我輩は友人宅に同居する幸せな猫である。 年齢は13歳、人間年齢にすると60歳以上、 CMデビューも可能だったけれどご主人様が手放さなかった。 今日は我輩のご主人様の友人3人がやってきた。 中学1年からの同級生、幼馴染同然の親友たち 我輩のご主人様が病に罹った時、励まし続けてくれた。 それを力にして3年間病に立ち向かった。 いまではイレッサという小さな粒によって元気を取り戻している。 すっかり学生時代に戻った4人を時々覗き見ると みんなの笑顔は幸せいっぱいだった。 我輩たちもご主人様のように諦めず、 前向きに元気に過ごそうと気持ちを新たにした一日だった。
早めに目が覚めたので海岸に行ってみる。 しかし太陽が出る気配なしと見て背を向けて歩き出す。 が、出てきました真っ赤な太陽が、 丸く出るのに時間はかからなかった。 こんな早い時間に何が釣れるのだろう。 長靴を履いて波にも負けない釣り人をよく見かける。 「魚はこっち」とかもも戯れている?(今年始めの画像)