今日は、お母さんの具合を見に行ったのです。
看護師さんにその後の様子を聞いたら、点滴は昼間だけになって、介助してもらいながら食事が食べられるようになったと聞いて安心しました。
病室に入ったら、お母さんは眠ってました。
「おかあさん」と呼んでも、手をさすっても足をさすっても起きないのです。
お母さんは、普段から手足が冷たいのです。
足は特に冷たくて、今日は電気あんかを入れてもらってたのですが、それでも触ったときはビックリするくらい冷たいのです。
主人は、「折角来たのに寝てるんじゃ帰ろう。起こすの可哀そうだよ」と言うのです。 それでも暫く顔を見てたのですが・・・
息子って、母親の弱った顔を見るのは嫌なのかしら・・・
父親が早くに亡くなってお母さんが苦労してきたのを見てるからか、皆母親思いで兄弟も仲が良いのです。
その中でも、主人が一番母親思いだと私は思ってます。
昨日、買ったお守りを枕元に結わいて帰ってきました。 |