mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1597-96 蛭ヶ岳(大倉からピストン)

★写真の上でクリックすると拡大します。
 GPSの軌跡
 うたやんと久しぶりの嬉しい再開
 もうすぐ丹沢山(下山路)
 塔ノ岳へ(下山路)
     
日  程: 2021年10月21日(木)
メンバー: popo(LD)、mikko
天  気: 曇り(寒かった)
行  程: 12H43′
     (登山口〜塔ノ岳:上り3H22 / 下り2H27)
歩行距離: 27.9km
総上昇量: 2359m

コース:
平塚自宅4:07⇒4:39大倉Ⓟスペース4:49→5:10登山口→6:17一本松上のベンチ6:24→7:18天神平ベンチ7:26→8:32塔ノ岳8:45→9:46丹沢山10:08→11:39蛭ヶ岳11:56→13:21丹沢山13:36→14:34塔ノ岳14:45→15:52堀山の家→17:12登山口→17:32大倉Ⓟスペース(解散)⇒帰路に付く

日記:
大無間山登山に向けての3回目のトレーニングに出かけて行く。
前々回の時にも蛭ヶ岳を目標にしたのだったが、想像以上に体力、脚力が落ちていて、丹沢山までがやっと、翌日から筋肉痛が2〜3日続いてかなり辛かったが、次に塔ノ岳を登った時には大丈夫だったので、今回はどうなるのか。。。。。
不安もあるが、少しでも体力、脚力が回復しつつあることを実感したい。

popoさんといつもの場所で合流後、まだ暗いのでヘッデンを点けて出発する。
富士見山荘あたりで明るくなったのでヘッテンを外し、今日も一本松上のベンチと天神平のベンチで休憩を取り、3ピッチ目で塔ノ岳山頂です。

塔ノ岳山頂から西側は残念ながら雲が出ていて富士山は見ることが出来なかったが、東側は東京湾の向こうまで良く見えた。最終目的地の蛭ヶ岳はガスの中です。
popoさんにいただいたリンゴを食べながら、短い休憩を取った後、丹沢山へ向けて出発します。

不思議なことに、我らが進むに連れ目の前のガスが晴れて、どんどん展望が広がって行った。きっと山の神様が我らにご褒美をくれているんだねって、良い方に感謝しながら歩を進めて行く。お山も少しずつ色づき始めています。

丹沢山に着いて休憩していると久しぶりの、うたやんのサプライズに超ビックリ。popoさんとの会話にうたやんが登場していたので、本当に驚き嬉しかった。
暫し、おしゃべりをした後、うたやんに見送られて蛭ヶ岳に向かいます。あとワンピッチ頑張ろう。

丹沢山から蛭ヶ岳までの間は展望が良いので大好きなルートですが、残念ながら蛭ヶ岳のガスは晴れることなく、風も冷たかったので風を避けながら短いランチタイムを取って早々に下山開始、往路を戻ります。

今回は然程疲れることなく歩き通すことが出来、ヘッテンを点けることなく登山口に着けて良かったです。
次の日も、筋肉痛が出なかったのでホッ!でした。





関連記録 NET山岳会“HALU”popoさんの記録へ









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