ネパールの孤児院に日本からの募金を寄付しています。その他、ネパール関連のイベントに参加したり、 孤児院支援のための策を練っています。孤児院に17歳までの子供たちが常に36人弱います。すべてボランティアだけで運営しているので、大変です。一度でも良いので愛の手やアイデアをお願いします。
 
2014/07/24 21:40:04|ニュースレター
ニュースレター Vol.XII No1 前半訳

私たちの夢
 
OCCED Nepal 発足当初からわたしたちは自分たちのビルを持つことを夢見てきました。これによって子供たちを自分たちの屋根の下で守ることができるのです。その夢の実現まであと一歩です。ビルの土地は既に取得済みで、ビルを建てるだけのために今は奔走しています。私たちの夢が叶って祝福がありますよう、支援者の皆さまへの望みはこれからも続きます。
 
ダサインおめでとうございます。
OCCED の子どもたちとOCCED HOME 一同より
2013年10月
 
ニュース (要約)
 
献血プログラム
 
2011年12月 OCCEDライオンズクラブは中央血液銀行などの他団体と共同で献血プログラムを実施した。37人が献血したが、8人は健康上の理由で献血できなかった。
同じようにラリトプルのホープ国際大学の構内でも献血プログラムが行あわれ、30パイントの血液が集まった。これはカトマンズのOCCEDライオンズクラブとラリトプルのホープ国際大学サドバトの学生とが協力して達成することができた。
2013年4月にはOCCEDライオンズクラブが中央血液銀行などの他団体と協力して30パインとの血液を集め、血液が必要な方のために血液銀行に寄付した。このプログラムの様子をJoshi Samaj の要人や地元の人々が見学した。
 
16歳以下第3回ホーム内絵画大会 14歳以下第3回ホーム内チェス大会
 
2012年1月
OCCED Nepal は16歳以下の子どもの才能を高めかつ伸ばすために第3回16歳以下ホーム内絵画コンテストをOCCED Nepalのホーム内で開催した。このコンテストに国内各地のホームから14人の子どもが参加した。
同じ時に第3回ホーム内14歳以下チェス大会がOCCED Nepalのホーム内で開催された。
 
 
16回国際子ども演劇フェスティバル バラナシにて
 
2012年11月
第16回国際子ども演劇フェスティバルからの招待に応じて、OCCED Nepal の子ども7人からなるチームがインドのバラナシで行われたフェスティバルに参加した。このチームのリーダーとなったのは、OCCED Nepal の役員であるMr.Ganesh B Shrestha とIATA Nepal(訳者注 国際航空運輸協会?)の会長であるMr.Rajan Upreti である。
 
SAARC 第2回南アジア柔道選手権大会
 
2012年12月
OCCED Nepal の子どもたちはバングラディシュのダッカで行われたSAARC 第2回南アジア柔道選手権大会に出場した。OCCED Home のMiss Anita Shrestha は金メダルを獲得し、Miss Anjali は銅メダルで満足した。Miss Anita の成功はSAARC南アジア柔道選手権大会でネパール人初の金メダルとなった。これにより、ネパールはチームチャンピオンとなった。このチームのリーダーとなったのは、OCCED Nepal の創始者であるMr.Ganesh Bhakta Shresthaである。また、OCCED Nepal のPresidentであるMr.Haribol Badal も大会中、試合の様子を見学した。
 
(鯉のぼりを持ったOCCEDの柔道をしている子どもたちが、はっぴを着た日本人の柔道の先生たちとの写真)
 
13 AGM 第4OCCED 総会
 
2013年12月
第13回定例会と第4回OCCED 総会がカトマンズで開催された。このプログラムにはOCCED Nepal のPrsident も出席し、多くのメンバーが活発に意見を交わした。Presidentは会議中には参加者の質問に答えた。AGMの後、次期の理事の選挙があった。規則上の儀式を終えた後、選挙委員長より次期会長と次期理事の名前が発表された。(訳者注 名前と以後 略)
 
図書館の開館
 
2013年4月
ゴルカのVDCの中学校にOCCEDNepalのPresident により図書館が設置された。OCCED Nepalの中央事務所を代表してスタッフの何人かが出席した。図書館に必要な本や文房具や家具はゴルカのOCCED Youth Club が用意した。
 
