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2021/09/09 10:24:00|その他
bV7 Alsace Gentil Cuvee GYOTAKU 2019
Alsace Gentil Cuvee GYOTAKU 2019(アルザス ジャンティ キュヴェ ギョタク)
 
77
フランスのアルザスの高品質のアッサンブラージュのワイン。
今回もアルザスでアルザンス。
ワイナリーはミッドナット・フレール。3代目のマルクとクリストフの兄弟が運営。
現在はドメーヌ・テール デトワールかな。(よく分からないけど)
日本人のユカさんとクリストフが夫婦で運営するようになったみたい。
日本と繋がりを期に和食にあったワイン造りも行っているようだ。
創業は1930年頃。1995年以降は兄弟が引き継ぎ、2002年以降??から現在なのかな。
アルザス第2の都市コルマールから北に10kmほど行ったユナウィール村にあるみたい。
ビオディナミ農法を導入。土壌は粘土石灰質、ぶどうの平均樹齢は30年。
フードル醸造と言った大樽で行い、高品質のワインでジャンティと言ったワイン。
ジャンティ=アルザスの同じ区画で栽培された複数のぶどうをブレンドしたワイン。
いわゆる、アッサンブラージュ=高度なブレンド技術で作るワインかしら。
最低でも50%のリースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネールを使用。
残りはシルヴァネール、シャスラ、ピノ・ブランが使われるようだ。
各品種を個別に醸造しAOCアルザスの承認を得る必要がある。
そこからアサンブラージュに移る??なのかな。
ヴィンテージをラベルに表記する義務があり、瓶詰めされたボトルの試飲検査をクリアしたら販売が認められる流れだと思う。
他にも同地区で生産されるブレンドのワインにエーデルツヴィッカーがある。
こちらはアルザス地方のすべての白ワイン品種を自由にブレンドできる。
ジャンティ・アルザスはちょっと厳しい規制があるのかな。
このワインは夫婦で研究されたジャンティワインのようです。
ブレンドの比率はヴィンテージによって変えているとか。シークレットな部分とか。
寿司を中心に和食に合うワインらしい。いいね。
リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブランの
5品種のぶどうがブレンドされている。
個人の感想
綺麗な小麦色。複雑なアロマ、複雑な味わいですが、重くなくすっきりしている。
ブレンドしてあるので本当の辛口です。
日本のキャッチコピーで「寿司に合うワイン・・・・その通りです。2400ぐらい
変わったキャップシールでした。
夏場はアルザスのゲヴュルツ・・・だけ飲んでいましたから、かなりスッキリした辛口です。
飽きが来ない。ギョタクの名前は日本の魚拓からきているのかしら。
これには、やっぱり寿司でしょう。いいと思いますよ。
私には人生全体が一つの遊びのように思えます」と北欧の作家が言っていた。
私の同感かしら。そのように考えた方が全てのおいて楽しいような気がします。
私事で不幸があり、喪主になってしまいました。一つの舞台に立っているような感じでした。
ワインのコラムは滞り、いっぱい溜まってしまったかなぁ。
今宵のワインは心を癒してくれるかしら。遊びのように・・・・・・
 





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