6時間目終了直後職員集合の放送が入る。 生徒はHR待機。 ただし3年生は午後自由選択のため半数以上の生徒はいない。 さて内容は、
横浜の高校生の新型インフルエンザの疑いにより県からの通達。 県内に新型インフルエンザ患者が発生したら、 県のマニュアルにより高校は休校。自宅待機。 連休に入るためその連絡はHPを使うのでその確認を生徒にすると言うもの。
実際、この事態が置きたらかなり大変な事になってしまう。 まずは部活だ。 この連休、各運動部は公式戦が目白押し。 文化部だって、我が吹奏楽部も1つ本番がある。 休校という指示なのだから、 部活も活動するわけにはいかない。 それぞれ部活顧問は困惑。 吹奏楽部は本番をキャンセルするしか無い。
通常の授業だって、休校がいつまで続くか判らない。
自宅に帰ってPC立ち上げたら、 横浜の高校生は季節型インフルエンザだと出ていた。 まあ、今回は混乱せずに済みそうである。
それでもいつこの事態が起きるか判らない。 せっかくの連休で各地、行楽でにぎわって、 不景気を吹き飛ばそうとしているのに水を差された感じ。
新型でなくても隣の市では季節型インフルエンザで学級閉鎖が出ている。 手洗い、うがいを習慣化して健康管理をしっかりして行きましょう。 |