今日は何について書こうかななどと考えていたところですが、 事件が起きました。
ここしばらく、本当に快調に走っていたカントリーマンです。
今日は、吹奏楽コンクールについての会議があり、 6時過ぎに学校を出て小田原へ。
渋滞気味の246号線を走っていると時々エンジンが息をつきます。
まあそれでも順調に小田原市内に入ります。
流れに乗って35マイル/hで走行。
が、目的地白山中学校の手前飯泉橋を渡ったところで突然エンジンストール。 惰性で進み路肩に寄せます。 幸い交通量はそれほどでもなく、小さなミニはそれほど交通の邪魔にはなりません。
一旦全てをオフにして再始動。
セルモーターは回るもののエンジンは生き返りません。 ボンネットを開けても大して判ることはありませんが、 それでもプラグコードやディストリビューターのコードをチェック。 異常なし。(だと思う。)
もう一度再始動! あっ! 掛かった! と思ったけどすぐストール。
ダメもとでフジックスへ救援TEL。
担当のS戸さんが出てくれて、状況説明。
電気系だと思うとのことで、ボンネットの前に立ち、 電話で指示を受けながら再度チェック。
プラグコード。 ディストリビューター。 コイル・・・!!
コイルの配線端子からコードが外れています。 これだ!
一旦電話を切り、工具箱からペンチを出しコードに端子をつけ直して結線。
さあ、どうだ!
セルモーター一発でしっかり生き返ってくれました。
直ったことを報告して、20分遅れで会議参加。
エンジンが息ついていたのは接触が微妙だったから。
帰路は不安無く1号線を走って帰ってきました。 (めでたく全面開通した西湘バイパスですが、走る勇気はなかったんです。)
幸い悪夢はすぐ覚めてくれました。 それに、トラブルが起きて自分で少しでも解決することができると。 ますますミニの事が判ってきます。 勉強になります。
暗い中だったのでコードと端子はしっかり着いていないかもしれません。 明日の朝、再度確認しなくては。 明日もカントリーマンで移動するつもり。 雨降らないと良いなあ。 |