パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2009/11/09 3:22:22|K POPアーティスト
TOHOSHINKI THE LIVE 2009 フィルムコンサート 11/7
11/7に「TOHOSHINK THE LIVE 2009」フィルムコンサートへ行ってきました。川崎のTOHOシネマです。avexの担当者さん、なかなか面白いコラボです。TOHOシネマと東方神起のネーミングをかけるなんて。
こういうフィルムコンサートへ行くのは初めてで、どんなもんだろうと思ってましたが、それなりに楽しめました。

内容については、まだ11/13まで上映が残っているため、ネタバレしちゃうとこれから見に行く人はつまらなくなるので、来週これはそっとUPDATEしておきます。興味のある方は後ほど見に来てください。

映画館へ着いてからグッズを売っている場所が無いか見たところ何もなし。売り切れちゃったのかな?
入口でチケットをもぎり担当の人に見せて中へ入るとそのすぐ後ろでDVDを1枚ずつ手渡されて中へ入ります。前のA〜Kくらいの列はもともとチケットを売り出してないようで、通路をはさんだJ列くらいからお客さんが座ってました。全席指定です。

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来週あたりUPDATE
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フィルムコンサートが終わったあと、来た時はエレベーターで直接上がってきたので、帰りはエスカレーターで降りてみたら、すぐ目の前にグッズ売り場が!ちらっと見てみたところ、マイケルジャクソンのグッズもたくさんありましたが、東方神起特集の雑誌やコンサートグッズもありました!普段あまり物欲の無い私はコンサート会場へ行っても物は買わないのですが、コンサートパンフだけは記念にと思い普段購入しています。今年もThe Secret Codeのパンフは買ったのですが、東京ドームの両日、すっかりドームのみ販売されるパンフの事を忘れていて、普段開演ギリギリに入る私なので、当然終演後には売切れてました。今回、再入荷したとの事でこれだけは即買いでした。Tシャツとかもたまに記念に買いたいかなと思うのですが、体の大きい私にはSサイズMサイズでは・・・次回は是非Lサイズ、いえ、LLサイズなぞ販売してくれたら尚よいかも。

来週、詳細UPします!










2009/11/06 19:01:27|K POPアーティスト
ジェジュン主演「天国への郵便配達人」来週公開
韓国にてジェジュン主演「天国への郵便配達人」が来週公開される。
9日には、ソウル市往十里の劇場で行われるマスコミ試写会に出席する予定とのことで、事務所と係争中のジェジュンは久々に公の場へ現れる。この日、監督とヒロイン役のハン・ヒョジュと出席する予定。東方神起としてのコメントが出るかどうかはわからないが、多くのマスコミが大注目している。
ストーリーは劇中、死んだ人を忘れられないひとい人たちが書いた手紙を天国に配達する役。去年暮れからの撮影から約1年。キスシーンもとても美しかった。
映画の公開は11/12から(1日繰り上がった噂も)。日本での公開は未定。







2009/11/01 4:18:42|K POPアーティスト
上海MIROTICツアーPart4
Part4を書こうかどうしようか悩んだのですが、中国のファンの熱い応援をやはり書き記しておこうと思います。

最後の曲が終わり、会場退出のアナウンスが流れても、会場を埋め尽くしたファンはミドヨと書かれた例の布をかざしたままミドヨコール。この後メンバーは再びステージに顔を出すことはなかったけれども、あれだけの声援は、バックステージに戻った彼らの耳にも届いていただろう。

友人と私は最後の曲が終わったら早めに会場を出たのだが、もう一人の友人とコンサート後に待ち合わせをしていた為、入口で待っていたところ、ちょうどメンバー達が出てきたのだろうか、キャーという歓声で会場周辺は大混乱。あとでホテルでお会いした日本から来たファンの方は、目の前をメンバーが通り過ぎたとか。友人と合流した私達は、きっとコンサート後だとお店や交通機関が大混雑と思っていたので、事前に道すがら見つけて予約しておいた店へ向かう。やはりコンサートの後はこの感動を語り合いたいと思い。私と友人は前区だったが、もう一人の友人は中区との事で、前にイスを組み上げてみているファンがたくさんいて、ほとんど見えなかったとのことで、シンセンにてリベンジするらしい。

