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2021/04/18 14:07:02|その他
bV0 Chateau. Pesquie.Edition 1912m 2014
Chateau. Pesquie. Edition 1912m 2014 (シャトー・ペスキエ エディシオン)

bV0

フランスはローヌの2014年のワイン。
ローヌは久しぶり。bT4の北部のワインG.S.M.以来でしょうか。
バリエーションが豊富で楽しめるワインが多いと思う。今回は南部のワイン。
ローヌは南フランスになるのかしら。ヴィエンヌからローヌ川沿いに下り、アヴィニョン当たりまでの約200kmぐらい、東西に100kmの広域。ヴィエンヌからヴァランスまでが北部、ヴァランスからアヴィニョンまでが南部で土壌や品種などが大きく異なる。
ローヌ渓谷から地中海に吹き抜る乾燥した冷風ミストラルがカビなどの病気を防いでくれる。
この風は非常に強いため果実は凝縮され風味豊かな葡萄となる。
今回ワインな南ローヌになるのかな。生産者はシャディエール家の3代目になるのかしら。??
家族経営でバイオダイナミクスを学び、自然保護からぶどうの栽培、醸造までいろいろな選択の中から最良の選択を試みているようだ。ワイナリーはモン・ヴァントゥー山のモルモイロン、ブラウヴァック、ヴィル・シュル・オーゾンの3つの村に囲まれたところにあるらしい。
ブドウ畑は標高1912mのモン・ヴァントゥー山の中腹標高250m〜400mあたりにある。一見複雑そうなテロワールが繊細でデリケート、でありながら力強い上品ワインを造り出しているとも言える。モン・ヴァントゥー山はツールドフランスの難関コースにもなっているところかな。
グルナッシュ70%、シラー30%
個人の感想
ガーネット色。濃厚でありながら繊細な部分もあり複雑な味わい。
酸味とタンニンはバランスよく優雅な感じもある。
1300ぐらい。リーズナブルでおススメですかね。
ペスキエのサクララベルも家にあった。何故??いつ買った??楽しみが増えたのかしら。
始まりはすべて小さい」と 紀元前の偉大な哲学者?政治家?が 言っていた。
そのとおり、鋭い意見だ。大きな川でも水源の近くはほんの小さな流れ。
6月から生活様式が変わる。月の2週間を地方で暮らし、残りの2週間を現在のところで暮らす。
地方暮らしはやることがないので保管庫をワインセラーに改造しようと思っている。
今の5倍の500本を目標にしよう。重量は約500kgかな。重量物の構造になるかしら。
頑張ろう。。





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