4U-14 OCCEDナショナル チェス オープントーナメント
 
2013年4月
OCCED Nepal はネパールチェス協会と共同して特に14歳以下の子どもたちのOCCED Nepal の敷地でチェストーナメントを開催した。トーナメントにはネパールチェス協会の会長もゲストとして出席した。
 
13OCCED Day
 
2013年4月
OCCED Nepal は多くの困難を乗り越え、13年間継続してきたお祝いをした。この日、
様々なプログラムにはあった。午前中はPresident が多くのゲストや子どもたちや役員の前でOCCED Nepal にOCCEDの旗を掲揚した。この日を記念して作られたバースデーケーキをOCCEDホームの小さな子がカットした。午前中はOCCEDのさらなる発展を願って終わった。
 
12回国際子どもの祭典 ムンバイフェスティバル
 
2013年1月
OCCED Nepal の子どもたちは、インドのムンバイで行われた第12回国際子どもの祭典に参加した。この祭典にはネパールも含め15か国からのアーティストが集まった。OCCEDホームからはAnjali Shretha, Nimala One、Janaki Singh, Rjun Kami, Raju One が参加の機会を得た。OCCED Nepalの子どもたちが踊ったクマリダンスは、観客やそのほかの参加者から好評だった。
 
7AGMと第2回ポカラ分校大会
 
2013年3月
OCCED Nepal の分校は第7回AGMと第2回ポカラ分校を行った。AGMプログラムではポカラの次期の理事の選挙があり、President、副President、書記、会計などがそれぞれ選出された。
 
 
 
 
第9回子ども演劇フェスティバル コルコタにて
 
2013年6月
招待に応じてOCCED Nepal から12人が第9回子ども演劇フェスティバル出場した。12人のにはOCCED Nepal の子どもたち8人とOCCED Nepal の事務局長と顧問が含まれ、彼らはコルコタの劇場で力を発揮した。OCCED Nepal の子どもたちの演技は観客にとても良い評判だった。ネパール、バングラディシュ、インドから全部で9組が参加した。
 
Bajrabarahi での親睦会
 
2013年6月
OCCED Nepal ではラリトプルのBagrabarahi でピクニックをした。このプログラムはひたすらOCCEDの子どもたちとスタッフが楽しむことを目的としたものである。参加者は音楽やダンス、Bajrabarahiの神様のお祈りなどを楽しんだ。
 
OCCEDウェブサイトのアップデート
 
OCCED Nepal のウェブページがアメリカからの若いボランティアであるMiss LizaPradhanによってデザインし直された。彼女は子どもたちへのボランティアを1か月半続け、教育、健康、衛生など様々な観点からアプローチした。OCCED Nepal は彼女の貴重な行為に感謝状を出した。
 
設計プロジェクト 完成への使命
 
OCCED Nepal は夢である子どもたちのシェルターの設計プロジェクトを始めた。OCCED Nepal の発足当時から子どもたちのための自前のハウスの予定を進めてきた。現在、子どもたちとスタッフはカトマンズのナクサルにある貸家に住んでいる。乳幼児から14歳までの子どもたち35人がここにいる。それに加え、スタッフが9人、ドクターが2人、セキュリティーが何人かがいる。ハウスの家賃は毎年、高くなっている。同じハウスに何年もいることは、長い目で見るとかなりのロスとなる。
 
子どもたちの将来を見越して経営陣はできるだけ早く自前のビルをカトマンズのSiuchatar に建てることにした。これは現在の貸家にあるすべての問題を解決するためでもある。
プロジェクトの第1段階である土地の取得は既に済んでいる。善意の人々に強い支援に
よりカトマンズ市のそばのSiuchatar に35annaの土地を得たのである。
 
次の第2段階はビルの建設であり、現在、建築中である。工事費は仮定で約5000万ルピー。非力な子どもたちのために有志のみなさんに我々からつつましいご協力をお願いする。
 
OCCED Nepal では有志の方用にホーム建築のための様々なスポンサー方法を用意している。例えば、煉瓦の寄付は金、銀、銅とあり簡単で面白いものだ。寄付くださった方の名前がそれぞれ金、銀、銅のプレートに刻まれる。そしてそのプレートがアートとしてレセプションに飾られる。現在までに以下(訳者注 銅6名 金1名 名前は略)の方がこのプロジェクトに寄付してくださっている。OCCED Nepal は助けのない子どもたちへの彼ら全員の優しさに心からの感謝を申し上げる。
私たちの夢
 
