mikkoの山旅日記U

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
1566-65 丹沢 畦ヶ丸(避難小屋泊周回)

★写真の上でクリックすると拡大します。
 軌跡(一部手書き)
 小山沢右岸尾根を登る
 畦ヶ丸山頂にて
 甲相国境稜線尾根(ピストン)から避難小屋に戻ってホッ!
 
日  程: 2021年7月24日(土)〜25日(日)
メンバー: mikko(LD)、popo、パー子、じゅん、Ootonbu、つっちぃ(24日のみ)
天  気: 両日晴れ
行  程: 1日目:6H25′/ 2日目:7H45′

コース:
7/24)
平塚自宅4:48⇒5:00パー子宅⇒5:15じゅん宅⇒6:28箒沢Ⓟ6:49→7:18西丹沢VC7:32→8:05小山沢右岸尾根分岐→10:24稜線→11:02善六山→11:40善六タワ(つっちぃ先行)→13:05畦ヶ丸13:10→13:14畦ヶ丸避難小屋(泊)

7/25)
避難小屋6:05→6:27水晶沢ノ頭→7:54大界木山→8:11浦安峠分岐→9:45避難小屋10:15→10:23畦ヶ丸→11:30支尾根分岐→13:14登山道合流→14:40大滝橋→14:50箒沢Ⓟ⇒大滝橋(解散)⇒往路を帰路に付く

日記:
7/24)
パー子さんとじゅんちゃんをピックアップ後、一路西丹沢に向けてひた走り、道中渋滞に遭うことなく順調走行で、集合時間より30分程早く集合場所の箒沢駐車場に到着する。
間もなくOotonbuさん同乗のpopo車、日帰り参加のつっちぃ車も早めに到着して、予定より少し早く出発する。

西丹沢VCまで車道を歩き、ここから橋を渡って登山道に入って行く。橋を渡る時に見えるキャンプ場は沢山のテントが張られていて賑わっていた。

暫し沢沿いに処々で木橋を渡って進み、西丹沢VCから30分程進んだ辺りで小山沢右岸尾根取り付きに着く。ここから暫くVRの登りになります。前半は急登に喘ぎ、ザックの重みが肩に食い込み苦しかったが、急登が過ぎると処々にタマゴダケを見つけることが出来て一気にテンションがアップ。こうなると肩の食い込みも気にならなくなるから、あ〜ら不思議。稜線に着く頃にはけっこうな収穫量になっていて皆さんニコニコ笑顔で嬉しそう。

小さなアップダウンを繰り返し、善六山を越えて下って行くと登山道に合流、直ぐ先が善六タワです。ここで日帰り参加のつっちぃがパーティを離れて先行することになった。
つっちぃにハナビラダケとタマゴダケを分けて見送った後、避難小屋泊まりの我らは、ゆるりゆるりとのんびり歩行で畦ヶ丸を目指します。

道中、単独行の男性にお会いしただけで畦ヶ丸に到着。山頂で明日の下山口を確認し、集合写真を撮っただけで直ぐに避難小屋に向かう。

山頂から4分程で避難小屋に到着です。
今回の目的は北アルプス縦走に向けてのボッカトレーニングと建て替えられた畦ヶ丸避難小屋に泊まることだった。他に泊まる登山者がいて人数が多いようだったらツェルトも利用しようと持参していたが、今のところ出番はなさそうでホッ!というか出番がないことを祈りたい。

小屋の中にはアブが6〜7匹陣取っていて、我らを待ち構えていた。
アブ退治担当のパー子さんが箒を持って追いかけて次々と撃ち落とし、床もきれいに掃除をしてくれて感謝。そして掃除の合間に、箒を持っての舞も面白く沸きました。
小屋は三方の窓が大きいので明るく開放感があり、網戸トイレも完備した噂通りの素敵な小屋です。

夕方までババ抜きや七並べをして時間を過ごすが、罰ゲームが面白く時間はあっという間に過ぎて、山の中でのんびり過ごすものたまには良いものです。

4時半過ぎからみんなで夕飯作り。
焼きザケ入りのおすしとハナビラダケ&高野豆腐の煮もの、タマゴダケ入りの味噌汁を手際よく作って、いっただきま〜す。今回はコロナ禍でもあるので禁酒にして静かに頂きました。
夕食後、時間が早かったので20時頃までトランプの続きをして、おやすみなさい〜。

25日)
4時起床、ハナビラダケ入りのたらこor明太パスタとタマゴダケ&ハナビラダケたっぷり入りの野菜スープで朝食を済ませて掃除をした後、荷物をデポして空身で甲相国境稜線尾根を浦安峠分岐までピストンすることにして出発する。この稜線上で何年か前にトンビマイタケを採っていたので、時期が早いがもしかしたらと一部の希望を持って行ったのだったが、残念ながらやはり時期が早かったのか菌が流されてしまったのかは分からないが、トンビマイタケを確認することは出来なかった。

甲相国境稜線尾根は、トンビマイタケは残念だったが、変化に富んでいてなかなか楽しく良い稜線だった。

避難小屋に戻って少し休憩後、下山開始です。
畦ヶ丸から権現山に続く尾根を下り、途中から一軒避難小屋に続く尾根を交代で現在地確認をし、地図読みをしながら下って登山道に合流し、あとは大滝橋までトコトコ。。。。
帰りは水が無いから肩が楽だった。避難小屋に水場が無いのがネックかな・・・

大滝橋でザックを下ろし、popoさんと二人で車の回収に向かう。遠く感じた駐車場も行って見れば10分で着いて意外と近かった。
大滝橋に戻って解散、各車毎に帰路に付き、心配した渋滞は全くなく最後までラッキーな二日間だった。

畦ヶ丸避難小屋がきれいになったと聞いてから、ずっと泊まってみたいと思っていたので今回実現できて良かったです。また、どなたも来ることなく我らの貸し切りで泊まれたのも良かった。

ハナビラダケは前日編笠岳〜権現岳を縦走したじゅんちゃんが採って来たものを差し入れしてくれました。ご馳走様!





関連記録 NET山岳会“HALU”つっちぃの記録へ

関連記録 NET山岳会“HALU”パー子さんの記録へ







     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。