さて、土曜日朝、早いフライトで戻る友人を見送りに空港へ。友人のヘルプと言いながらも、メンバーが来る事もかなり期待していたのも事実。空港内の子供達の動きが相当騒がしくなってきた。国内線の方にメンバーに似た男性がいたのか、物凄い勢いで子供達が大移動。こんな光景、日本じゃ見たことない。そうこうしているうちに、いつの間にか空港の車寄せから搭乗入口まで2列の花道が作られていた。私はちょうど友人のチェックインを手伝う為に並んでいたので遠目に見ていたのだが、どうやら3つの車に分かれて順にセキュリティに囲まれながらメンバーが花道を走る。遠目だったので、ジェジュン、チャンミン、ジュンスがそれぞれ頭だけちょっと見えたのだが、全くユチョンとユノには気が付かなかった。3人しかいないのかな?と思ってしまった。そして最後に搭乗口へメンバーが入り終わった後、沸き起こった拍手。二千人はいたであろうか。朝早い時間に走らされるメンバーを見て、こうして空港で待ったりするのは彼らにとって迷惑なんだろうなと思い、自分もfeel guiltyだったりするのだが、その後の光景が実は私の心を強く打ったので、それについて少し書こうと思う。そこにいるファンはほとんどが中高校生(小学生も)だったのだが、皆、声をあげて泣いていた。自分には忘れていた感覚なのだが、やはり大好きな外国のアーティストが自分の国から去ってしまう時の悲しさ、確かに私も子供の頃に感じたような。今でこそ大人になった自分は海外に行けたりするけど、この子供達にとってはしばらく大好きな東方神起に会えないわけで、しかも5人の活動がどうなるかわからない状況でのさよならだった事を考えると、その光景を見た私まで悲しくなった。中国語が話せればよかったのだが、「大丈夫だよ、また必ず戻ってくるよ。」と心の中でずっと言っていた。韓国のアーティストである東方神起が日本での活動をしていてくれたのはとてもありがたいことだとあらためて思うと同時に、これだけのファンの子供達がえーんえーんと声を上げて泣いていたという事をメンバーが知っていてくれたらと思わずにいられなかった。
友人を見送って少し落ち着いた後に、中国のファンの子にメンバー5人いたかどうか尋ねてみようと思い、英語で話しかけるもなかなか英語が話せる人がいない。少し大人な感じの女性に話しかけてみると、その人は空港の仕事が終わった後に単に迎えのバスを待っていただけだったのだが、内容を話してみると、中国語でファンの子達に聞いてくれた。ちゃんと5人いたそうで、ジェジュン、ユチョン、チャンミン、ユノ、ジュンスの順番で入っていったそう。ファンの子の一人が英語を話せたので、直接聞いてみたところ、「He was smiling!!」(ジュンスは笑ってたの!)を涙目で連呼していた。後でわかった話だが、上海入りする前日メンバー3人はソウル地裁へ出廷していたとのことで、こういったファンの応援に支えられているという事をこの上海公演で肌で感じて、その感謝の意味を込めたジュンスの笑顔だったのではないかと思う。個人的にその笑顔が見られなかったのは残念に思ったが。あんまり普段はファンの力とかってあまり信じていなかった自分だけど、本当にファンの応援が彼らの心の支えになっているだろうし、特にこの上海公演でメンバー全員が肌で感じ取ったことは間違いないと確信した。







2009/11/01 2:27:40|K POPアーティスト
上海MIROTICツアーPart3
☆☆☆☆
コンサートレポ続きです。この辺りになるとメモを取り忘れたりとなかなか思い出せずです。


