やっと行ってきました。 東京都現代美術館 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
前回は月曜日と気づかずに休館日。 今度はちゃんと確かめて。
お盆休みもあって空いている部分と逆に混んでいるとこもあり、 この前より30分早く出たのに到着は同じく11時。
当日券チケットを買うのにも並んで、 入館するのにも並んだ。 と、云っても大した事は無かったけど。
懐かしいミニチュアがたくさん。 怪獣、ヒーローものも、そしてSF特撮ものも。 自分にとってリアルタイムのものです。
海底軍艦の「轟天号」 緯度0大作戦の「α号」 日本沈没の「わだつみ」 「マイティージャック」 自分の船好きの原点。
プラモデルのパッケージと言えば、 小松崎茂氏のイラスト
大映の「大魔神」もあった。 ヒーローものでは一番好きなのだが、 頭部のモデルが2つほどあったのみ。 ちょっと残念。 怪獣、ヒーローものはあまり興味無し。 こちらは主役よりもまわりの乗り物やら建物のミニチュアが、、
東宝撮影所にあった特撮美術倉庫が再現されていた。 まさに夢の詰まった宝の山。
CGでは確かにまさに実写のように見えるけど、 作ったミニチュアが如何に本物のように見えるか、見せるか、 それが魅力的。
この企画のために作られた映像 「巨神兵東京に現る」 全てミニチュア特撮で作られた映像。
特撮の技もメイキング映像を交えてみる事ができた。
やはり圧巻は街のミニチュア。 模型と言えば模型だけど。 好きですね。 鉄道模型のレイアウトも同じかな。
さあこの街をどう破壊する。 友達といろいろやったなあ。 戦場を表現する情景を庭に作ったり、 軍艦のプラモデルの戦闘後の姿を作って池に浮かべたり。
ぐるっと回って3時間。 あっという間だった。 |