うえきや蔵門★おきらく日記

おきらくに まあおきらくに おきらくに
 
1900/01/01|その他
タケノコ山

知人のタケノコ山で1時間がんばる。
コンテナに山積みのタケノコが玄関を埋め尽くす。


下ゆでしたり、切ったり、しょうゆで煮たりするうちに、
視覚情報だけで、私の満腹中枢が「もうだめ」信号を送ってくる。
残念ながら、タケノコ下処理作業は幸福感とは程遠いところにあるようだ。

口の中に繊維質の触感が充満して、
パンダはつねにこの触感で満たされているんだなあと、改めて思う。
我々の主食が米から笹やタケノコに代わったりしたら・・・。
想像しただけで、目の周りが黒くなりそうだ。


幸福感は、ほりあげる瞬間と、知り合いに配った時の「ありがとう!」を聞いたときにMAXになる。だから、
いくつかの苦行を強いられても、また来年もタケノコ山で鍬を振るう。
そんな来年が、あたりまえに迎えられたら、本当にうれしい。








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