ネパールの孤児院に日本からの募金を寄付しています。その他、ネパール関連のイベントに参加したり、 孤児院支援のための策を練っています。孤児院に17歳までの子供たちが常に36人弱います。すべてボランティアだけで運営しているので、大変です。一度でも良いので愛の手やアイデアをお願いします。
 
2014/07/19 20:10:00|ミーティング
ミーティング議事録
日時: 2014年7月19日(土) 11:00-12:50
場所:ネパール/インド・レストラン “Happy” (平塚市宮の前)
参加者: George, Mr.Tsuchida, Kazuko, Mariko,Mika
 
議題:
 
  1. OCCED現在額  
   2  5月10日に土田さんが来日中の役員に会って寄付金(10万円)を直接手渡して、手書きの領収書をいただいた。 
 
  1. OCCED/Nepalの新しいブローシュア
・ 5月10日に役員が土田さんに手渡しされた
・ 2013年11月にできた新しいブローシュア
・ ブローシュアをスキャンする(Kazuko)→OCCED/JapanのHPにアップする(Mika)
  

  4. 5月12日の土田さんのメールによる報告
昨日(5月10日)、予定どおりシべスさんに会い、今年の寄付金10万円をお渡ししました。
皆さんにもよろしくとのことでした。
 
近況も、若干お聞きしましたが、それによると
1 園の着工は、まだのようです。(シベスさんも、帰国後その点を確かめたいと言っておりました。)
2 園児の在園数は37名で、大きな増減はないとのことです。
3 園児は、皆よくがんばっていて、何らかの社会貢献をしているし、スポーツなどでも好成績を収めているとのことでした。
4 国の経済はまだまだ大変で、園の運営も困難が多いが、ここで手を引くことはできないので、がんばっているとのことでした。
 
以上ラフなご報告で申し訳ありませんが、パンフレットの最新号をいただきましたので、次回のミーテングにお持ちします。
 
 
  1. ネパール情勢の報告
http://www.plan-japan.org/country/cop_nepa.html
ネパールの統計情報
 
  ネパール 日本 コメント
5歳未満児死亡率
(1000人当たり)
48 3 日本の約16倍の子どもたちが5歳未満で命を落とす
5歳未満児死亡率の順位 57 184  
安全な水を利用できる比率(%) 89 100 農村部ではさらに低く88%
衛生施設を利用できる比率(%) 31 100 約7割が安全な衛生施設を利用できない
初等学校の最終学年まで
在学する率(%)
100  
成人識字率(%) 60 成人の4割が読み書きができない
国際貧困ライン1日1.25米ドル未満で
暮らす人の比率(%)
25 およそ4人に1人が貧困ライン以下
出生時の平均余命(年) 69 83  
      ※出典:ユニセフ世界子供白書2013より
 
  1. 私たちOCCED/JapanはOCCED/Nepalにこれまで2007年から毎年10万円ずつ寄付を続けてきたので、これまでに80万円寄付したことになる。これで孤児院の子どもたちの生活が少しでも豊かになっているとうれしい。
 
  1. ネパール・フェスティバル (Mika)
http://www.uenopark.info/2014/nepal/
日程: 2014年9月20日(土)、21日(日) (時間は未定)
場所: 上野恩賜公園
 
 
  1. ユニセフのみるくぼきん (Mika)
http://www.ucoop.or.jp/shouhin/shoku_shokuryo/csr/milk_bokin/
「おうちCO-OP(宅配)や店舗でコープ商品の牛乳1本(1リットル換算)をお買い上げごとに1円を、ユーコープがユニセフと国連WFPに寄付し、世界の子どもたちを支援します。」
 ↓
CO-OPの宅配を利用している人は、「ミルク募金」の対象になっている牛乳を注文して、寄付をしてはどうだろうか。 (美香さんの提案)
 

「みるくぼきん」の支援の目的

「世界ではたくさんの子どもたちが飢えに苦しみ、さらに学校に行きたくても行けない子どもたちが1億人以上います。こうした状況に少しでも支援ができ ればと、これまで長年ユニセフ募金に取り組んできたコープかながわ(当時)からのよびかけで2008年に「みるくぼきん」を開始しました。組合員の利用が 多い牛乳の供給を通して、ユニセフおよび国連WFPへの寄付をユーコープ全体で進めることは、ユーコープの「『人―社会―自然』の調和ある平和な社会に貢 献する」という基本理念の実践であると考えています。」

これまでの募金総額 3,517万9,899円


9. Anita 一家のその後
   
  Anita 今年、男の子が生まれて一児の母となった。親子とも元気。
       Facebook で写真が見られる
  兄   病気は9割治った。勤務先のホテルは完成したが、今もそこで働いている。
       結婚した今も実家に住んでいる。母も元気そうだ。
  兄   子どもが数年前に生まれた。こちらも元気。
  弟   歯科医になるべく勉強中。勉強面でも金銭面でもかなり大変そうだが、頑張っている。


 ミーティング後、 Oceedの前身であるANFの創設者の一人である内田さんのお墓参りに行った。こちらには空会、和の輪、HIEAなどOCCED以外の団体からも参加があり、総勢10人になった。これらの団体の全てが内田さんが作られたものである。
内田さんのおかげでこれらの人々がお互いを知ることができ、Anita も手に職をつけることができた。お墓詣りが終わるのを待っていたかのように雨が降り出した。


文責 Kazuko





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