パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2010/06/08 3:56:47|K POPアーティスト
ユノ ミュージカル
今度はユノがミュージカル主演だそうです。

タイトルは「宮」。ドラマではチュジフン、ユンウネ(コーヒープリンス/コ・ウンチャン役)、ジョンフンがキャスティングされていましたが、今回は舞台でのミュージカルです。
ユノはその主人公、イ・シンというプリンスの役を演じるそうです。

現在、発表になっているのは、ソウルのGroup Eightという会社のプロデュースで、9月にSeoul National Museum Theatreにて上演されるとのこと。

9月にはソウルでユノに会えますね!その前に日本で地面にヘディングイベントで会えるから、それぞれ活躍してくれてうれしいです。(チャミくんはしばらく音沙汰ないけど、まだドラマ撮影かな・・・)







IRISイベントin Tokyo
皆様お久しぶりです!
ゴールデンウィーク前にRick Springfieldという昔から応援しているアーティストが来日し、Billboard Live Osaka とTokyoで行われたコンサートに行ってきました。ファンクラブからの依頼もあって、特別に許可をもらってRickのライブ写真を撮ってました。その為に会社を休んだりしていたので仕事が溜まってしまい、更に運の悪いことにPCモニターが故障し、しばらくPCから遠ざかってました。本当に5月は忙しい毎日で更新できず、情報を待ってくれていた方はごめんなさい。

そして6/1、さいたまスーパーアリーナへIRISイベントを見に行って来ました。(久々のブログUPだけど、今日はとんちゃん話題じゃなくてすみません)
あまりファンイベントには参加したことがないし、忙しくてIRISちゃんと見てないという事もあって、正直あまり乗り気でなくサイアリへ向かいました。カメラチェックも終えた入口の横に箱がおかれており、各箱には出演者の名前がありました。そこで見つけた「キム・スンウ」の文字。今でこそ少し熱は冷めたものの、一時期「ホテリアー」というペヨンジュン主演のドラマを見た際に好きになった俳優さん。その当時は急にスンウ氏の映画の舞台挨拶を見に行きたくなり、韓国語もわからないのに韓国のファンに合流させてもらい、水原という所の舞台挨拶に急遽見に行ったことがあります。もちろんIRISに出演していたのは知っていたけど、まさかこのイベントに出演するなんて知らなくって一気にテンションが上がりました!事前に告知されてなかったし、5月は忙しくて情報もチェックしておらず・・・。イベントが始まるまで本当に来ているのがわからなくてドキドキしながら開演するのを待ってました。

多少押すであろうと思ってはいたものの、開演が19時なのに、会場内は席を探す人で大混雑していました。どうやら、席が無い事が発覚したそうで、その人たちを階段に座らせたりして開演時間も想像していた以上に押してました。開始したのは19:50くらいかな。会場が暗くなった瞬間に客席は一斉にペンライトが光りだす。参加アーティストが多かったせいか、いろんな色に光っていたけど、一番多かった色はというと、黄色。そう、BIGBANGペンが多かったです。

まずなまはげが花道各所に出現し、パフォーマンスを見せてました。その後、IRISの曲と共に海外のミュージカルとかで見るように重厚感のあるナレーションに乗せて花道各所からキャストがトロッコに乗って登場し、ステージ中央に集まりました。あ、やっぱりキムスンウもいる!久々にテンション上がりました!この登場の仕方、北京や上海で見た、MIROTICコンサートに演出が似ているかもと思いました。
ステージに全員揃った所でTBSの安東アナが司会として登場です。
最初の挨拶は、ビョンホン氏、キムテヒちゃん、ジュノ氏、キムスンウ氏、キムソヨンちゃん、T.O.Pの順でした。一番歓声が大きかったのはT.O.Pの時でした。でも意外な事にその次に大きな歓声だったのはジュノ氏。キムソヨンちゃんは、ドラマでは北朝鮮の要員で怖い印象の役柄なのですが、実物で見る彼女はとても可愛かったのに驚きました。

その次はBIGBANGのステージ。「ガラガラGO」で会場は一気に盛り上がりました。1曲歌った後、メンバーが一人ずつ自己紹介をしてました。歓声が大きくて実はあまり聞こえなかったんですけど、最後のメンバーが話してた時に聞こえた言葉は、「すばらしい韓国の俳優と一緒の舞台に立てる事をうれしく思います。」と礼儀正しく話してましたよ。続いて曲は「ハレルヤ」。確か会場の周りに作られた花道に各メンバーが歩いていたと思います。BIGBANGのファン達は「ハレルヤ」と一緒に合唱していました。

