さて、夕べのこと。 TVで、 ウィーン少年合唱団の歌を少しだけ聞いた。 母も見ていたらしく、 今朝、二人でその感想になった。 母も昔、合唱をやっていたので、 それなりに聞く耳は持っている。
なんか、昔と違う感じがしたんだけど、、と母。 あ、やっぱりそう思ったんだ!と私。
合唱力が落ちているように感じられた。 音程もあまり良くないし、 一体感も感じられない。 あの天使の歌声と呼ばれた高揚感のある合唱は、 どこに行ってしまったんだろうって言うのが正直な感想。
もうひとつ。 今朝の題名のない音楽会は、 ルロイ・アンダーソンの特集だった。 とても懐かしくて見続けてしまった。
以前、合唱で何曲か歌ったことがある。 スキャットで歌う楽しいアレンジだった。 誰でもが親しみやすい曲ばかりだ。 実際、発表会で生徒に弾かせたこともある。 いつ聞いても、 いつ演奏しても、 良い曲だなーって思えるものは美しい。
今日は音楽の話ふたつ。 黄金週間の幕引きにはちょうど良かった?
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