三重県にありますが、大変寒くてびっくりしました。
1枚しかズボン下を持って行かなかったので、手放せない状態でした。
長袖のシャツを着てその上にウールのセーターを着てその上にネルのブラウスを着た上にセーターを着て、宗教着のハッピを着ていました。靴下も2枚重ねばきをしていましたが、それでも寒い。
ぬるま湯につかっていた自分を奮い立たせる修行ですから、当たり前ですが、先人の人を扶ける行いに頭が下がり反省させられます。
朝4時に起きて、ファンヒーターをつけて、こたつのスイッチを入れてテレビのスイッチを入れて温まるまで布団で待機。4時15分起き上がりこたつに入って血糖値をはかる。髪の毛をとかしてセットし、歯磨きと洗面とトイレを済ます。
化粧をして5時となる。着替えてハッピを着た上から、掃除用の作業着をうえから着る。
5時半、神殿にあいさつに行き、掃除が始まる。教祖様の所を担当させて頂き、大きく重たい八足を下して、お社用の雑巾で社を拭き掃除。お鏡用の雑巾で台を拭くが鏡は拭いてはいけない。八足用の雑巾で八足やお社を載せていた台を拭き掃除する。
その後、神床上の雑巾で板の間や障子の桟を拭く。神床下の雑巾で障子の桟を拭く。朝は、その後神饌をして6時半の朝勤めまで、教服に着替えて待機する。
神様を重んじているので、一つ一つ作法が有り、勉強になる。
6時半から朝勤め。お道具を務めることなく下の結界の中に座りお勤めさせて頂く。
座り勤め・おたちをやった後におふでさきを拝読する。
おふでさきが当時のかなでさっぱりとわからず読み取れずギャップを感じたけど、会長の身だから習得しなければならない事に気が付く。
その後、朝のご挨拶をして教服を脱いで、ハッピに着替えて7時から朝食を戴く。3名の女性によって手作りされて、20名の料理を作っている。70歳を超えたお年の方で頭が下がります。
9時~10時まで、第一回神殿奉仕。神様を結界の中でお守りする役目です。
11時から昼食
13時~14時 第二回神殿奉仕。神様を結界の中でお守りする役目です。
14時から撤饌(お神饌物を下げる)してから午後の掃除。はたきと掃き掃除をする。
15時からお茶を頂き、雑談。お話を聞いて下さった。
16時から食堂の手伝い。女性は、色々できるから有難られる。男性の当番なら、簡単に掃除するぐらいでゆっくりとしているのだろうけど私は、動いている方が好きなので重宝される。
17時から夕食 18時から夕勤め 19時からお風呂 21時消灯である。
合間に、掃除をするのだけど、結構詰まっているので時間を見つけてトイレの掃除や神殿の掃除機・奉仕室のはたき掃除機・教服の襟を取りかえたりボタンの付け替え。
5日の日は寒くてトイレの掃除くらいしかできなかったけど6日になって、神殿掃除機食堂の手伝い。教服の襟を取りかえたりボタンの付け替え。7日朝から部屋の掃除と合間の時間で奉仕することができました。
やる気がないと、時間を流してしまうところを、時間を作って出来た事は自分でも評価している。
おかげで、温泉に連れて行って頂いたり、おみやげを頂いたり、梅を観に連れて行って頂いたりで、おもてなしを受けて感謝して任務を終えて帰ってきました。
会長となって当たり前の事ですが、やる気があるかどうかで、出来る事がながされてしまう。
自分を奮い立たせて、生かされている喜びに感謝しながら、日々を過ごしていきます。
明日から自教会に帰りますのでブログは13日までお休みさせて頂きます。
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