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シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2021/08/01 15:37:02|その他
bV6 Chateau Saint Didier Parnac 2018

Chateau Saint Didier Parnac 2018(シャトー・ サン・ディディエ ・パルナック)

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南フランスはカオールの2018年のワイン。カオールは何度かお馴染みのワイン。
bT5でも述べたが全体的に濃い?イメージのブラックワインかしら。
カオールはフランス南西部のワイン産地、シュッド・ウエストと言うのかな?。
南西部と言うより、ちょっと広域になるかもしれないがガスコーニュ地方の言い方がいいのか?。この範囲だとボルドーも入っちゃうかもよ。??三銃士が有名ですよね?。
他の広域圏の呼び名もあるので確かなことは言えない。
世界遺産に登録されている建造物や巡礼街道の巡礼路などにも登録されている。
このワインはシュッド・ウエストの東部、トゥールーズ・アヴェイロネ地区になるのかな?。
カオールの南の位置にあるガロンヌ川の支流タルン川沿いなのか?タルンには凄く高い橋がる。主塔は東京タワーより高いらしい。町並みは中世の面影で国内でもかなり美しいところらしい。
行ったことがないのでちょっと分からない。
地酒の本場のような雰囲気がするね。いろいろ空想するのも楽しいものだ。
ワイナリーはシャトー・サンディディエ・パルナック。歴史あるシャトー。
土壌はミネラル分を多く含んだ石灰質から砂利や石英、粘土質など。
気候は東側と西側では多少寒暖差がある。西側の方が温暖である。
大陸性気候と地中海性気候などを持ち合わせた複雑な気候が影響を与えているのかな。
マルベック80%、メルロー17%、タナ3%。
個人の感想
深みのあるガーネット色。熟成した果実味、タンニンはなめらかでコクがある。
バランスよく深い味わい。1800ぐらい。
田舎のテレワーク中、いろいろな事のまとめと言うことで良いワインをと思い購入。
金額的にこのワインしかなくラベルも見ず購入。高ければ良いと言うわけでもないが。
開けて飲むまでラベルも見ず、一口飲んで 「濃いじゃん」・・・で・・・カオールでした。
その後、プレゼント用で6本も購入してしまった。
あまり精神状態が過敏になり良くなかったので、もう一度アタックのための購入もある。
間違いないと思うが確認ですよ。
時間がやわらげてくれないような悲しみは一つもない」 と
紀元前の政治家?哲学者?が言っていた。その通りです。
今がその中にいます。深い悲しみを徐々に時が癒してくれています。
今宵はこのワインと共に父との楽しい思い出をもう一度描いてみようかな。
きっと、幸せだったと思う。今までありがとう。





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