少年詩時評『宮沢賢治生誕130年』 佐藤重男
□ 購読している東京新聞が、7月21日に創刊3万号を迎えるのを記念して、「風プロジェクト」という企画を用意し、
今年は、風を描いた多くの文化具作品を残した宮沢賢治の生誕130年でも あり、プロジェクトの入り口として、あす(20日)の朝刊から「風の又三郎」 の連載をスタートします。 ―東京新聞5月19日朝刊 より
とのことです。 * また、同新聞の6面には、【賢治作品の楽しみ方】というタイトルで、 ―「わからなさ」をそのままに/風が吹くとき何が起こるか― という、日本大学芸術学部のソコロワ山下聖美教授による「解説」が掲載されています。こちらも、併せて読まれるようお薦めします。 その中で「賢治はそもそも詩人です」とも書いています。
□ 「風の又三郎」を読み返すとともに、賢治の詩作品にも目を通してみませんか。 ― この項 完 ―
いつものことですが、新聞記事などの引用にあたっては、誤字・脱字等のないよう努めましたが、何かお気づきの点がありましたらお知らせください。
2026.5.23 |