さて、 昨日の東慶寺。 秋の夜にふさわしい、 とても素敵な催しだった。
早い時間からお茶会が始まっていたようだが、 私は夕食から。 お酒が付いた鉢の木のお弁当。 場所を変えて本堂へ。 回廊の角にお月見のしつらえがしてあり、 ご住職のお経は、 お月見の台の向こうのお月様に向かってあげられた。
その後、 鶴田真由さんと雅楽の東野珠実さんが笙の音と共に入室。 そして、 古事記の有名な一節を朗読。 効果音は雅楽のいろいろな楽器で奏でられ、 幻想的で、 ロマンティックで、 深い体験をさせてもらった。
今の私にとって、 音楽じゃなくて良かった、と言う感じだ。 気持ちを穏やかにして、 ひと時、過ごすことができた。
今日は今日で、 やらなければいけないことをすませた。 やはり涙ながらになってしまって、 相手には申し訳なかったけど。。
これから私は突っ走ることになる。 どうかうまくいきますように。
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