今日は母の病院の付き添い。 以前やった手術の確認のような検査。
けれど、 看護士が点滴の針を抜くのに失敗して、 母は血だらけになってしまった。 トップスもパンツも血の沁みだらけ。 母はナサケナイ顔をして、 嫌がっていた。
どうも針を抜いたまま、 看護士がどこかに行ってしまったらしい。 母は血液さらさらの薬を飲んでいるから、 そんなことされたら大変だ。 すぐに止血しなかったら、 血液が止まらなくなってしまう。 そのためにお薬手帖も提出しているのに!
文句を言っても始まらないから、 早く帰ろう!と、 さっさとタクシーで帰ってきた。
おまけに看護士は、 ぬるま湯で洗ってください、と言ったらしい。 バカなこと、言わないで。 血液はぬるま湯ではたんぱく質が固まって、 シミになってしまう。 それじゃダメだよ、と、 冷たい水で洗った。 すっかり落ちて良かったね。
疲れなくいていい7検査のはずが、 母ともどもお疲れです。
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