BIGBANGが終わると、ドラマの再現の形で各キャストが役柄に乗せ、銃で打ち合うシーンやスタントをこなしてました。
その後、IRIS挿入歌となっているキムテウ氏の曲。その後挨拶をし、更にもう一曲。日本でも活動したいので応援してくださいとのことです。

そして日本でもかなり売れているシンスンフン氏登場。映画「猟奇的な彼女」の主題歌、「I believe」の前奏で、観客に手を左右に振るように促し、一言「逆デス。」さらに「後ろの皆さんも。」と、さすが韓国で14週連続一位のバラードの皇帝「シンスンフン」客を乗せるのがうまいです。その後、一曲を歌ってから挨拶。日本でもかなりのコンサートを行っているだけあって、挨拶もほぼ日本語で話してました。「はじめましての人はどれくらいいますか?」みんなが手を上げ、「久しぶりの人はどれくらいいますか?」と問いかけ、やっぱりベテランは違うよなと感心しながら見てました。途中、安東アナが登場して話してましたが、本人が舞台袖へ引っ込んだ後に、シンスンフン氏が14週連続一位でギネスに載っている事を説明してましたが、大阪でご本人の前でその話をしたら、謙遜して「それはいいよ。」とおっしゃっていたので、今言わせてもらいしたと言ってました。








2010/03/28 3:55:03|K POPアーティスト
THIS IS IT Michael Jackson Tribute Concert
3/27ソウルでMJ Tribule Concert THIS IS ITが開催されました。先輩たちは「本当に開催されるのか?」と言いつづけながら昨日ソウルへ向かいました。
そんな先輩の心配も無用で、無事に本日開催されたようです。コンサート中にメモを取る事をその先輩に教えてもらったので、きっと今回もメモしていると思うので、戻ったら今日明日のコンサートの模様を聞いてみたいと思ってます。

ユノが久々に人前で踊るという事を聞いてとても興味を持ちました。ベガスでのダンスレッスンもうまく行ったようですね。レッスンをしたBACKSTAGE DANCE STUDIO、意外とベガスのLas Vegas Boulvard(通称ストリップ)から近いです。歩いては行けないけど車で5分くらいかな。以前のブログで「ラスベガスはチケット制のダンスクラスは無い。」ような事を書きましたが、このスタジオは最近はチケット制のクラスもあるようです。調べてみると以前私が見ていたベガスのショーに出演していたダンサーのTDさんもここのスタジオでクラスを持っていると知り、なんだか遠いけど縁があるなーと勝手に思っています。
ロンドンで行われるTHIS IS ITにもアジアのアーティストとしてユノが招待されたようです。ベガスでのレッスンを見た関係者が決めたそうな。ロンドンの方は6月に行われるようですのできっと多くのトンペン達が向かうのでしょうね。ちなみにチケットはまだ売り出されていませんでした。さすがにロンドンは遠いな・・・。

さっきYOUTUBEを見てみたら既に画像をUPしている人がいました。一見、ユノのコンサートのような盛り上がり方でした。
(以下、見たい人だけ見てください)
http://www.youtube.com/watch?v=BA0qmHk9vSM&feature=player_embedded#

http://www.youtube.com/watch?v=Ur83vGFo9mA&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=0BlGqnHvgTM&feature=player_embedded#at=292

明日もきっと盛り上がるでしょうね!
そんな中、ジュンスは明日のジュノ兄のイベント参加の為、北京へ向かったようです。どっちもトンペンにとっては気になるイベントですね。







