中年某走賊改めて老害某奏族

車と音楽好きなじいさんです。 昔はスピード出した事もあったけど、 今はいたってゆっくり走っています。 『のんびり走ろう平塚』です。 ビックなミニバンとミニのエステートが愛車です。
 
2009/08/23 22:49:19|カントリーマンと
2回の給油、燃費計測。 記録がでました。
 1回目
 今朝の給油は主に昨日のFSW往復の走行に関してですね。

走行距離  129.4キロ
給油量    10.39リットル @¥130円 ¥1351円
燃費     12.5q/L    1q走行単価 ¥10.4円

 山道を頑張ったんです。
 オーバーヒートにもなりかけて、
 立派な数値です。


 2回目
 帰宅時の給油です。今日1日の走行に関してですね。

走行距離   249.7キロ
給油量     14.20リットル @¥同じ円  ¥1846円
燃費      17.6q/L    1q走行単価  ¥7.4円

 ほとんど高速道路でしたからね。
 230キロは高速道で、残りが一般道です。
 でも、ミニに乗り始めてからの最良記録です。
 立派なエコ車ですよね。
 古いからって増税しないでくれ〜!







2009/08/23 22:34:54|カントリーマンと
305の余韻と歴博
 今日は午前中に息子を送り届ける。
 明日からの仕事に差し支えないように。
 それに床屋にも行きたいらしい。

 8時に起きてきて、
 家を出たのは8時半。
 まず、いつものGSで給油。
 これについては後程。

 厚木西で高速に。
 日曜午前中の東京方面は順調のはず。
 下りは既に渋滞している。
 心配は東京から先、
 湾岸線の新都心、ディズニーランド渋滞。
 カントリーマンのナビにはVICSは付いていないので、
 交通情報は分からない。
 距離だけで行くと到着予定は11時。

 海老名SAの先で事故渋滞の情報板。
 トラックが燃えたらしく1車線減少。
 が、スピードは落ちたけど止まる事は無かった。

 暫く行くと『ププッ!』クラクションの音が。
 ミニが追い抜き様に挨拶して行きます。
 そして木枠の付いたカントリーマン?トラベラー?、
 ライレー?エルフ?
 宮城、山形ナンバーの5〜6台の隊列が。
 皆、笑顔で手を降りながら抜いて行きます。
 昨日305の後現地近くで泊まって、
 帰路に着くんですね。
 無事に帰り着きますように。

 いつものように50マイルで最左車線。
 みんな追い抜いて行きます。
 ゴメンなさいね。
 でもいつも前方はクリアです。

 今朝出がけにラジエター水量確認しました。
 水温計は正常値です。

 首都高に入ります。
 渋滞表示板は環状線浜崎橋方面渋滞です。
 きっと湾岸線も渋滞してる?
 環状線外回りは順調のようです。
 7号小松川線もクリアです。

 じゃあ、今日は珍しく箱崎経由。
 皇居の周りをぐるっと回って、
 箱崎JCも久しぶり。
 7号小松川線も下るのも初めてです。
 京葉道路に入って宮野木JCで東関道。
 ディズニーランドも難なくパスしちゃいました。

 佐倉の息子のうちに着いたのは10時半過ぎ。
 この地、佐倉城趾には国立歴史民族博物館があります。
 略して『歴博』
 行ってみたいと思っていた所。
 今日は時間があるので寄って行く事にします。
 ただし、午後早い時間に東京通過しないと、
 帰宅が遅くなっちゃいますので1〜2時間です。

 城趾公園の中にひっそりと立つ、立派な建物。
 国立ですからね。

 車を停めた第2駐車場は草地です。
 一体何があった所になるのかな?
 右の写真が駐車場。
 カントリーマン写っているんですよ。

 では入館です。
 『日本の建築は特異なのか?』
 という企画展と常設展。
 入場料金¥840円。

 企画展はそれなりに興味はあるものの、先を急ぎます。
 建築技術に関する事です。
 亡き親友と来たら楽しかったろうなあ。

 常設展は第1展示室縄文弥生の古代。
 銅鐸の音を聴いた。梵鐘のような、音楽の道具じゃないね。
 第2展示室平安から貴族、武士の時代。
 鎌倉が興味深い。
 第3展示室は近世江戸時代。
 日本橋から江戸川橋までのパノラマがいいなあ。
 第4展示室は歴史から外れて日本人の民族世界。
 農村、漁村、山村。
 農家の模型があった。
 『北村家』と言って現存する家だそうで秦野にあるんだって。
 どこにあるんだ?
 でもこの家は記憶にある横浜六浦の旧本家そのものだった。
 それと百鬼夜行の展示が面白い。
 第5展示室は近代明治以降。
 横浜がでて来るよね。

 それぞれの場所にリーフレットがあって、
 集めてファイルに閉じれば、
 歴博のパンフレットになります。
 売店で歴博ファイルを買いました。

 急いで見たけど3時間かかりました。
 お昼ご飯は歴博のレストランで、
 黒米ご飯を食べたかったけど今日はパス。
 また来ましょう。

 帰路に着きます。
 佐倉から東関道。
 渋滞表示板だと京葉道は渋滞。
 3号渋谷線も渋滞です。
 湾岸神奈川線はクリア。
 ではこのまま湾岸線。
 ベイブリッジ渡って狩場から保土ヶ谷BP。
 横浜ICで東名です。

