楽しく食事して、ワイン飲んで。
お店を出て暫くすると酔いが。
目が回って、足元もおぼつかず、立ってもいられない。
仲間が椅子に座らせてくれてしばし。
自分は寝てしまったと認識しているのだけど、 仲間たちによると、顔色は悪く汗かいて、突然いびきもかきはじめ、気を失ったと。 こりゃいかん!救急車呼ばねばと。
5分ほどして呼び掛けに気付き、意識が戻ってきた。
もう大丈夫。
けど、ありがたいことに仲間たちは何かの発作かもと心配して病院行きを勧める。 皆、そういう歳なんだね。
2人の仲間に拉致られて東京医大へ。 ここは宿の近く。
しかし、ここでは見られないと他の病院を探す様に言われる。
仲間が一生懸命探してくれて、信濃町の慶應病院へ。
緊急患者がどんどん運ばれてただ大人しく待つ。 1時間近く待って診察。
脳神経の簡単な試験をして、心電図とって。
今回のような事は初めて。いろいろな原因があるけど、今回は異常無し。
また、同じような事があればしっかり検査しましょうねと。
でも、此処まで来れないよね。
せっかくの一夜を仲間たちに心配させてしまった。
最後まで付き添ってくれたH女史。 いろいろ手配してくれて終電ぎりぎりまで付き添ってくれたW氏。 そして一杯心配かけたC、M、S女史。
とてもありがたく、感謝。 独りで宿に帰ったのじゃ不安がぬぐいきれなかったろう。 家族と一緒に居るようでとても心強かった。
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