パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/04/09 22:04:11|韓国エリザベート
変更有り:エリザベート 最終キャストスケジュール
4/9にキャストの変更発表がありましたので、変更更新します。 5/1 20時 チョンドンソク → イスンヒョン 5/4 20時 イスンヒョン → チョンドンソク 5/12 14時 イテウォン → イジョンファ 5/13 14時 イジョンファ → イテウォン 明日の13時よりチケット販売スタートです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5次のキャストスケジュールが発表になりました。どうやら、5/2と5/9のマチネ公演チケット発売は4/12のようです。他は4/10発売です。ジュンスは驚きの3回のみ。日本から観に行かれる方は楽しんで来てくださいね!

5/1〜5/13 キャストスケジュール

5/1(火)
20時  キムソニョンーキムジュンスーキムスヨンー-ユンヨンソクーイテウォンーイスンヒョン
5/2(水)
15時  オクジュヒョンーキムジュンスパクウンテーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ
20時  キムソニョンーキムジュンスーチェミンチョルーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ
5/3(木)
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーキムスヨンーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
5/4(金) 
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーキムスヨンーユンヨンソクーイジョンファーチョンドンソク
5/5(土) 
14時  キムソニョンーリュジョンハンーチェミンチョルーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
19時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
5/6(日) 
14時  オクジュヒョンーソンチャンウィーキムスヨンーユンヨンソクーイジョンファーキムスンデ
19時  キムソニョンーソンチャンウィーチェミンチョルーユンヨンソクーイジョンファーキムスンデ
5/7(月) 休演
5/8(火)
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーチェミンチョルーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
5/ 9(水)
15時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ
20時  キムソニョンーリュジョンハンーキムスヨンーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ
5/10(木)
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーチェミンチョルーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
5/11(金)
20時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテーミンヨンギーイテウォンーイスンヒョン
5/12(土) 
14時  キムソニョンーソンチャンウィーキムスヨンーユンヨンソクーイジョンファーチョンドンソク
19時  オクジュヒョンーソンチャンウィーパクウンテーユンヨンソクーイジョンファーチョンドンソク
5/13(日) 
14時  キムソニョンーリュジョンハンーチェミンチョルーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
19時  オクジュヒョンーリュジョンハンーキムスヨンーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ







2012/04/09 2:50:04|韓国エリザベート
ブタコメツアー:キムスンデ&平方元基 トークショー
3/17にキムスンデさんと平方元基さんのトークショーへ参加して来ました。キムスンデさんはとても感じが良く人を惹きつける魅力のある俳優さんでしたので、そんな彼を応援したいし中々こういう機会も無いと思って申し込みしました。更に当日のキャストも参加しての団体記念撮影とのことでパクウンテさんも参加と直感。その後、正式にウンテさん参加の発表もあり事前にわかったのでとても楽しみなツアーになることを予感しました。
それぞれ参加者は自分で日本を出国し、現地空港でLOOK KOREAの係員さんがお出迎え。この係員さん、本当に明るくて楽しい方でした。こういう方ならツアーもいいなーと思いました。まず、新羅免税店へ立ち寄りましたが昔と違って長時間の滞在では無いので買い物しない私でもそれほど苦にはなりませんでした。その後、ブルースクエアの会場近くの「THE SPICE」というお店へ。

食事の途中、平方さんがマネージャーさんと共にお店へ立ち寄ってくれて、ファンの方たちへ挨拶の為に各テーブルを廻ってくださいました。私は初めて平方さんのお顔をこの場所で拝見したのですが、とても優しい雰囲気の方でした。「後ほどトークショーでお会いしましょう」という事で一旦さよならをしました。

会場へ着いて、普段入らないドアを通り、練習室へ向かいました。途中、ドアを開けると大きな廊下があって、そこにセットの馬やフェイクの銅像がありました。練習室へ入ると鏡張りでしたがトークショー用にカーテンが引かれていて、正面のみ少し鏡が見えるようになっていました。その前に平方さんとスンデさんと通訳さんの椅子が置かれていました。練習室は特別な部屋ではなく、普通にダンススタジオにあるのと同じ感じでした。とはいえ、ここはBLUE SQARE。ミュージカルに出演するダンサーは公演の前にウォーミングアップを必ず行うので、きっとこの場所がその場所なのでしょう。もしかしたらウンテさんやジュンスさんもこの場でウォーミングアップをされたかもしれません!!

