今度は三国峠を登って行きます。 小山側からだとアストロ君でも苦労するのですが、 山中湖側からだったらあまり登らずに済むはず。
交通量も少なそうです。 2ndでゆっくり行きましょう。 道幅もしっかりあります。 後続車が来たら、左に寄ってどんどん先に行かせます。
中には理解してくれない車も。 窓から手を出して「先に行け」と合図。
展望台で車休めて富士山撮ろうと思ったら、 駐車スペースはいっぱい。 さらに道路にも駐車車列。 峠道で車線塞いで危険と思わないのかねえ。 「みんなやっているから」ってきっと言うんだろうなあ。
こんな輩と一緒になりたくないから、 車線をはみ出しながら注意して峠を登って行きます。
もうすぐ頂上手前に車止める事の出来るスペース発見。 車を入れてクールダウン。 木々の間から雄大な富士山が見えるのですが、 携帯のカメラでは木しか写らないので写真は無し。
しばし休んで発進。 さあ、頂上。
道幅広いし、やれやれ、後は楽に下るだけ。
と思ったら、これが間違い。
勾配がきつく、3rdでエンジンブレーキ使って下っても、 みるみる40マイル越えてしまう。 さすがこれだとカーブは曲がれない。
2ndにしても30マイルをあっという間に越えちゃう。
カントリーマンのブレーキは4輪ともドラムブレーキ。 使いすぎたら効かなくなる。
2ndエンジンブレーキとポンピングブレーキ使いながら、 長い坂道下って行きます。 2ndでこんなにエンジン回したら壊れちゃわないかなあ、 と不安一杯。
しばらく下って行くとブレーキの効きが鈍くなってきた。 ちょっとだけ車を止めるスペースがあるのを発見。 車を止めてブレーキのクールダウン。 降りてホイールを触ると熱い!
山の切れ目から大きな施設が見えます。 富士スピードウェイです。 車の爆音も聞こえます。 ツーリングカーではないみたい。 フォーミュラータイプのレースが行われているようです。 走っている車らしきものも微かに見えます。
ホイールが冷めた所で再発進。 まだ下りは続きます。 慎重にスピード調整しつつ、 サーキット近くの道に出ました。 ここからは普通に走れます。
一旦停止して左折してミラーを見ると、 煙りの固まりが。 焦げ臭いニオイもします。
しばらく走って再度エンジン休めます。 アイドリングで10分。 その後エンジン止めて20分。
さあ、大丈夫かな。 普通に走り始めて、国246へ出ました。
国246はそれなりに交通量があります。 大型車も走ってます。 制限速度は50キロ。(てことは流れる速度は60キロ)
難なく合流して45マイルで走行。 他車の流れに乗れてます。 やっと安心して走れます。 昨日電気系統修理していて良かった。 きっとあのままだったら、きっと途中で止まってます。
谷峨と東山北の間は渋滞。 何が原因なのかなあ、ただ道が細くなっているだけなんだけどなあ。
この交通量から行くと渋沢、秦野間も渋滞していそうなので、 松田から中井を抜けて帰宅。
帰着は16時でした。
本日の走行距離は132キロ。 丹沢一周のミニ難題ドライブでした。
明日はまた部活。
来週は試験前で部活停止になる。 次の土日はアストロ君の世話かな。 |