ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2008/02/08 23:27:37|お家で食道楽(道具編)
鍋を作る!?
寒い季節は何かとが多い我が家ですが、実は愛読しているバイブル(?)があります。

それは、『きょうの料理ビギナーズ1月号』です。いろいろな種類のが紹介されていて、このメニューには困る事が無いでしょう。先日の飛鳥鍋もこちらに出ていたものですが、今までに作った事の無いような鍋もでていて、毎週楽しみながら鍋三昧です。

<写真はきょうの料理ビギナーズ>
左:1月号の表紙とバックナンバー
 表紙のはこうしてつくります。』と言う文字を見て、
 「まずをこねて・・・。」と言ったのは家人其の一です。
 バックナンバーは、5月号はすでに売り切れでした。
中央:記事を読むティッシュくん
 バックナンバーを見たら、ペンギンが出演していました。
右:本日はきりたんぽ鍋
 これは、スーパーで鍋材料セット見切り処分になっていたものです。
 そう言えば、バイブルには流行(?)のカレー鍋は出ていなかった・・・。







2008/02/07 13:20:00|遠くへお出かけ
氷燈祭

1月の連休に、大門峠方面へスキーに行って来ました。
しかし、天気が悪く、2日目は朝からが降る始末。若い頃とは違って「雨の中でも滑る!」な〜んて根性はすでに無くなって久しいので、普段なら絶対にありえない、観光をすることにしました。

観光と言っても、突然のことなので何も調べておらず、白樺湖を一周するくらいしか思い浮かびません。雪道運転を楽しみながら湖の周りを走っていると『11th 白樺湖氷燈祭 蓼科高原クリスタルフェスティバル』の看板を発見。時間もあることだし・・・。

会場は立ち寄り温泉『すずらんの湯』の隣にある、テント張りの建物(普段は室内テニスコートらしい)でした。駐車場が温泉の駐車場と一緒なので温泉に来た人がついでに見学していくのか、それなりに入場者がいて賑わっていました。もっとも、この辺りにスキーに来てに降られたら、温泉に行くくらいしかないとも言いますね。

中に入ってみると、色とりどりのライトに照らし出された氷の芸術が所狭しと並べられていて、ふと異次元に迷い込んだ錯覚に襲われます。人気だったのが氷の滑り台で、子供から大人まで楽しんでいました。勿論、滑ってみましたが、思ったよりスリリングで面白かったです。

のおかげでちょっと得した気分を味わえました。
結局、昼過ぎからに変ったので、午後からは滑ることが出来たのですが、そこは大人(!?)な私達。
ゆっくりとオフを楽しんだのでした。

<写真は氷燈祭>
上:記念写真を撮るカメペン
 今回のテーマは『中国・ハルピン』だそうです。
中上:ソフィア教会の氷燈
 他にも、極楽寺旧ハルピン駅などの氷燈もありました。
中下:の滑り台
 左下の黄色い箱に滑る道具も用意されていました。
下:会場の入り口付近
 先程まで降っていたが氷の上に積もっています。







春は何処に?

立春が過ぎて、少しは暖かくなるのかと思いきや、あまりの寒さに窓の外を見るとがぱらついていました。
暫くの間、交じりに降ったり止んだりしていましたが、やがてになりました。

寒い日は、シチューやポトフなどのからだが温まる鍋物が一番ですよね。

夕刊をみたら都内ではから降っていたようです。
今はが降っているようですが、これから深夜になって冷えてに変るのでしょうか?

今夜は寒そうだから、暖かくして寝ましょう。
先日のように、起きたら雪景色だったりして・・・。

どうやらは、もう少し先のようですね。

<写真は先日の雪景色>
上:2月3日の雪景色
 久しぶりの雪景色でしたが、翌日は道路が凍っていました。
中上:をつつくティッシュくん
 寒い日はやっぱりが一番!
中下:初めて作った飛鳥鍋
 鶏がらだしをベースに白味噌(西京味噌)と牛乳を入れて
 スープを作ります。
 上品なクリームシチューという感じの味です。
下:しめのおじや
 意外なことに、チーズタバスコが合いました。
 タバスコは前の記事に載せたガーリックタバスコです。
 味噌がベースなのに洋風が合うのには驚きでした。







冷凍ピザ

最近、中国製冷凍餃子が世間を騒がせていますが、我が家でもリストを見ながら冷凍庫チェックしました。流石に、この事態で冷凍食品の餃子を食べる程チャレンジャーではありませんので、該当商品の買い置きが無く処分せずに済んでほっと一安心でした。様々な情報が乱れ飛んで原因究明までにはまだまだ時間がかかりそうな雰囲気になっていますが、早く一件落着して欲しいものです。

さて、冷凍食品でお気に入りといえば、この『Pizza di Tolona ピッツア5種のチーズ』です。ピザ生地がぱりぱりでとても美味しいのです。メーカーのトロナジャパンは宅配ピザチェーンのシカゴピザの親会社らしいです。
ふと気になって袋の裏の製造者を確認したら、こちらは日本で製造しているようです。

昨年夏以来、中国製品が世界各国で様々な問題を起こしていて、我が家でもペンギン柄のタオルケットで困惑させられましたが、ふと気が付けば身の回りには中国製品あふれています。食品についても同じで、自給率低い今の日本で、中国からの輸入を止めたら、あっと言う間に食べる物がなくなってしまいそうですね。

<写真はお休みの日の朝ごはん>
上:朝ごはんを食べるティッシュくん
下:ガーリックタバスコ
 先日、海老名丸井で買ってきました。
 適度な辛味ガーリックの香りが食欲をそそります。







2008/02/04 14:08:14|遠くへお出かけ
駅弁
鉄道のお昼と言えば駅弁
鉄道博物館にはレストランもありますが、今回は敢て駅弁を買ってみました。家人其の一は先行販売されていた新作駅弁『鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当〜こだわり東日本編〜』(¥1,000)を、私はちょっとリッチな冬季限定駅弁『富有の華』(¥1,300)を買って、3階のビューデッキでお昼です。

ここは、窓から真横を走る新幹線見放題です。また、テーブルには電車の設計図(?)が描かれていて、なかなか楽しませてくれます。
今回は行きませんでしたが、屋上はパノラマデッキになっていて実際に線路を走る各種電車が見放題。天気が良くて暖かい日なら、電車を見ながらお外でご飯もありかと思いました。
勿論、前の記事の左の写真展示車両の中で食べることも出来ますので、旅行気分が盛り上がること間違いなしです。

それにしても、最近の駅弁って、いろいろと工夫されていてとても美味しいのですね。

<写真は駅弁>
左:駅弁2種
 左が富有の華で、右が日本縦断弁当
 テーブルには電車の設計図が描かれています。
中央:富有の華の中身
 いろいろなおかずが食べれて、楽しいです。
 デザートにわらび餅が入っていました。
右:日本縦断弁当の当たりかまぼこ
 これは『鉄子の旅』の作者菊池直恵さんがプロデュースした物で、
 北海道編に次ぐ第二弾なのだそうです。
 かまぼこに焼印があるとラッキーなのだそうです。
 先行発売なので、中身の写真は載せませんが、美味しかったです。
 ちなみに、こちらのデザートはずんだ団子でした。
左下:ビューデッキのゴミ箱
 こんな物まで車内を意識したデザインになっていて、
 この徹底振りが素敵です。