転換映像 月の世界から氷の世界へ

M-14 Love In The Ice(韓国語バージョン)
衣装は白で、バラバラのデザインを着こなす5人。それぞれメンバーの顔をじっくりとスクリーンで確認してみた。ジュンス、右頬に2,3の吹き出物。宿舎にいる間、少し精神的にまいっちゃったかな?ふと気が付くと、ジュンスは泣いてこそいないが、彼の瞳は涙で潤んでいた。ジェジュンと見つめあい、ユチョンとの2人でのハモりパートも見ているものに感動を与えてくれた。

M-15 Dont Say Goodbye
メインステージで始まり、間奏で花道へそれぞれが歩いて向かう。私の席の近くにはジェジュン。不思議なのが、ジェジュンくん、いつも海外のコンサートで見る彼はとても幼く見える。日本で見る彼より、素のジェジュンはこんな感じなのかと勝手に思う。会場はラララの大合唱。

M-16 挨拶
センターステージで下手(しもて)側より、ユチョン、ジェジュン、ジュンス、チャンミン、ユノと横一列に並び、ステージが上昇し回転する。ソウルやタイのコンサートでは紙吹雪が上がったが、上海では紙吹雪なんて舞っていた?ちょっと気が付かなかったが実際どうだったのだろう?この曲個人的には好き。本当は最後の最後でこの曲だったらいいのにって思ったけど、タイトルが挨拶っていうんじゃ、最後の曲にはならないか・・・。メロディ的には壮大な感じがして最後の曲に向いているのだが。

転換映像 Yunho VS Junsu
・・・たぶん雨の映像だったような?

M-17 XIATIC by シア・ジュンス
白のタンクトップのジュンス。ヨジャダンサーとの絡み、ちょっとドキドキする。何度かブログで書いているが、日本のダンサーよりも韓国のダンサーの方が合っている気がする。これはユノのソロにも同じことが言える。去年のジュンちゃんだったらこういう色気はまだ早いかなーと思ったと思うけど、特にこういう演出を見ても違和感を感じないってことは、彼も成長しているんだなーと思う。途中、ラッパーユチョンが登場。黒のレザージャケットに黒のシャツ。ユチョンは少し痩せたかな?2人すれ違いにハイタッチなどをしていて楽しそう。

M-18 CHECKMATE by U-Know ユンホ
メインステージ上から華麗に降りてくるユノ。黒地に数色のピンストライブのスーツ。またまた妖艶な女性ダンサー登場。男性ダンサーもいたけど。今回驚いたのが、ユノの表情。いろんな表情を見せており、さすが俳優チョン・ユンホ、ドラマの影響なのかかなりの表現力を身につけていた。
最後のキスシーン、してないだろうけど、今回はホントに勢いあまってほっぺたにキスしちゃった様に見えたけど・・・。

転換映像 Spellbound of TVXQ
Miroticのオーケストラヴァージョンとも言うべきか、ヴァイオリンメインでアレンジされたこの曲に乗ってメンバーがMiroticの振りで観客を魅了する映像。まさにSpellbound

M-19 Mirotic
今回のコンサートツアーのタイトル曲となるこの楽曲、日本のツアーでは一番見たかった間奏のダンスがお着替えの為にスクリーンの後ろに隠れてしまい残念に思ったので、じっくり堪能しようと思ったのだが、やはり席が遠く自分の席からはほとんど見えなかったので泣く泣くスクリーンが見やすい位置に移動。やはりタイトル曲という事もあってみんなダンスもがんばっていたが、この曲もまたジュンスくんのがんばりようが目立っていた。いつもよりゆっくりしたテンポでメンバーも少し踊りにくそう。
私は私で、前の空いているスペースに移動し間奏部分を一緒に踊っていたのだが、気が付くと自分の所にぽつんとライトが当たっていた(恥)

転換映像 featuring チャンミン

M-20 The Way You Are -Rock Version-
メインステージ奈落よりジャンプしながらの登場。ドームのレビューにも書いた通り、彼らのジャンプ力はすごい。やっぱりユチョンが一番飛んでいた。ソウルだと田の字に作られた花道のあちこちから登場するのだが、上海の舞台装置はそうはいかなかった模様。何しろオープニングが黒い箱でゴロゴロだったので(笑)。
The Way You Areはオリジナルバージョンの方が好きかも。