OCCED Nepal 発足当初からわたしたちは自分たちのビルを持つことを夢見てきました。これによって子供たちを自分たちの屋根の下で守ることができるのです。その夢の実現まであと一歩です。ビルの土地は既に取得済みで、ビルを建てるだけのために今は奔走しています。私たちの夢が叶って祝福がありますよう、支援者の皆さまへの望みはこれからも続きます。
 
ダサインおめでとうございます。
OCCED の子どもたちとOCCED HOME 一同より
2013年10月

 
献血プログラム
 
2011年12月 OCCEDライオンズクラブは中央血液銀行などの他団体と共同で献血プログラムを実施した。37人が献血したが、8人は健康上の理由で献血できなかった。
同じようにラリトプルのホープ国際大学の構内でも献血プログラムが行あわれ、30パイントの血液が集まった。これはカトマンズのOCCEDライオンズクラブとラリトプルのホープ国際大学サドバトの学生とが協力して達成することができた。
2013年4月にはOCCEDライオンズクラブが中央血液銀行などの他団体と協力して30パインとの血液を集め、血液が必要な方のために血液銀行に寄付した。このプログラムの様子をJoshi Samaj の要人や地元の人々が見学した。
 
16歳以下第3回ホーム内絵画大会 14歳以下第3回ホーム内チェス大会
 
2012年1月
OCCED Nepal は16歳以下の子どもの才能を高めかつ伸ばすために第3回16歳以下ホーム内絵画コンテストをOCCED Nepalのホーム内で開催した。このコンテストに国内各地のホームから14人の子どもが参加した。
同じ時に第3回ホーム内14歳以下チェス大会がOCCED Nepalのホーム内で開催された。
 
 
16回国際子ども演劇フェスティバル バラナシにて
 
2012年11月
第16回国際子ども演劇フェスティバルからの招待に応じて、OCCED Nepal の子ども7人からなるチームがインドのバラナシで行われたフェスティバルに参加した。このチームのリーダーとなったのは、OCCED Nepal の役員であるMr.Ganesh B Shrestha とIATA Nepal(訳者注 国際航空運輸協会?)の会長であるMr.Rajan Upreti である。
 
SAARC 第2回南アジア柔道選手権大会
 
2012年12月
OCCED Nepal の子どもたちはバングラディシュのダッカで行われたSAARC 第2回南アジア柔道選手権大会に出場した。OCCED Home のMiss Anita Shrestha は金メダルを獲得し、Miss Anjali は銅メダルで満足した。Miss Anita の成功はSAARC南アジア柔道選手権大会でネパール人初の金メダルとなった。これにより、ネパールはチームチャンピオンとなった。このチームのリーダーとなったのは、OCCED Nepal の創始者であるMr.Ganesh Bhakta Shresthaである。また、OCCED Nepal のPresidentであるMr.Haribol Badal も大会中、試合の様子を見学した。
 
(鯉のぼりを持ったOCCEDの柔道をしている子どもたちが、はっぴを着た日本人の柔道の先生たちとの写真)
 
13 AGM 第4OCCED 総会
 
2013年12月
第13回定例会と第4回OCCED 総会がカトマンズで開催された。このプログラムにはOCCED Nepal のPrsident も出席し、多くのメンバーが活発に意見を交わした。Presidentは会議中には参加者の質問に答えた。AGMの後、次期の理事の選挙があった。規則上の儀式を終えた後、選挙委員長より次期会長と次期理事の名前が発表された。(訳者注 名前と以後 略)
 
図書館の開館
 
2013年4月
ゴルカのVDCの中学校にOCCEDNepalのPresident により図書館が設置された。OCCED Nepalの中央事務所を代表してスタッフの何人かが出席した。図書館に必要な本や文房具や家具はゴルカのOCCED Youth Club が用意した。
 
4U-14 OCCEDナショナル チェス オープントーナメント
 
2013年4月
OCCED Nepal はネパールチェス協会と共同して特に14歳以下の子どもたちのOCCED Nepal の敷地でチェストーナメントを開催した。トーナメントにはネパールチェス協会の会長もゲストとして出席した。
 
