ネパールの孤児院に日本からの募金を寄付しています。その他、ネパール関連のイベントに参加したり、 孤児院支援のための策を練っています。孤児院に17歳までの子供たちが常に36人弱います。すべてボランティアだけで運営しているので、大変です。一度でも良いので愛の手やアイデアをお願いします。
 
2020/10/22 21:53:01|ブログ
ダサイン
ダサインの季節がやってきました。ネパール最大のお祭りで、日本のお正月に
該当します。期間中、学校や職場は休みとなり、都会に働きに出ている人は
お土産を買って里帰りします。親戚一同が集まり、何日もお祝いが続くのです。
期間中、祀られる動物が毎日、違います。Aが子どもの頃、今日は○○の動物の日、
明日は○○の動物の日、と言っていたのを思い出します。
この間にネパールを訪れると、どこに行ってもマリーゴールドのレイをプレゼント
されます。国じゅうと言ってもよいほど、各地がマリーゴールドで飾り付けられ、
辺り一面がオレンジ色に見えるくらいです。

今年は、新型コロナウイルスのためにAの一家では家族だけでお祝いを
するとのことです。例年のようにみんなで集まって、毎日、お寺に参拝
するのを控えるということなのでしょう。
地方に働きに行っているAも実家には帰らないとのことです。
普段は、母が子どもたちや孫たちにティカ(額につける赤い印)を
施してお祝いするのですが、Aは今年はどうするのでしょう。

日本の我が家の近くにもマリーゴールドが咲いています。ネパールの
ようなあふれんばかりのマリーゴールドではありませんが、かの地を
思い出させてくれます。

早く行かれるようになってほしいです。そして世の中にまたかつてのような
平穏な日々が戻ってくることを祈るばかりです。





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