M-21 Somebody To Love
ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!の掛け声に合わせ観客もジャンプ。しかし、ほとんど全員がイスの上に乗っているので思ったほどジャンプしていない。
LOVE, LOVE, LOVE, LOVE、ユチョン「TVXQ!!!」あら?「Shanghai!」って言うと思ってたけど違うのね。

M-22 CRAZY LOVE
この曲でもメンバーはあちこちの花道を移動する。が、しかしジュンスは近くに来ない。ステージ前方下手側には笑顔のユチョン。ファンにボーズを取っていた。中央の花道横にユノが来た。ここでも周りのファンとじゃれあう感じ。花道で仰向けで寝っころがったりと愛嬌たっぷり。

アンコール前転換映像
(記憶なし)

M-23 Ha Ha Ha Song
衣装はMiroticのロゴが入った白いT-シャツ。紫色のロゴがキラキラしていたが、これも日本と同じスワロフスキー?違うな、たぶん。下はユチョン:ペパーミントグリーン、ジュンス:コバルトブルー、ジェジュン:薄いラベンダー、チャンミン:オレンジ、ユノ:ライムブルー
日本のだるまさんが転んだの様にして会場を走りまわっていた。私の個人的意見は、何故この曲を選曲したのだろうといつも思う。観客が若いからかな?コミカルな彼らを見るのも楽しいけど。この辺りでユチョンはウ○○のマスコットで遊んでいたのかな?

M-24 SKY
確か最初のユチョンのRAPを言い終わった後に銀色のリボンが飛んだと思う(自信なし)。日本より規模が小さかったが。アンコールは基本的に会場花道をあちこち移動。席すぐ近くの横花道にユノが来た!かなり至近距離。大人っぽくなったなー。エイネではShort Versionしか歌わなかったから、フルで聞けてよかった。歌詞をちゃんと聞くと、今の東方神起への応援ソングと勝手に思っている。ユチョンは笑顔で歌っていた!センターステージからメインステージへ皆戻って最後のステップ。

MC
中国語の字幕がスクリーンに映り、メンバーが何かを韓国語で話し始めた。気が付くと、ギリギリに入った私達以外のファンは「ミドヨ」と書かれた白い布を掲げていて、会場全体がミドヨコール。MCで話していたジェジュンの声がミドヨコールにかき消されていた。最初、私は「ミドヨを歌って!」というお願いのコールだとばかり思ったいた。ジェジュンの話が続けられないほどのミドヨコールに対し、ユノが「アルゲッスムニダ、アルゲッスムニダ。」と二回繰り返したので、じゃあ歌ってくれるのかなーなんて思った私だが、ふと、あ、違う「ミドヨ(信じています)」って事を皆が5人に伝えたかったって事に気が付く。だからユノが「わかりました、わかりました。」と言ったんだ〜。後で見たネットでの情報だと、このすぐ後に「5人は決して離れない。」と言ったそうなのだが、私にはわからなくて残念だった。

M-25 Song For You
この頃になると、もう「あー終わっちゃう。」って感じであまり覚えていないのだが、5人はセンターステージでこの曲を大事に大事に歌っていた。曲が終わると一旦ステージから引っ込む。

M-26 Tonight
最後の曲、Tonight。個人的には最後には別の曲の方がいいかなあ。おやすみなさいの感じはするけど、曲の終わり方がいまいちに聞こえてしまい・・・。曲はさておき、メンバーそれぞれが花道のあちこちに立って歌う。下手前側にはユチョン。今日はユチョン率高し。目の前でタオルをかぶって歌っていた。私の書いた人生初のサインボードをちらっと読んでくれたのがわかった。彼らにがんばって欲しいという気持ちが少しでも伝わればと思い。とっても地味なものだったので、たくさんの人がボードを持っていたので当然印象には残らないとは思うが。
そしてユチョンの涙。他のメンバーの涙。最近になって知った3人の直前の出廷。このコンサートは5人にとって、5人で歌えることの幸せを実感しただろうし、多くのファンの応援が彼らの心の支えとなり、とても意味のあるコンサートになったことだろう。








2009/11/01 2:26:11|K POPアーティスト
上海MIROTICツアーPart2
☆☆☆☆
さて、ようやくコンサートレポートに取り掛かりますが、メモを取っていたにも関わらず、既に記憶がかなり飛んでおります。なのでたいしたレポートは出来ませんがご了承を。できれば上海ミロコン参加された方は、ご自分の席から見たレポもコメント欄にて是非教えてください!


