少ない登り易い階段
中下:風の抜ける涼しい室内
下:夕陽に輝くビーチハウス全景







2007/08/10 19:07:17|日々の出来事
厄日
8月8日(水)晴れ、この日はからついていませんでした。

午前8時45分シュレッダーの角に右足の小指をしこたま打ちつけてしましました。
「痛い・・・。」
暫く立つことも出来ず、その場にうずくまっていました。
午前中様子を見たのですが、痛みがひかないどころか青くなってきて、小指に体重をかけると痛みます。
16時頃、念の為、整形外科に行ってレントゲンを撮ったところ、わずかにヒビが入っていました。

、洗い終わったお皿を片付けるために手前のお皿を出して、片付け終わったので出したお皿を元に戻そうと、5枚まとめて持ったのですが、中のお皿がずれて落下してしまいました。
「あっ・・・。」
割れずに残ったのは1枚だけでした。お皿をまとめて持たなければ良かったのですが、何時もはまとめて持っても何でもないのに・・・。で、こう言う時に被害に遭うのは、決まってお気に入りのお皿なのですよね。

帰宅した家人其の一は、来週から夏休みなのに何処へも行かれなくなった事を知り、不機嫌になりました。

<写真は厄災の数々>
左:凶器のシュレッダー
  現場検証するぐるぐるくん
中央:治療された足
  テーピングでは心もとないので、添木を当てました。
右:割れたお皿
  一枚残ったお皿に乗ってあきれるシルクちゃん







2007/08/07 16:02:16|お家で食道楽(買う編)
10円の食べ比べ

流行の10円饅頭ですが、どうやらいろいろなメーカーから出ているようです。

で、私が食べたのは、小饅寿本舗シャトレーゼ(以上平塚)と和ふ庵(東京)です。
それぞれ、微妙に味が違っていました。好みやその日の気分で選ぶといいかもですね。
ちなみに私は、「どれ?」と言われたら、小饅寿本舗の物が一番好きです。

<写真は10円饅頭>
上:シャトレーゼ小饅寿本舗の10円饅頭
下:和ふ庵の10円饅頭
  トレードマークがの絵で、手提げは勿論、
  入れ物にも浮き彫りされているのが、ちょっとお洒落







2007/08/03 22:21:21|お家で食道楽(買う編)
お気に入り
最近気に入っているのがこれです。

氷温熟成大豆とうふ(¥100)は、柔らかめのお豆腐でまろやかな口当たりです。柚子胡椒馬路村ポン酢醤油・ゆずの村で頂くのが私流です。
枝豆入りさつま揚げ(¥198)は、枝豆がふんだんに使われていて、枝豆好きには応えられない一品です。少し焦げ目が付くくらいに焼くと、いっそう美味しくなります。
これにビールでもあれば、オッケーです。

ってな訳で、買い物に行くとついつい買ってしまいます。

<写真はお気に入りの食べ物>
どちらも、たまやで買っていますが、時々無いことがあって、ショックで暗〜い気持ちになってしまいます。

しかし、あまりに続いた為か、家人其の一が飽きてきたようなので、最近は控え目にしています。