さて通訳のキムさんが登場し、今回のトークショーの説明と注意事項をお話されました。その後、10分ほどしてキムスンデさん、平方元基さんがいらっしゃいました。スンデさんはPコートを着たカジュアルな装い、平方さんはダークグレイのスーツでした。韓国のファンの方も急遽参加する事になったので、通訳のキムさん、そして空港から一緒のスケジュールで動かれていたWさんが前で通訳されていました。マイクを通して私達に通訳してくださるのはキムさんなので、日本語と韓国語、同じ事を両方説明しなくてはならないので、時間も倍にかかったと思います。それもあって時間は押し気味だったけど、韓国のファンの皆さんもいたからこそ笑いもありのトークショーで更に盛り上がったので、韓国ファンの皆さんとスンデさん&平方さんと一緒に楽しい時間が過ごせて本当によかったと思います。
日本からのツアー参加者はほとんどが一番前の席だったので、スンデさんと平方さんに近い近い。私はどちらかというと平方さん側だったのですが、あまりの緊張に顔をあまり見ることができませんでした(最後にウンテさんも来るし)。で、緊張して顔を上げることがほとんどできなかった事もあって、メモを取ることに集中してました。たまに平方さんが参加者に同意を求める感じで私達の方を見るので(見てくださるので)、余計に緊張しました。

さて実際のトークショーの内容を書いて行こうと思います。本当は、サンケイリビングのリポートが出た後に書こうと考えていたのですが、なかなか出ないようなので先に書いちゃいます。メモを走り書きしていたので、もし間違えていたら、参加された方、是非ご指摘ください。

キムスンデさんスン
平方元基さん
通訳兼司会キムさん→K

元:はじめまして、平方元基です。エリザベス最高!(と韓国語で挨拶)
ヨロブンサランヘヨ!
スン:僕も出来るかな?韓国のエリザベスルドルフ役のキムスンデです。(と日本語で挨拶)
K:平方さんは初めての韓国、そして初めての韓国ミュージカル観劇とのことですが。
元:日本と違うのは歌声が圧倒的。感情をむき出しにしている所に感動しました。

K
:エリザで苦労したことは?
スン:役の比重が少ない方が大変。少ない役の方が心の気持ちをKEEPする事が大変。
K:韓国との違いは?
元:まだルドルフはまだ一人しか観ていないけど、日本の方が繊細に感じ、韓国は強さを感じました。
スン:役作りに二種類あって、中は強いけど外は弱い、外は強く見えるけど本当は弱い、どっちか考えたが、外は強く中は繊細な役作りをしました。
元:皇太子としての志の高さと強さを感じ、韓国版でパワーを得ることができました。
K::レッスンの期間はどれくらい?
スン:3ヶ月
元:1ヶ月
スン:韓国は長くやるのでみんなが仲良くなり、呼吸が合ってくる。
元:もちろん1カ月より長い方が良い。

K:
:演出家に注意されたことがありますか?
スン:僕ともう一人のルドルフ役のチョンドンソクくんと二人に対してなのですが、二人とも主役をやった経験があるので、本能的に自分がこの作品を引っ張って行こうとしてしまったのだけど、今回は君たちが引っ張って行くものではない。自分が頑張ってしまうと、本来引っ張っていかなくてはならない人がもっと大変になるのでそれは良くないと言われました。
(そう、実は私(ジヨン)はいつもドンソク君の過去の作品や今回のルドルフでも彼が引っ張ろうと頑張り過ぎているのでは?と感じていたところです・・・)
もう一つはマイヤーリンクのシーンで本当に死にそうに演技する事についてそれはダメだと注意されました。
K:
プロフィールに合気道とかありますが。
スン:キックボクシングの選手だったこともあり、ついやりたくなる。シーンをもっと辛く悲しくする為に自分を投げ捨てるようにやっていたが、公演は長いから体を大切にするようにと言われました。
(合気道やキックボクシングをやっていたのはこの時知りましたが、スンデさん、確かに「蜘蛛女のキス」で上半身裸になった時、胸の筋肉が凄くてビックリした記憶があります。)
元:ダンスの稽古、2時間のマイヤーリンクの振付をやって、「さあ踊って」と言われて覚えるのに必死でした。
(と、音楽を口ずさみながら、ダンスのポーズ。会場大笑い。)
スン:韓国は初演なのでシーンを作っていくので急に覚えなくてもよかったんです。
元:それだー!(なるほどという意)

K
:ルドルフは一幕は何をやっているのですか?
スン:プロローグにちょっと出てますが、正直、1時間45分集中してルドルフでいるのは大変。体も冷えてしまうし。体を温めるために運動をしてます。