The 3rd Asia Tour Concert MIROTIC in Shanghai 10/2 2009


Opening映像
海の中を泳いでいる映像が流れる。会場は既に赤いライト一色に。

M-1 HEY!(Dont Bring Me Down)
8/30のa-nation大阪以来初めての5人揃っての久々のライブ。各メンバーがそれぞれの会場に設置された花道の端より登場。心なしか、全員久々のライブに緊張した面持ちであるように見えた。衣装は黒のドレープが付いた所々青い生地がほどこされている。
久々のジュンスを楽しみにしていたのにもかかわらず、フォーメーションを事前にきちんと確認して行かなかった為に、私の席の近くの黒い箱から登場したのはユチョンくん。前を見ると下手(しもて)側前を見るとそこにジュンスがいた。このオープニングではカリスマジュンス。一人活動がしばらく無かったせいか、久々のライブにいつも以上の気合が感じられる。

転換映像(この間にヒラヒラする上着の脱ぐ)

M-2 悪女(Are You A Good Girl?)
メインステージ2Fから階段に移動してのパフォーマンスなので、ステージ両端にある機材やスクリーンがかなり大きく設置されていたので、ほとんど見えない。スクリーンでしか見えなかったが、ジェジュンのラップは珍しいのでじっくりと見ていた。

M-3 Rising Sun
今年の日本ツアーのセットリストにはなかったRising Sun。ダンスはハードな振りだが、久々のパフォーマンスであっても踊りは正確。やはりジュンスの気合は相当なもので、一つ一つの振りを丁寧に決めていくのが見てとれた。

M-4 楽園
この歌もメインステージ2階部分で歌うので、観客席の真ん中に位置する人以外はほとんど見えなかっただろう。仕方なくモニターを見ていたのだが、その映像も海の映像に変わってしまい、ほとんど本人達を見る事ができなかった。ここまではLip Sinkなのでライサンの後の息の乱れをここで整えているという感じだろうか。せめてスクリーンにメンバーの顔を最後まで映して欲しかった。

M-5 虹(Rainbow)
ユチョンの歌い出し。調子が悪いのかキーを外している。そんな時、いつも正しいキーに戻すのがジェジュン。昔、音痴だったなんで絶対に信じられない。ジェジュンは少し心配そうにユチョンを気遣いながら歌っていた様に見えた。
気がつくと全員黒の衣装から白のライダース風レザージャケットの様な衣装へ。パフォーマンスをするには暑そうだが、5人かっこよく見える(実際かっこいいのだが・・・笑)。

MC 
中国語での挨拶。その後韓国語で話始めるのだが、スクリーンには中国語の訳が表示され、会場のファンは大喜び。

M-6 HUG(Rock Version)
メンバー5人がそれぞれの花道へ散る。私が座っていた側の花道にはまずユノが来て、その後、みんな場所を移動し今度はユチョンが近くに来た。この時から既にメンバーは会場にいるファンにあいコンタクトをしたりしてファンサービスをしていた。その後センターステージに集まって横一列になって歌う。たぶん、間奏にチャミをいじるシーンがあったのだろうが、見逃してしまった。

