ブルーベリージャムは美味しい

大磯でブルーベリージャムを作り、販売しています。ブルーベリージャムは美味しいですね。 生で食べても美味しそうな実とグラニュー糖だけを使い手作りしています。 ブルーベリーは農薬不使用で自家栽培しています。 今年度も平塚の八百屋masaさんが販売してくださいます。どうぞごひいきください。
 
2020/09/30 23:57:07|ブルーベリー栽培
秋分 メンテナンス
暑さ寒さも彼岸までと言われます。今年の中秋の名月は「10月1日」だそうです。旧暦8月15日の十五夜が今年は10月1日です。天気は悪そうですね。
ちなみに旧暦9月13日の十三夜は10月29日だそうです。

除草作業がやりやすい季節になりました。雑草の勢いもこの辺りまでですね。
2、3日間夢中になって除草をしていたら一気に畑や庭がきれいになりました。
地植えのブルーベリーに礼肥をしたくてもまずは除草から。

@ タイタン種フォーム栽培
 枝先が伸びきっています。若い枝です、
 夏剪定で枝先を摘めていない鉢です。
 これでは来年の収穫量が少ないかも知れません、
 そこで

A さっぱりと摘めました。今では遅いかもしれませんが摘めました。

B 夏剪定で摘めた枝先から分枝
 フォーム栽培の元気に伸びた枝先を切り詰めたら3本の新しい枝が出てきました。この時期のフォーム栽培は枝の生長が元気です。これに花芽が着けば実をたくさん採ることができます。だから、フォーム養液栽培には夏剪定が有効なんですね。
 この分枝に大きく期待します。
 ピートモスと鹿沼土の鉢ではこのようには育たないですね。



当園は3種類のパターンがあります。
今年の収穫量の多い方から順に、
畑に地植え栽培(約30本で50kg)
鹿沼土+ピートモス+赤玉土のポット栽培(約30本で30kg)
発泡フォームのポットで養液栽培(4年生苗、20本で20kg)
発泡フォームのポットで養液栽培(3年生苗、50本で0kg)
これしか採れませんでした。
畑の地植えが安定して1番です。樹体も年々大きくなっています。
来年は発泡フォーム養液栽培が圧倒する予定の皮算用です。

ジャムと生果での販売でほぼ終わりました。
利益は労働に見合った物ではありませんでしたが、楽しめました。たくさん食しましたし周りの方々にも喜んでいただけました。

まだ、冷凍果を使いジャムの販売をしています。少し生果のジャムよりもゆるめですが、栄養価も変わらず、最も充実したときの実なのでジャムにしても美味しいです。
何しろ、パンに合いますね。
八百屋masaさんでお求めください。







 





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