 自分たちのやっている活動は、『エコキャップの回収活動』だけではありません。
『東日本大震災の 被災地支援活動』
も、行なっています。
きっかけは、『東日本大震災』の発生時に 『ひらつか市民活動センター』に登録している 『市民活動団体』が、ひとつになって 『被災地』を支援できないだろうか?
というワタクシの呼びかけに、賛同してくれた 団体さんと、『平塚市民災害支援実行委員会』という 組織を立ち上げて、たくさんの方々のサポートのもと 『街頭募金活動』や、『チャリティーイベント』を 展開したりしました。
あの惨劇が発生してから もうすぐ『1年』が経過しようとしてますが、 他のメンバーが、自分の仕事などで 忙しい中、自分自身はと言うと、 『東日本大震災を風化させない』という 思いのもと、個人で、『支援活動』を 行なっていたりしています。
自分が行なってる活動は 『宮城県東松島市』において 『東日本大震災を風化させない活動』を 展開している、1人の被災者の方と ブログ等でやり取りし、今現在、 『被災地で起きてる状況』を把握しながら
『自分たちが、本当にやらなきゃ いけない支援活動』
を行なっています。
平塚市からも、たくさんの『市民活動団体』が 『被災地』に出かけて行っては、被災者の前で 『ギター』を片手に、歌などを歌ってきたりなんて 活動をやってる団体もありますが、そんな 『自己満足』とも言える活動よりも、まずは 何といっても、『被災して職を失った被災者』に、 『仕事』を与えてあげることのほうが大事と 思ったので、『被災された方』が開発した 商品を購入したりしています。
そのうちの『ありがとう絆飴』も そのひとつです。(画像1)
よくテレビとかで、『被災地の商品』を買って 『復興支援しよう』なんてやってるけど、 それが可能な企業というのは、本当に 限られている企業なんですね。
今、被災地においては 『失業者』が、約12万人もいます。
それらの多くが、地域にあった 『個人商店』を経営する人たちです。
まだ、『物産展』とかで出店できてる企業は 『横とのつながり』があるので、ダメージを 受けても、すぐに『サポート』が入って 『営業』を再開することができますが、 『個人商店』となれば、すぐに営業を再開と 行っても、なかなかできないのが、今の 『被災地の現状』なのです。
だから、自分たちが 本当に、『被災された方』を元気しようと 思うなら、何も、『ギター』を片手に 被災地で歌うのではなく、彼らに 『仕事』ができるようにサポートしてあげるのが 本当の意味での、『被災者支援』なのです。
『炊き出し』の道具を持っていって 『お料理』を振る舞うのもいいでしょう。
だけど、『被災者』の皆さんが、今、一番 欲しいのは、『仕事』なんです。
だから、それに気がついた 『大手企業』などは、わざわざ 本社を移転させたりして、被災者の方に 『お仕事の機会』を与えようとしてるのです。
自分自身も、どこまで『被災された方々』の ために、動けるかわかりませんが、自分の できる範囲内で、『支援活動』を、行なって いこうと思っています。
『頑張ろう、日本!!』 『負けるな、東北!!』
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