holy-knight     Senior Football

シニアのサッカー&フットサル Life   これは親父たちの熱い戦いの記録である
 
2021/06/23 6:42:19|その他
bV4 Alsace GEWURZTRAMINER 2019 bV5 Alsace RIESING 2019
Alsace GEWURZTRAMINER 2019 HENRI EHRHART(ゲヴュルツトラミネール)
Alsace RIESING 2019 HENRI EHRHART(リースリング)
 
74・bV5
フランスの2019年のアルザスワイン。
本当に久しぶりの白ワイン。前にも言ったがほとんど白ワインを飲まないからね。
夏場は冷やした白もいいかなと思い、このところ立て続けに白ワインを購入。
アルザスはフランス北東部のドイツやスイスの国境近くに位置する。
ヴォージュ山脈の裾野に広がるワイン畑。ワイン街道は約100の村と900以上のワイナリーが点在とか。タンの町からコルマール、中央のセレスタと北に向かいストラスブールのマルレンハイムまで約170kmの美しい街道で村も木造の骨組みを生かしたパステル調のコロンバージュ。
ちょっとメルヘンな感じがします。エギスハイム、ミッテルベルグハイムなど5つの村は特に綺麗な町並みのようだ。石畳もいいね。一度は訪れたい。ゆっくりねぇ。
アルザス地方最大の都市ストラスブールまではパリからTGVで2時間15分ぐらい。
アルザスのAOCは3つ。赤、ロゼ、白のアルザスと白のアルザス・グラン・クリュで品種は4品種のみ、発泡ロゼ、白系のAOCクレマン・ダルザス、フランスのスパークリングワインかな。
他にも発泡酒でヴァンムースがある。ガスの気圧が違うのかな。
グラン・クリュは51あるがそれぞれ独立したAOCかもしれない。そうすると53になる。
白が90%以上の割合を示しラベルにもぶどうの品種が一押しに書かれている特徴がある。
ボトルもドイツなどと同じようなフルート型ボトルが特徴。(ドイツとはちょっとだけ違う感じ)
テロワールは大陸性気候に海洋性、内陸性が加わった半大陸性気候。
土壌は石灰岩、花崗岩、砂、砂岩などの多様性な土壌。年間雨量がかなり少なく日射量は多い。
標高が高いことから寒暖の差が激しくブドウの成長は晩熟型とも言える。
今回のワインはアンリ・エーラール(ワイナリー??)
現在は7代目とか?伝統ある家族経営らしい。環境に配慮したワイン造りを行っている。
リースリングとゲヴュルツトラミネールのモノセパージュ(単一品種のワイン)の2本。
ほんのり甘さを感じる辛口の白ワインです。ほんのりねぇ。
ゲヴュルツトラミネール100%  リースリング100%
個人の感想
両方とも黄金色。ゲヴュルツトラミネールの方が濃いかな。
柑橘系の甘い香りと花の香りとちょっと複雑。
こちらもゲヴュルツトラミネールの方が強く特徴がある。
この手のワインはドイツではやや甘口が多いがアルザスでは辛口に仕上がっている。
口に含むとほんのり甘く感じるがジューシーでフレッシュ。1300〜1500ぐらい。
価格を押えリーズナブルと言える。ゲヴュルツトラミネールは複雑で濃厚な味わい。
個人的には好きかな。アルザスワイン・・虜になるかしら。
少量の赤ワイン・・・ピン・ノワールあるから今度試そうかしら。
人生は速度を上げるばかりが能ではない」 と 弁護士で宗教家の偉人が言っていた。
そのとおりだと思う。私の人生についても一度ゆっくり見直す時期にあるかな。
過去を振り返り過去から学習することを考えよう。シンプルでスローライフもいいなぁ。
今宵はフレッシュなワインで頭の切り替えかしら。





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。