K:
エリザベートの曲の中で口ずさむ曲は?
元:父と息子が自分の中でうかんできます。(会場、歌ってーの拍手でしたが・・・NGの模様)
K:
スンデさんは?(後ろを見ると社長が少しなら・・・とOKポーズ)
スン:(冗談めかして)元基さんの事務所はNGなのに何故うちの社長はOKなの?(爆笑)
(マダムヴォルフのコレクションを口ずさんでくださいました)
元:是非、皆さんも日本にエリザベートを見に来て欲しいです。スンデさんも。
スン:きっと社長が連れていってくれるでしょう。(と、社長を見ると先ほどと同じOKポーズ)

K:
ルドルフと共通する所はありますか?
元:ルドルフは皇太子でありながら人間くさいところ。
スン:ロイヤルファミリーだけど家族の葛藤とか一般の家族と同じだから面白いです。
自分も父に反抗する時期があり、わざと父の嫌がる事をしました。
実は家の事情で母親の顔を13歳の時に初めて見ました。ルドルフは母親に気持ちをぶつけるが、自分は言えなかったので、母親にその気持ちを伝える気持ちで歌っています。(ここでスンデさん、泣きそうになりました。)でも今は幸せです。
元:人はいろんな事情があると思います。僕も俳優となって人として強くなったし、嫌な事があっても大丈夫。
スン:俳優は答えがない。どうしたらいいのかずっと探し続けていかなくてはならない。俳優は普通の人間なので、皆さんからのお疲れ様とかの言葉が嬉しいです。逆に何気ない言葉にショックを受けます。
K:
褒めてもらいたいですか?
スン:世の中の全て俳優は褒めてもらいたいんではないかと思います。
(この言葉を聞いて、スンデさんやっぱり素敵と思った瞬間でした。この先、人気が凄く出てもこの気持ちをいつまでも忘れずに頑張って欲しいと思います。)

この後、日本からのファンと韓国のファンから、事前に書いた質問コーナーがありました。が、そろそろ団体写真の時間が迫ってきたもので、メモはここで終わり。
司会者のキムさんが「パクウンテさんがお待ちなので」という言葉で緊張MAXでした。私たち日本人は事前にウンテさんが参加される事は知らされていたのですが、韓国のファンの人達は知らされてなかったので、パクウンテさんの名前を聞いて、歓喜の声が沸き上がりました。ご本人登場で皆さん大喜び!パクウンテさんの人気も韓国では既に不動のものになったと思った瞬間でした。ウンテさんの他にイジュンソ君とミンヨンギさん(頭が真っ白になっていたので集合写真が届いて初めてお二人だった事を確認)。でもこの時点で1820分過ぎていたと思います。開演が19時なのでスタッフの皆さんも少しピリピリモード。そりゃそうでしょう。特にウンテさんは冒頭に登場する訳ですから、役作りもしないといけないのに。司会者のキムさんも「もっとお話をしていただく予定でしたがもう公演時間も迫っているので。」とおっしゃっていたので、ウンテさんのお話も聞けたらそれはそれで嬉しかったですが、それでも公演前に写真撮影の為に出てきてくださったという事だけでも本当にありがたいと思いました。日本に戻ってから芸能関係に勤める友人にこの話をした所、普通だったら開演前ギリギリにキャストを動かす事はまずありえない。だから出てきてくれただけでもありがたいんじゃない?」と言われました。本当にそう思います。

今回のトークショーのツアーは本当に良い企画でした。平方さんのルドルフを演じるにあたり熱い思いが伝わってきましたし、ジュンスが袖幕で涙したというスンデルドルフの迫真の演技の理由などがこのトークショーを通じてわかったので、更にエリザベートを深く鑑賞できる素晴らしい企画だったと思います。ちょっとお金はかかってしまったけど、自分の直感を信じて参加したことは正しかったと思えるツアーでした。またこういう企画があるといいな。次は日本でも人気の出てきたウンテさんの企画も。
 







2012/04/03 18:32:08|韓国エリザベート
エリザベート 第5次最終チケット発売日
ついに、第5次最終チケット発売日が決まりました。
5/1〜5/13の千秋楽を含んだチケット発売です。