 海老名SAでいつもの『鯵の唐揚げ』。
 厚木で買物、さらに伊勢原いつものGSで再度給油。
 ここら辺もまた後程。







2009/08/22 22:10:01|カントリーマンと
『Club 305』その3

 11:40
 さて次はジムカーナ。
 どこでやるんだろうと思ったら、
 メインスタンド前にパイロン立てて、
 コース作っちゃった。

 本格的にドリフとして走る車もあれば、
 素人集団も。
 若葉マークの免許取り立ての車も。
 まあ、みんな遊んで楽しんで。
 コース間違える車多発。
 自分でもきっとコース覚えられないな。

 ジムカーナが予定より早く終わったので、
 以後のスケージュールちょっと前倒し。

 ミニ模擬レース第2ヒート。
 今度は第1コーナー前で見る。
 フルブレーキでタイヤロック。
 右後輪浮かせながら曲がって行く。
 中にはそのままコースアウトしたり。
 レース見るならここがやはり面白い。

 さて次はスーパーセブンやらいろいろなレースカーが。
 勿論ミニもいる。
 今度はルマン式スタートと云うことで、
 メインスタンドに戻る。
 息子は「マッハGo Go Goだ!」と言っていた。
 うん!確かに。
 動画で撮ったのだが、
 見事にタイミング外して、
 つまらない15秒になったので、
 載せません。

 ゼッケン12番とにかくぶっちぎりで突っ走って、
 レースにならないじゃん!
 と、息子。
 これも大人の遊びじゃ!

 今日は一体何台のミニが集まったんだろう。
 知った人には会いませんでした。
 といっても、
 ミニの関係の知り合いはほとんど皆無です。
 フジックスさんのS藤さんもいるはずだけど、
 そう、フジックスさんのお客さんの顔見知りの方と
 たった一人だけ挨拶交わした。

 『タイヤころころ....』のTeruさんもいるはずですが、
 お顔を存じていないので、
 すれ違っているかもしれないけど、
 確認できずでした。残念。
 道中のご無事を。

 フリー走行が始まる頃、
 息子の疲れも、オヤジ(自分)の疲れも、
 極まってきたので会場を後にします。
 ラジエターには富士山の水を給水したので、
 帰路、水温計はずっとNを指してました。

 今回集まってきていた車達の中で、
 最も心引かれたのはこれでした。
 ミニじゃありませんけど。
 オースチンでした。

 ちゃんとエントリーしていれば、
 もっと楽しめたはず。
 来年もあればきっともっと楽しめたはず。
 今年で終わっちゃうなんて。

 次のイベントは何だ?







2009/08/22 21:40:12|カントリーマンと
『Club 305』その2

 ゲートで入場料1人¥5000円なり。
 イベントエントリー当日だと、
 ¥6000円との事だったが、
 どこでどのように手続きしすれば良いかも分からず、
 結局一般見物人。
 最後のパレードランもしてみたい気もしたけど、
 息子の調子も絶好調とは言えないので諦め。

 天気は曇り。雨雲は北の山を覆っている。
 途中晴れ間もあり、雨粒が落ちる事も有りだった。

 フリマやショップ、
 パドックをうろうろしているうちに、
 走行イベントが始まる。

 8:30 ファミリー走行スタート。
 100台以上のいろんなミニ達。
 隊列組んで2周ずつ。
 いいなあ!
 でも我がカントリーマンは、
 2点式シートベルトなのでいづれにしても参加不可。

 続いて、模擬レース第1ヒート。
 レーサー仕様のいろんなミニ。

 メインスタンドに場所を移る。

 次はヒストリックフォーミュラーレジスター。
 葉巻型の懐かしい姿のフォーミュラーカー達が走る。
 このサーキットがまだ30度バンクを持っていた頃に、
 活躍していたのかな。








2009/08/22 21:07:50|カントリーマンと
初めてで最後のミニのイベント『Club 305』
 ミニ生誕50周年。
 毎年開催され今回30回目。
 そして今年が開催最後の年に。

 昨年は部活と重なり知ってはいたが参加せず。
 今年は間際までどうなるか分からなかったが、
 前日に都合が付いた。
 息子も行くというので2人で行ってみる。

 先週確認してあったので家を出たのは5時過ぎ。
 渋沢で国246号に出て西進。
 会場に近づくとミニの隊列があちこちから集まって来る。
 富士スピードウェイ西ゲートに着いたのは6時半前。
 あっちもミニ、こっちもミニ。
 あんなミニ、こんなミニ。
 西から来たミニ、北から来たミニ。
 とにかくミニだらけ。

 が、!

 ここに来るまで、
 交通量は少ないが頑張って流れを乱さないように走ってきました。
 何せ山北、御殿場を通る246号は東西物流の動脈。
 一生懸命坂道を上って行くと同時に水温計も上昇。
 力も出なくなってくる。
 今までに無い現象。
 息子がそんなに重いはずは無く。
 水温計はNとHの中間よりH寄り。
 途中で鉄が焼けるような焦げ臭い臭いもした。

 ゲートに着くとそのままエンジンストール。
 始動は侭ならず。
 だましだまし駐車場へ。

 エンジンが冷えるのを待ってラジエターキャップ開けると、
 あら!水少ない。
 結局オーバーヒート一歩手前だったようです。

 最初の頃は気にしていたのですが、
 最近は確認してなかったのがいけないんですね。