2010/03/28 2:41:42|MOZART!!
MOZART in DAEGU(テグ市)レポートD
幕も下り、私のモーツァルト鑑賞は感動で終わりました。隣の席の女性もお一人だったようなので声をかけて、舞台の感想をお互い話していたのですが、ソウルへ旅行会社の送迎バスで戻られるとのことで、残念ながら短い時間しかお話できませんでした。ソウルに戻るのは夜中の2時とのことで大変のようでしたが、確か送迎バスで東方神起のコンサート映像を見ながらの移動と聞いていたのできっとジュンスヴォルフを思い出しながらの感動の時間だったのではないでしょうか。 私は前日ソ・ボムソク氏が近くにいたのに話しかけられなかった後悔もあって、今夜はどうしようかなと思いながらStage Doorの方向を見ると、昨日とは違って80人くらいのジュンスファンが出待ちしているのが見えました。実際、ボムソク氏の素顔がよくわからないのでどうかなと思いましたが、たぶん今会わなければもうチャンスは無いだろうと思ってやっぱり私も近くに寄ってみることにしました。そばにいたジュンスファンの人達にボムソク氏が出てきたか聞いてみたところ「まだだよ。」と皆教えてくれました。その後Stage Door近くの地下の駐車場のシャッターが開き、一台車が出てきて、みんな大騒ぎしていましたが、後で聞くとそれにはジュンスは乗ってなかったようです。その後、セキュリティが何かを言った直後にファンの女子達はがっかりしてあっという間に帰って行ったのでどうやらジュンスは帰ったらしいです。私はボムソク氏が帰ったのなら帰ろうと思い一人待っていた女性に話しかけると、その女性はコロレド役のミンヨンギ氏を待っていたそうです。車が通りかかり、仕事を終えたクルーらしき男性が私達に向かって韓国語で何か言ったので、一緒にいた女性に内容を聞いてみたところ、どうやら、ジュンスと何人かの俳優さんたちは別のドアから出て行ったよと言っていたそうです。もともとジュンスはこんな解かりやすい楽屋口から出てこないだろうと思っていたので期待はしてなかったものの、ボムソク氏の件は残念でした。子役もいたので混乱を避けたのでしょう。ニューヨークブロードウェイでは、終演後のStage Doorにどれだけの人が集まるかでそのミュージカルの評価が決まるので、当然主役を演じる人はファンへのアピールもそこでありますが、やはり日本や韓国はブロードウェイと違ってそういった文化がないので、意外とあっさりと楽屋口は人がいなくなってしまいました。ヨンギ氏ファンの女性と一緒に地下鉄で帰る事に。1台、あとからスーッと前日ジュンスが乗って帰った同じ型の車が止まりましたが、私は前日の思い出で十分だったので特に確認することもなく帰途につきました。 テグ公演の感想ジュンスは以前のインタビューで15日しか練習期間がないので、その短い時間で発声方法を変えるなんで出来ないと言ってましたが、2月前半にソウルで見た彼よりテグの方が声が太くなったように感じました。元々歌のうまいジュンスですから、短い期間でも発声法をマスターしたのでしょう。魂の叫びのような歌声に感動しました。大人のキャストの中では一番若いジュンス、たしかボムソク氏のインタビューだったと思うのですが、「最初東方神起のジュンスと聞いた時は、アイドルにモーツァルトは無理と思ったけど、練習を重ねるうちに彼はどんどんと上達して行って、4人の中では一番モーツァルトに近いんではないかと思うようになった。」とベテラン俳優を納得させていました。「ミュージカルは初めてでも、練習生時代が6年もあり歌について努力をしてきたので多少発声方法に差があっても、多くの人の前で歌ってきた経験もあり、呼吸を合わせる能力もずばぬけている。」確かにこのボムソク氏はソウルの千秋楽で4人のモーツァルトを紹介する際、ジュンスの時に「彼がモーツァルトなのか、モーツァルトが彼なのか、キム・ジュンス!」と紹介したようです。他の俳優さんたちもみんなジュンスの才能や努力する姿に感心したとインタビューにありました。みんなに愛されてよかったです!私、ソウルに行く前は、それなりに楽しみに思っていたものの、まさかこんな素晴らしいジュンスが見られるとは思ってもいなかったのです。正直ここまで期待していなかったというか・・・。ジュンスの才能、そして脇を固めるキャスト、舞台演出の素晴らしさに本当に驚かされました。何よりもうれしいのはジュンスが新しい分野の人たちと知りあえた事です。あまりに有名になってしまった東方神起はいつも5人で行動し、多忙すぎてなかなか新しいジャンルの人と知り合う機会が無かっただろうけど、今回こうしてジュンスが演劇界の人と知り合うことができてうれしく思います。東方神起としても活動してほしいけど、これからもいろんな人脈を作ってもっともっと様々な事に挑戦していって欲しいと思いました。 ジュンス、本当に素晴らしいミュージカルをありがとう。ほんの一瞬出たあの笑顔、新しい挑戦への期待と不安が入り混じった本音を見た気がしたけれど、素晴らしい結果を出したと思います。また次の挑戦が楽しみです。







