先週のベストヒット歌謡祭に比べ、だいぶ元気になっていましたね!徳永英明さんとのコラボレーション、たぶん彼らだけだったら、精神的に弱ったまま歌う事になったと思うけど、徳永さんのおかげでかなり良いパフォーマンスになったと思います。 特に徳永さんとジュンスの声質、とてもマッチしていてすばらしいハーモニーだったと思う。
FNSの映像を見ていて、東方神起も今はとてもつらい時期だと思うけど、他のアーティストもいろんなつらい壁を乗り越えてこうして歌っているだよなと思いながら少し感動してました。森高千里さんだって昔は顎関節症で歌えなくなった時期が2年もあったし、徳永英明さんだって脳の病気もやもや病になってしまったり、絢香さんだってバセドー病で引退するし、先日のベストヒット歌謡祭で復活をとげた森友嵐士さんだってそう、歌手にとって致命的な心因性発声障害。それぞれいろんな理由だけど、歌手にとって歌えなくなるっていう事実はすごく苦しいことだと思うのです。人の苦しみはその人にしかわからないものすごくつらいことだと思うから比べる事はできないけれど、それぞれがいろんな壁を乗り越えて、また歌っている姿を見てとても感動した。だから東方神起も今はいろんな事があって歌う事を制限されたりしているけれど、いつか5人で笑って歌う日が来るはずと思いながら、レイニーブルー、そしてStand by Uを観ていました。
歌のだいぶ前に、SMAPと東方神起のトークがありましたが、ジェジュンがマイクを持って話をしていたので、それにもほっとしました。木村拓哉さんが東方神起の事を聞かれてどう思うかという答えが「男から見てもカッコいい。なによりも5人とも心が綺麗。」という言葉にとてもうれしく思った。去年、あるビルへ行った時、エレベーターに乗ってドアを閉めようとしたら、男性二人が向こうから歩いて来たので「乗りますか?」と言って開ボタンを押して待ってました。乗り込んだ二人のうち一人は真っ黒のサングラスをしていたオーラのある人、そしてもう一人はおとなしめなスーツの人、明らかに芸能人とマネージャーな雰囲気。彼らが降りる階でまたボタンを押して出る寸前、サングラスをした男性が私に向かって笑顔で「どうもありがとうございます。」と礼儀正しく降りて行かれました。その時には新人の芸能人かなくらいにしか思ってなかったのですが、後でそのビルにいた人からの話でそれは木村さんだという事がわかりました。気づかない私も私ですが、何よりも、ちょっとした些細な事に対して、自分にメリットもない相手(私はキレイでもなく、体型も太っている)に対してでもさらっとお礼を言える木村さんにとても好感をもてました。そんな偶然の経験をしているので、今回木村さんの「5人は心が綺麗。」という言葉は、社交辞令ではなく真実味のある言葉に聞こえとてもうれしく感じました。そして映像を見ていて、その木村さんの嬉しい言葉の後にジュンスがすぐさまマイクで「ありがとうございます。」と言っていたのもジュンスもホントにいい子なんだろうな〜と勝手に一人、あのトークで感動していました。
年末までに揃った姿を見られるのはあと3回。Music Japan、レコード大賞、そして紅白歌合戦。この流れで行くと、紅白はやっぱりStand by Uになるのかな。出来ればRising Sun歌って欲しいけど・・・。
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