ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
空中に浮かぶペンギン

我が家には、大食いペンギンがいます。それは、空気風船のペンギンです。

3年前七夕で購入して以来、沈んでくると『風船のえさ』を与えて復活させるのですが、これがかなりの量ヘリウムガスを必要とするのです。
ある時、人間の吐いた息を混ぜても大丈夫だという話を小耳に挟んだ私は、早速チャレンジしてみました。

ヘリウムガス空気(二酸化炭素)1対1程度に混ぜてみたところ、全く浮かなくなってしまいました。
仕方がないので、少しずつヘリウムガスの量を増やしてみたのですが、酸素(O2)ではなく二酸化炭素(CO2)を混ぜたのがいけないのか、やはりハイブリッドでは浮きません。とうとう諦めて、ヘリウムガスを入れ直したのですが、本体に少しでも混ざり物が残っている浮かないようです。
ヘリウムガスの質(?)が悪いのかと、別の物も買ってきてみましたが、結果は同じでした。

今回は、しっかり空気を抜いて、ぺちゃんこにしてからヘリウムガスを注入したところ、以前のように空中を散歩するようになりました。
でも、ぺちゃんこから入れるとひと缶では足りずふた缶目の半分くらい迄を飲み干してしまいました。

もっとも、ペンギンってのは大食いなんですけれどね・・・。

<写真は空気風船のプカ>
上:ぺちゃんこになったプカ
中上:1本飲み干したところ
中下:ようやく立ち上がったプカ
下:久しぶりに空中を散歩するプカ

ティッシュくん:「ふぅ、全く大食いなんだからぁ。」
プカ:「だ〜ってご主人様ってば、変な餌くれるんだもん。」
ティッシュくん:「でも、無事浮かぶことが出来てよかったね。」
プカ:「うん、ティッシュくん、ガス入れてくれてありがとう。」
ティッシュくん:「この貸しご主人様につけておくよ。」

私:「なにい〜っ!?







2007/10/05 18:39:39|ペンギン自慢(買う編)
掘り出し物

8月の怪我から始まった、お片付旋風は家中を一回りしてようやく落ち着きを見せて来ました。
で、この度、整理された物でリサイクルできそうな物をオフハウスへ持ち込みました。

待ち時間の間、お店に並んだ商品を眺めてぶらぶらしていると、とんでもない(!?)掘り出し物を見つけてしまったのです。なんと、ペンギン小皿です。
せっかく整理整頓して綺麗になった食器棚にまた食器が増えてしまうのは、ちょっと考え物です。でも、ペンギンなんですよ〜ぉ。
怪我をした日にお皿を割ってしまったことだし、まいっか〜っ

このお皿、NARUMIブランドの上に、一枚一枚絵柄が違うのです。結婚から子供が育つまでをテーマにしているので、きっとぺんぎんな誰か結婚式の引出物だったのでしょうね。
もしかして、シリーズで他の食器もあるかと、鳴海製陶株式会社のサイトを調べて見ましたが、もう載っていませんでした。

このお皿は、大事にしなきゃだわ〜っ。
願わくは、このお皿を引出物にしたカップルが、この絵のように幸せであることを祈りながら・・・。

<写真はペンギンのお皿>
上:お皿を見に集まったペンギン達
中上:箱の中央にペンギンの絵のシール
中下:蓋を開けたところ
下:全部で5枚のお皿に5通りの絵
 下の写真の右端のお皿の絵、
 赤ちゃんに離乳食(?)をぷいっされたお母さんの目から
 がこぼれています。
 ものすご〜く切実な感じで、これが一番好きです。







秋なのに・・・
これまた、だいぶ前の話ですが、お友達のお家で炊き込みご飯をご馳走になりました。
それがとても美味しかったので、我が家では栗ご飯を炊いてみました。

とはいえ、生栗をゆでて作るのは面倒なので、スーパーで買ってきた栗ご飯の素を使いました。
炊き上がって蓋を開けると、ご飯の上に綺麗な栗が並んでいて、ダシのとても良い香りがしてきました。