2010/03/23 3:48:13|MOZART!!
MOZART in DAEGU(テグ市)レポートC
ソウルと違って1stショーと2ndショーの間が1時間半以上あったので、通りに出てみることに。地図で見るとこの啓明大学はテグ市のダウンタウンよりかなり離れていて少し行くと山だったので寂しい所と想像してました。でも想像とは違い、大学キャンパスという事もあって周囲にはコンビニやコーヒーショップ、レストランなどがありました。昼間は大通りも車が多いし、路線バスも頻繁に通っていました。会場へ戻ると、15時の回ではロビーに入る際もチケットのチェックがあったのですが、19時半の回にはチェックは無くなっていたのでプログラム等が売っている物販コーナーは長蛇の列でした。入口近くには沢山の祝花がありました。会場は15時の回と同じく満席。お忍びでユチョンやジェジュンがこっそり座っていないかなーと思ったけど、まあ誰もが顔を見たら騒ぎになるから、来るとしても会場が暗くなってから席に着くか、出演者が知り合いの場合は別の場所から見ているでしょうから、そんな偶然は無いだろうなと思い直しました。ユチョンは来ると感じていたので、テグ公演の最初の方に来ると私は勝手に思ってましたが、実際にはテグ後半の3/6に現れたそうです。ジェジュンは既に日本入りしていたようですね。 2/27 19:30 私が観る最後のシアーツァルト、私の記憶に鮮明に残しておきたいと思い、いつものメモ用のノートを取り出したものの、メモに集中すると舞台の細かな事を見逃してしまうので、今回は最後なので舞台に集中することに決めました。「私は 私は音楽(日本版タイトル:僕こそ音楽)」ジュンスの歌うこの曲、最初は歌詞の意味もわからなかったけど、「僕こそミュージック」なんて、歌うために生まれてきたジュンスにピッタリの歌詞ですよね。「モーツァルトを探せ」では相変わらずコロレド大司教(HP上ではキャストはミンヨンギ氏となっているが私が観た感じだと15時の回とは違う顔に見えたのでもしかしたらユンヒョンリョル氏だったかもしれません)との掛け合いで歌うのですが、ジュンスのパートの出だし、少し遅れて入ってました。コロレド司教のバズーカ級の歌声のせいでしょうか。「どれほど残忍な人生なのか」のジュンスの歌声は、ソウルの印象よりだいぶ声の伸びがあるかもと思って観てました。「私はシカネーダー 」の時だったと思うのですが(暗闇でメモを書いているので違うかも)、歌うのはその名の通りシカネーダーなのですが、その際にジュンスが上手側で他のキャストと握手している演出でした。そして華麗にくるくると回っていたのを見て、しばらく東方神起としてのダンスを見てませんが、やっぱりジュンスはダンスが上手くて身軽だなーと思いました。その後のコロレド司教とのシーンでは、ジュンスとコロレド司教は何か言って観客を笑わせていましたが、私は韓国語がわからないのでちょっと残念でした。そして「糞が付いた豚の尻尾(日本タイトル並の男じゃない」の際、この回は誰かの名前を言ったわけではないのですが、曲の冒頭で何か歌詞に織り交ぜたみたいで観客が笑っていました。ちなみにテグ公演の後半は、ジュンスはアドリブで「ミッキーユチョン!」と本人が来ている回に叫んだり、千秋楽では「ヨンウンジェジュン!」と叫んだそうです。ジェジュンは会場にいたわけではないそうですが、ファンはジュンスのアドリブに大歓声だったとか。この後のコンスタンチェのシーンでも何度も会場の笑いを取っていてどうやらアドリブ満載だったようなのですが、やっぱりわかりませんでした。ここで紹介できたらよかったんですが。でも微笑ましかったのは、ほっぺにキスすると見せかけて唇に軽くチュッとキスした後も笑いを織り交ぜていたので、幕に引っ込んだ時は私が観たどの回よりも大きな歓声と暖かな拍手でした。そのすぐ後のコロレド司教とジュンスとアルコ伯爵のシーンでもジュンスは何かを言うのですが、ここも大笑いな感じでした。 1幕最後の「運命から逃げたくて(日本版影を逃れて)」では、15時の回よりも良かったと思ったのですが、何よりもソウルの時よりもずっとよかったです。なんだかソウルの時はToo Muchな感じで少し演技に力が入りすぎた印象だったのですが、このテグでは格段によくなったと思いました。私は評論家かっ?ってしかられそうですが、本当に感動しました。 さて二幕が始まり、部屋のベッドに横たわりコンスタンチェを思うシーン「愛すればわかりあえる」の歌、15時の回で歌いだしのタイミングを間違えてしまったので今度の回はどうかなと思って注意して観ていたところ、台詞もジャストに言い終え、歌いだしをピッタリあわせてました。失敗は二度と繰り返さないという感じでしょう。声にもハリが出ていてすごくよかったです。