チケットオープン日 4月10日(火)
BRAVO会員 10時
TIKI会員 11時
一般販売 13時

キャストスケジュールは発表になり次第、UPします。

しかし、この暴風雨の中、これからパクシフのイベント。ちょうど本人の誕生日らしい。開演時間、押すだろうな。







2012/04/02 3:19:26|韓国エリザベート
エリザベート大邱(テグ)公演 スケジュール

日本からはI tour Seoulの取り扱いは今のところ無いようですが、明日の4/2にインターパークにて販売予定です。ジュンスは地方公演には参加しません。
私にとってこのテグ市は、思い出深い土地。2010年の3月、ソウルでのモーツァルトに感激し、どうしてもまた観たいと思う気持ちが止められず、急遽テグ公演を見に行くことを決めました。急だったものでソウル行きのチケットが満席で取ることが出来ず、結局、済州島経由で飛んだっけな。空港の人、ホテルの人、タクシードライバーのおじさん、そして偶然会場でお話した学生さんたち。皆さん本当に親切でした。

そして何よりも目の前にジュンスが居て、当たり前だけど特に返事も期待せず日本語で翌日の公演についてエールを送ったら、笑顔で日本語で返してくれた事。いつもアーティストに対して冷静な私もこの時ばかりは驚きました。今思うと、契約問題で日本でも活動出来なくなった時期に、地方で聞こえた日本語が懐かしかったのかも。でも無視も出来たでしょうにとっさに返事を返してくれた所を考えると、やはり純粋な人柄なのかなと感じました。

さてつい思い出にひたってしまいましたが、テグ公演のキャストスケジュールです。
いまやパクウンテさんに魅了され、もちろんテグは視野に入れてますが、日本からチケットが買えるかどうかで判断しようかと。

6/2(土)
14時  キムソニョンーリュジョンハンーチェミンチョルーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
19時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
6/3(日)
15時  キムソニョンーソンチャンウィーパクウンテーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ

6/4(月) 休演

6/5火)
19時30分  キムソニョンーソンチャンウィーチェミンチョルー-ミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
6/6(水)
19時30分  キムソニョンーソンチャンウィーキムスヨンーユンヨンソクーイジョンファーイスンヒョン
6/7(木)
19時30分  オクジュヒョンーリュジョンハンーチェミンチョルーユンヨンソクーイジョンファーイスンヒョン
6/8(金)
19時30分  キムソニョンーソンチャンウィーキムスヨンーユンヨンソクーイジョンファーチョンドンソク
6/9(土) 
14時  オクジュヒョンーソンチャンウィーパクウンテーユンヨンソクーイジョンファーキムスンデ
19時  キムソニョンーソンチャンウィーチェミンチョルーユンヨンソクーイジョンファーキムスンデ


テグ公演のトートはソンチャンウィさんが多いですね。ドラマ、シンドロームの撮影はとっくに終了しているのかな?あと、勝手な想像だけど、この後半のスケジュールのキャストの回数バランスを見てみると、もしかしたら7月モーツァルト出演メンバーは練習に入っているから少ないのかなー?とあくまでも勝手に想像しています。(そういえば7月にモーツァルトが行われるというのに全然情報が上がって来ないな。何か調整に時間かかっているんでしょうか)
チケットが日本から購入出来たら・・・の話ですが、もしソウルはいけないけどテグで観たいという人がいたら、是非、ウンテさんを見てきてください。ソウルからKTXの電車で2時間強ですし、フライトもインチョン空港からも若干あります。時間に余裕がある方は、チェジュ島経由でテグに飛ぶと良いと思います。チェジュ島とテグの間は数本フライトがあります。チェジュ島の観光したい方はこのプランが良いかと思います。
釜山から入ってKTXに乗って北上するのもいいですしね。

会場の場所は、啓明大学アートホールです。ダウンタウンから地下鉄で行けますし、降りてからも迷うことは一切ありません。ここは「花より男子」のロケ地と後で知りましたが、今ちょうど韓国で放映スタートしたチャングンソク主演「愛の雨」のロケ地でもあります。チャングンソク好きの方は是非併せてこの土地を訪れてくださいね。








2012/03/31 10:55:04|韓国エリザベート
2/19 エリザベート ソワレ キムジュンス&キムスヨン
今更ですが、追記しました。
ジュンスの回は本日2回とも5分押し。やはり日本人客多しです。  

この日のキャスト
キムジュンス
キムスヨン
オクジュヒョン
ユンヨンソク
イテウォン
キムスンデ  

スヨンさんハムレット以来で久々だー。米花輪を外で確認したら、スヨンさん分はヨンケーニと書かれてました(ウンテさんはウンケーニ)。
冒頭に登場するヨンケーニ、パーマのかかったクリクリ頭、そして上からつる下がっている縄を叩いたりとずいぶんと個性的な印象を受けました。このプロローグの場面、私の記憶違いかもしれませんが、少し英語っぽく聞こえたような。このプロローグ、観客を惹きつける為の一番大事なシーンだと思うんですが、それぞれのルキーニが違ったアプローチの仕方をしているんで、見比べるときっと面白いと思います。  