期待に胸膨らませて晩御飯にしたのですが、薬くさくて美味しくないんです。
ご飯の味付けはとても美味しいのですが、だと言うのに美味しくないんじゃあ、がっかりです。

後日、他のメーカーの物を買ってみたところ、中国産無漂白だと書いてあります。最近、何かと話題の中国産だから美味しくないのかと思っていたら、実は漂白してあったからだったのですね。

年に一度の贅沢で、南魚沼産コシヒカリの新米農家直送で買ったので、今度は生栗からゆでて作って見るとしましょう。

<写真は栗ご飯>
この栗ご飯の素2合用なので、少人数の我が家には丁度良いと思って買ったのですが・・・。

ティッシュくん:「うえ〜っ、この栗ご飯、栗がまずいよぉ!」
アデちゃん:「私ちゃんと作ったわよ〜っ。」
ティッシュくん:「ご飯の味は、とっても美味しいのになぁ〜っ。」
アデちゃん:「いろいろな具が入っていたからかしら?」
ティッシュくん:「これだったら、が入って無くてもこっちの方がいいなぁ。」







2007/10/04 17:34:27|日々の出来事
ごたいめ〜ん

だいぶ前の話になってしまいますが、ペンギン達小さなお友達と初めて会いました。
その小さな姿を見たとき、1歳前後の頃の姪っ子が、ペンギンに向かって泣きながらバイバイしていたのを思い出しました。
とりあえず、今は眠って居るので大丈夫でしょう。さあ、目を覚まさないうちに、ご挨拶、ご挨拶。

の物は判別が付きやすいから、赤ちゃんには好まれるらしいのですが、ペンギンとがったくちばしがいけないようで、1歳半未満の赤ん坊には、嫌がられてしまいます。

案の定、目が覚めているときにご挨拶したら、なんだかアンニュイな顔つきになってしまいました。この大きさでこうでは、我が家のジャイアンを見たらきっと大変なことに・・・。
あ、もしかしたら、大きすぎて目に入らないかも知れませんね?

<写真はapiccriousにて9月12日撮影>
上:ヒナちゃんをおっかなびっくり覗き込むペンギン達
 パペくん:「ちっちゃ〜いっ。これ本当に人間?」
 ちび:「でも、かわいい〜っ。」
中上:ヒナちゃんにちょっかいを出すペンギン達
 パペくん:「目が覚めたらきっと嫌がるんだよぉ。」
 ちび:「じゃあ、眠っている今がチャ〜ンスなんだね。」
中下:本日のメインディッシュ
 ちび:「ぼく今日始めてのおでかけだったんだけどさぁ、
    いつもこんな美味しい物食べてたんだぁ。」
 パペくん:「えっ、そっ、そんな事は・・・。」
下:本日のデザート
 ちび:「ひんやりして気持ち良い〜っ。」
 パペくん:「アイスがちょっと溶けても、それがまた美味しいっ!」

§ジャイアンの独り言§
ど〜せまた、白いお腹が壁の一部だと思われて、
気付いてももらえないんだ。
こんなに大きくて目立つって言うのに、
小さい子供の目線には入らないんだよね。
この子はどうかなぁ?いつ会えるのか楽しみだなぁ。







2007/10/02 16:55:16|日々の庭
再生する植物

去年長雨で、一斉に枯れてしまったポインセチア。
植物は、枯れる前にを咲かせて種を作り、種の保存を図る。』って話を聞いたことがありますが、先日、草むしりをしていたら、ひょんなところに発見しました。こんなところでは、を移動したときに踏まれてしまうので、とりあえず、に移しましょう。

これって、ポインセチアですよね?もしかしてからが出たのでしょうか?しかも、何故こんなところに・・・。

疑問を解決するにはインターネット
ってな訳で、探してみると、どうやら種からも育てることが出来るらしいのですが、温室で行うようです。
つまり、今年の夏(残暑?)が暑かったことを物語っているのでしょうか?

それにしても、植物って強いですね。
とりあえず、鉢に移しましたが、今年は短日処理はせずに、行く末を見守りたいと思っています。

<写真は再生されたポインセチア>
上:チリペンに見守られるポインセチア
  今年は、小さいから短日処理はなしです。
中:鉢に植え替えられたポインセチア
  この鉢は以前、白のポインセチアが植わっていました。
下:自生していたポインセチア
  裏庭の隅っこに、知らぬ間に育っていました。