コンスタンチェとのハーモニーもいつもに増してよかったと思います。少しハーモニーが違う様に聞こえたのは私だけでしょうか。気がついたのは、コニョン氏とコンスタンチェのキスはしっかり口を合わせてキスをするのですが、ジュンスの場合は口に「チュッ」という感じでかわいらしいキスでした。ファンの心情を考えた演出なのでしょうね。このシーンの最後、ベッドで戯れるシーン、コニョン氏の時はシャツを脱いでいましたが、ジュンスは脱ぎませんでした。単にお互いをくすぐりあってじゃれているのですが、コンスタンチェの投げた枕がジュンスのマイクに思い切り当たったようで「ボスッ!」という音に会場全体が大笑い!私も今思い出しても笑ってしまいます。ソウルと比べるとセットのトラブルが多いと感じたテグ公演。ナンネル姉さんが歌う「王子は去った(日本版タイトル:プリンスは出て行った)」が始まる直前、上から銀色した薄い三日月型の壁が落ちて来て、大きな音を立ててました。このシーンはナンネル姉さんだけで、落ちてきた場所よりも前に立っていたので何事もなかったけど、別のシーンで大勢のキャストが演じているとしたらとても危ないアクシデントでした。この日は4列目のセンター寄りの通路側に座っていたので舞台の天井を見あげてみると、上から舞台クルーが小さな懐中電灯をつけて確認していました。もしかしたらもともとあるセットでゆっくり下げるつもりが一気に落ちて来てしまったのかと思いましたが、関係の無いところでスルスルスルーっと上に上げていったので、やっぱりアクシデントなのでしょう。誰かの頭とかに当たらなくて本当によかったです。このモーツァルトは脇を固める俳優さんたちが素晴らしいと何度も書いていますが、コロレド司教が歌う「どうしてこんなことが(日本版:神よ、何故許される)」の曲最後の「モーツァルト〜!!!」と叫ぶシーン、本当にこのミュージカルを盛り上げます。スペシャルCD盤がミンヨンギ氏、1枚組CDがユンヒョンリョル氏が歌っているのですが、どちらも本当に迫力があって何度も聴いてしまいます。その後のシーンでは、レオポルド父が箱を振り落とすシーンがあるのですが、舞台の縁ギリギリに落ち、あと少しでオーケストラビットに落ちてしまうのではないかと思いました。あまりに端っこ過ぎてモーツァルトも一瞬どこにあるか探しているようでした。そして何度も書いていますがジュンスが歌う中で一番好きな曲「何故私を愛さない(日本版何故愛せないの?)」本当に素晴らしいです。聴けば聴くほど好きになります。このミュージカルに一番合っている曲なのではと思っています。日本盤の中川晃教さんは声がクリアーで少年風モーツァルトの印象ですし、パクコニョン氏は大人な雰囲気の歌い方で、主役によって受ける印象がかなり違ってどれも甲乙つけがたいですが、ジュンスの心の底から歌い上げる歌い方には驚くほどに感動しました。「父への悔悟」父であるレオポルドが亡くなって悲しみと後悔を歌に込めてモーツァルトが歌うのですが、ジュンスはとても感情を込めて歌うのですが、双眼鏡で顔を見ると汗がすごかったんですが、表情も悲しみを表していたので汗が涙の様に見えました。次の「フランス革命チェイサー」という大勢のキャストが5ブロックに分かれて順番に歌って行くのですが、これがまた異なる拍子が組み合わさった複合拍子なので、結局私は何拍子の組み合わせか解からず終いでした。これ、最初の人が歌いだし間違えたらもう終わりって程、難しい曲でした。みんな相当練習がんばったんだろうなぁ。フィナーレではキャスト全員で「影を逃れて」を歌いますが、これがまた感動です。この文章で伝えられないのが非常に残念なほど、ジュンスのソロは最高でした!カーテンコールが始まると、それぞれのキャストに観客は大きな拍手を贈っていましたが、ジュンスが登場すると割れんばかりの大歓声!そして「僕こそ音楽」でまたまた素晴らしいファルセットを聴かせてくれて会場の盛り上がりがピークとなりました。ソウルでもテグでも感じたことなのですが、カーテンが落ちるのが早かったです。私が今まで観たミュージカルはどれももう少し引っ張る感じでもう一度幕が上がったりして観客に応えていたので、少々物足りなさを感じました。特に私にとって最後のモーツァルトだったという事だからでしょうか。最後はこちらの方向を見たジュンスに手を振ってました(私を見たわけではないでしょうが)。それでも今でこそあのStage Doorでの出来事なんて忘れちゃっているとは思うけど、「どこかの席で今日も日本のファンが応援してくれているんだ」とあの瞬間、少しでも思ってくれたらいいなと願って私のモーツァルト鑑賞は終了しました。







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