フランス厨房 ル パスポート

 
2021/10/21 18:15:31|その他
凍てつく富士山からキノコ採取・・湘南フレンチ奮闘記・・

今日も茸狩りです
場所は富士山の6合目、冠雪ギリギリの地点です
あさ?2時起床で2時半出発、小山町経由で行ってきました
 
この時間帯ですと道は空いていて、信号もほとんど引っかかりません
ただ心配なのは、山間部に動物が出るのです
 
車に接触すれば鹿でもイノシシでも車は大破、間違いありません
で、出そうなところを注意深く走行、いました!鹿が合計6頭、道を横断したいらしく、道端でタイミングを計っていました
 
一頭ならば、さほど心配はないのですが、数頭いる場合は要注意です
一頭が道を横切れば、残りも次々に渡るからです
まさに「赤信号、皆で渡れば怖くない!」です
 
後はノウサギが一羽突っ切りました、毛色は茶色です
皆さんはウサギは白いと思っていませんか?自然界では白い色は禁色です、目立つ色では長命は出来ないのです
 
焼く二時間半かけて五合目の駐車場へ、そこからは二本の足で歩かなければなりません
 
ただ冠雪していますので、そう高いところまで登る必要はなく、せいぜい6合目までです
 
この日は特に冷え込んでいるようで、地面はバリバリに凍っていました
ただし歩き安いですね
小さな石も凍りつき、体重をかけて踏んでも動かないです
砂地も靴がめり込まず、蟻地獄の砂の用には動かないので、楽に歩けます
 
で、肝心の茸は黄色の「キヌメリガサ」前回と同じでです
今期、キノコの数量が足りなくて、やむおえず凍てつく富士山で・・・となったわけです
 
肝心のキノコは完全に凍っていました
当たり前ですね、外気温がマイナスの3度ですから、大地もキノコもバリバリです
 
でも採らなければなりませんので、硬く凍ったキノコの軸を強引に引っ張り、何とか最低限の量を確保して帰ってきました
 
急斜面を10キロは歩きました、若い時は20キロ位は平気でしたが、夜年波には・・・
このキノコはスープに、加熱すると色がきえますが、風味があり美味しいです
この場合、ハナビラタケというキノコを入れると色が飛ばず、見栄えが良いのですが、今回は見つかりませんでした・・・
 
 
 





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