今日も元気です

 
2021/07/17 11:25:26|無題
一年を15日間で稼げる横綱?
大相撲名古屋場所もあと二日になりました。六場所休んだ横綱(?)が13日間負け無しできております。通称「張り手」の横綱です。張り手も立派な相撲手ですが、最高位にいる方が使用するのはどうもと思いますが。また彼の態度が、勝ち数が増える毎に、段々と大きくなっているようにも感じます。取り組み後、マスク着用しなければならない場所でも、付く人にマスクを持たせ、TVカメラが見えると、直ぐにマスク使用にする態度など、最高位の人格までを落としてしまうように見えます。これについて、相撲協会や横綱審議委員の偉い先生方も何も言えない態度は、どうですかね。と思います。横綱は何場所も休んでも横綱ですが、大関は2場所負け越すと、関脇か、それ以下お相撲さんは休めば(けがでも)どんどん位置が下がるますよね。今の「照の富士」、「宇良」などがですよね。
横綱は地位は維持でき、給料まで下がりません。どうもね。横綱になるのは、成績(勝ち数)・優勝回数でなく、品格を重視してほしいと常々思っています。

 少し話は違いますけど、お相撲さんの「けが」が多いですね。よく稽古がたらないからだといいますが、これも疑問を感じています。昔はお互いに「かばい手」というのがありまして、無理して倒すと相手に「けが」をさせないようにかばう事を考え、相撲を取っていました。現在は、早く土俵に手を付かないように、土俵を割らないにようにすることになってしまったので、かなり無理をして居る結果だと思います。少し考えてみたらと。
 





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