13OCCED Day
 
2013年4月
OCCED Nepal は多くの困難を乗り越え、13年間継続してきたお祝いをした。この日、
様々なプログラムにはあった。午前中はPresident が多くのゲストや子どもたちや役員の前でOCCED Nepal にOCCEDの旗を掲揚した。この日を記念して作られたバースデーケーキをOCCEDホームの小さな子がカットした。午前中はOCCEDのさらなる発展を願って終わった。
 
12回国際子どもの祭典 ムンバイフェスティバル
 
2013年1月
OCCED Nepal の子どもたちは、インドのムンバイで行われた第12回国際子どもの祭典に参加した。この祭典にはネパールも含め15か国からのアーティストが集まった。OCCEDホームからはAnjali Shretha, Nimala One、Janaki Singh, Rjun Kami, Raju One が参加の機会を得た。OCCED Nepalの子どもたちが踊ったクマリダンスは、観客やそのほかの参加者から好評だった。
 
7AGMと第2回ポカラ分校大会
 
2013年3月
OCCED Nepal の分校は第7回AGMと第2回ポカラ分校を行った。AGMプログラムではポカラの次期の理事の選挙があり、President、副President、書記、会計などがそれぞれ選出された。
 
 
 
 
第9回子ども演劇フェスティバル コルコタにて
 
2013年6月
招待に応じてOCCED Nepal から12人が第9回子ども演劇フェスティバル出場した。12人のにはOCCED Nepal の子どもたち8人とOCCED Nepal の事務局長と顧問が含まれ、彼らはコルコタの劇場で力を発揮した。OCCED Nepal の子どもたちの演技は観客にとても良い評判だった。ネパール、バングラディシュ、インドから全部で9組が参加した。
 
Bajrabarahi での親睦会
 
2013年6月
OCCED Nepal ではラリトプルのBagrabarahi でピクニックをした。このプログラムはひたすらOCCEDの子どもたちとスタッフが楽しむことを目的としたものである。参加者は音楽やダンス、Bajrabarahiの神様のお祈りなどを楽しんだ。
 
OCCEDウェブサイトのアップデート
 
OCCED Nepal のウェブページがアメリカからの若いボランティアであるMiss LizaPradhanによってデザインし直された。彼女は子どもたちへのボランティアを1か月半続け、教育、健康、衛生など様々な観点からアプローチした。OCCED Nepal は彼女の貴重な行為に感謝状を出した。
 
設計プロジェクト 完成への使命
 
OCCED Nepal は夢である子どもたちのシェルターの設計プロジェクトを始めた。OCCED Nepal の発足当時から子どもたちのための自前のハウスの予定を進めてきた。現在、子どもたちとスタッフはカトマンズのナクサルにある貸家に住んでいる。乳幼児から14歳までの子どもたち35人がここにいる。それに加え、スタッフが9人、ドクターが2人、セキュリティーが何人かがいる。ハウスの家賃は毎年、高くなっている。同じハウスに何年もいることは、長い目で見るとかなりのロスとなる。
 
子どもたちの将来を見越して経営陣はできるだけ早く自前のビルをカトマンズのSiuchatar に建てることにした。これは現在の貸家にあるすべての問題を解決するためでもある。
プロジェクトの第1段階である土地の取得は既に済んでいる。善意の人々に強い支援に
よりカトマンズ市のそばのSiuchatar に35annaの土地を得たのである。
 
次の第2段階はビルの建設であり、現在、建築中である。工事費は仮定で約5000万ルピー。非力な子どもたちのために有志のみなさんに我々からつつましいご協力をお願いする。
 
OCCED Nepal では有志の方用にホーム建築のための様々なスポンサー方法を用意している。例えば、煉瓦の寄付は金、銀、銅とあり簡単で面白いものだ。寄付くださった方の名前がそれぞれ金、銀、銅のプレートに刻まれる。そしてそのプレートがアートとしてレセプションに飾られる。現在までに以下(訳者注 銅6名 金1名 名前は略)の方がこのプロジェクトに寄付してくださっている。OCCED Nepal は助けのない子どもたちへの彼ら全員の優しさに心からの感謝を申し上げる。
 





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