ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。ブルーベリージャムは美味しいですね。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年度も平塚の八百屋masaさんが販売してくださいます。どうぞごひいきください。
 
2021/03/31 7:00:00|ブルーベリー栽培
ミレニアは花粉が多い?
ブルーベリーにとって「良い気候」になってきました。
いくつか気づいたことがあるので記録します。

@ 梵天はすぐにべとべとになる。
これは1本700円ぐらいするが、花粉を着けてめしべの柱頭に着けて回るとすぐによれよれになる。
もったいないので 安い筆にしようかと思う。
黒いカップは花粉が見やすい。(スプレーの蓋)

A ミレニア花粉が大量
結果率が低いらしいが花がたくさんついている。剪定が足りなかった。
今、花粉を大量生産していて、黒いカップの内側に花粉がたくさん落ちる。人工授粉に利用しやすい種かも。
それでも少し受粉してきている。午前中、クロマルハナバチが1匹、この周りに付きまとっていた。
ミレニアサンシャインブルーガルフコーストシャープブルーの4種を回して人工授粉した。
いずれもまだ花粉の量は多い。花も多い。
受粉しにくいから花をたくさん付けるという知恵かも。
しばらくミレニアに興味を持つ予定。花数が多く、樹勢も強いので当園に合っているかも…。

B サンシャインブルー
サンシャインブルーシャープブルーも花の盛り。
花粉がたくさん出る。まだ受粉している割合は低い。
前から当園にある種。開花と受粉の時期は去年と同じくらい。

逆にユーリカOPIは受粉が進み、花粉はほとんど出なくなった。まだ花は少しついてはいるが実はすでに大きい。
受粉しやすいからか、花芽の数は少なめ。剪定しすぎたか?
この2種は今年は樹体を大きくしよう。
ちなみに、OPIよりもユーリカの樹体のほうが大きい。実も大きい。

クロマルハナバチが1匹じゃあ厳しい。
もうすぐ、ラビットアイが咲き出すのでたくさん来て欲しい。ラビットアイは自家受粉しない。


養液ph=4.5 ec=0.8 1鉢当たり500mlくらい。
2L/hのドリッパーで15分間。200本に100L使う。  
チッ素とリンが不足しないように配合している。アンモニア態窒素を強化した2種類の液肥をベースにアミノ酸養液と微量元素を加えて0.8にしている。ちょうど良いかは分からない。ブルーベリー専用の液肥は市販されていないようだ。
論文の例をまねている。







 





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