転換映像

M-7 Love Bye Love(Acoustic Version)by Mickey ユチョン
中折れのソフト帽をかぶったユチョン、センターステージに現る。赤(だったかな?)のバラをフラワーバスケットより数本取り出し、4,5人のファンに渡す。確か英語で最後の一人に「これで終わりね」って言って渡していたと思う。その後メインステージに戻り、ピアノの前に座ってから指輪を外しはにかんだ笑顔を見せる。弾き語りなのだが、やはり調子が悪いせいかまた少し音を外すシーンも見られた。風邪なのだろうか?
ピアノごと周りながらセンターステージへ移動。会場の皆が歌ってユチョンはうれしそうだった。

M-8 それだけが僕の世界 by Hero ジェジュン
メインステージ2階で歌うジェジュンは奥まっていて見えなかったが、この曲でも会場は大合唱。会場が緑色のライト一色に。曲によって色が決まっているようで、上海のペンたちはそれぞれの曲の前にたくさんの色のペンライトを準備していた。東方神起で緑色一色って意外な感じだったが、会場を見渡すととても綺麗な緑色でエメラルドな海を連想した。


M-9 Upon This Rock by 最強チャンミン

メインステージでのパフォーマンス。蝶ネクタイで登場したチャンミン、髪も少し伸び、かなり男らしい顔つきに成長していた。こちらはステージ構成で緑のレーザーライトが会場を照らしていた。

転換映像 TVXQ with Guns

M-10 Wrong Number
衣装チェンジ。ユノとミッキーは黒の長いジャケットコート、残りの三人は丈が腰くらいのベージュを基調としたジャケット。ジュンスはショートトレンチジャケットかな。今回のMiroticツアーの衣装は日本ツアーよりも格段と良い(というか私の好みだが)。日本ツアーの衣装は「ato」というブランドを含めたいろいろな衣装だったが、全体的にまとまり感がなかったように思えた。Miroticの方はシンプルながらも少しダンディさを匂わすイメージで統一されていてよかったと思う。
センターステージに登場。間奏部分で円になりお互いが銃を向け合い撃つシーン、この曲の歌詞で行くと少しコンセプトも違う気もしたが、カッコイイからいいのか(笑)。曲の終盤でメインステージへ戻る。

M-11 Purple Line
メインステージでのパフォーマンス、ダンスは久々のはずなのに、息もピッタリ。この曲については日本では生演奏で低音が効いていてよかったのだが、やはりアジアではカラオケ音源なので軽い音に感じてしまうのは仕方ないか。でもメンバー5人緊張感を維持して踊っているのを見て、やはり東方神起は5人でないと!とあらためて思う。

転換映像 子供神起 
幼少時代の写真がスクリーンに映し出される。いつもじっくりと見ていないせいか、友人に順番を教えてもらっても実は誰が誰だかすぐに忘れてしまうジヨン(笑)。

M-12 風船 Acoustic Version
メンバー全員が少しダボっとしたベージュ色のジャンパーを着る。Acousticヴァージョンのこの曲はメインステージの階段に座って歌う。階段に座られると実際にはほとんど見えないのでスクリーンで見ていた。ソウルの映像でもこの曲は見ていたのだが、ソウルよりも断然よかった。メンバー皆が優しい顔になって歌っているのは初めて見た。特にうれしかったのは、ジュンスが歌っている際、反対側の同じ高さの階段のメンバーを見て優しく笑いかけていたこと。スクリーン上では画面がコラージュされ各自のいつもの立ち位置とは違う様にレイアウトされていた為、ジュンスが微笑みかけた相手は誰だろうとステージを何とか目視確認した所、相手はユノ。一時期はメンバー間の不仲説の噂も流れていたが、そんな私達の不安を吹き飛ばす優しい笑顔だった。

転換映像 アニメ
この時点で8:50pm

M-13 半月
チャンミンが一人ステージ下手(しもて)側にてソロで歌う。その曲の間に、自転車に乗ったジェジュン、傘を差して歩くユノが空を飛ぶ。少し後で今度はマントを羽織ったユチョン、ほうきにのったジュンスがメインステージ上空をワイヤーにつられて移動。ジュンスにいたっては、ほうきに乗って空を飛ぶ設定のハズなのだが、結局ほうきを外して遊びながらの移動。空飛ぶ魔法のほうきじゃないじゃん(笑)。









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