シシィはどちらも素敵だけど、個人的な好みとしてはオクジュヒョンさんの声が好き。あ、顔も。つい最近放映が終わっちゃったけど、「ザ・ミュージカル」という花より男子に出演していたク・ヘソン主演のミュージカル女優を目指すというストーリーのドラマを観ていたので、それもあって親近感が湧くのかも。後でゆっくり見ようと録り溜めしていたこのドラマ、公開練習の映像が解禁された後に見始めました。1話目で主役(ク・ヘソン)がミュージカルを観劇し、その舞台女優の歌に感動して自分もミュージカル女優を目指すというシーンで、「あれ?もしかしてこの声って・・・エリザベートの人の声かも?」と半信半疑で巻き戻してオープニングのテロップを確認したところ、や・は・り。オクジュヒョンさんの名前でした。声で気が付く自分にもびっくり。この1話の後のシーンでオーディション場面があるんです。若い男性が審査員の前でジキハイの「This is the Moment」の曲を披露するのですがあまりに下手。審査員の一人が「もう結構です。次の方どうぞ。」って言っているにも関わらずその男性は「ここからが見せ場なんです」って感じで下手なまま歌を続けるんです。そこで審査員の一人であるペ・ガンヒ(オクジュヒョン)がアカペラで同じ曲を力強く披露して実力の差を見せつける。「オーディションは準備の出来た人が来るものよ。」と一蹴。強く美しい(そして少し高飛車な)女優役を演じてらっしゃいました。このアカペラで歌ったオクジュヒョンさんの「This is the Moment」、自信に満ちていて素晴らしい歌声でした。自分にもこの声と美貌があったらどんなに力強い人生が送れるんだろう・・・なんて思いました。このドラマでは美しいけど高飛車な女優役でしたが、実際にはとても優しい柔らかな感じの方でした。その時の優しく素敵なエピソードがあるのですが、今のタイミングでは書けないので、いずれ機会があったら書こうかなと思います。  

ジュンスのマジマチュダンス、やっぱり何度観てもキレがあってかっこいい。もともと東方神起に憧れた理由はダンスの完成度の高さ。特にジュンスのダンスが好きだった。昔ほどジュンスのダンスを見る機会は減ったけど、久々に見てもあれだけキレがあるのは、普段から見えない努力をしているのではないかと思います。出来ればもっと長いダンスが観たい。ダンスミュージカルに出演しないかなーといつも思う。  

あやつり人形のシーン、ここのカーテンがきちんと閉まらず、展開する所が少し見えてました。急いで誰かが手で閉めてたけど。  
スヨンさんのミルクですが、少しまだ本調子でない気もしたし、少し音に対してラフな歌い方になっている気がしました。歌い急いでる感じも受けたし。でもまた始まって2週間弱4回目。きっと回数を重ねるごとに良くなっていくと思います。ウンテさんと違ってあまり高いキーまで持って行かないなーと思っていたら、最後の最後にどんどん音が上がって行きました。思わず心の中で「キャッ!」と叫んでました。みんなそれぞれいい味出していて良いです。

二幕
スヨンさんのキッチュもエンタテイメント性に優れてました。残念だったのはこの日のキッチュをばらまく際、ステージ上で失敗しちゃってました。そしてキャバレーのシーンのプリエ(バレエのポーズで手を前にして膝を外向きにして少ししゃがむ)が他のルキーニより浅かったかな?  
私の勝手な感想ですが、オクジュヒョンさんとジュンスの「私が踊る時」このデュエットを聞いたら、ソニョン&ジュンスより息が合っていた様に思いました。でもジュンスは少々低いキーは歌いにくそう。最後にだんだんと上のキーに上がって行っていく頃にはいつものジュンスの声でした。そしてその後のシーンでのネックレスキャッチは美しくキャッチ。

精神病院の前のシーンで、ウンテさんと違ってスヨンさんは指揮者をいじることはありませんでしたが何かを言ったら観客は笑っていました。韓国語がわかるといいなといつもこういう瞬間に思います。
ルドルフの登場のシーンはもしかしたらドンソク君とスンデさんの出方が違うのかも。覚えていたら次に確認してきます。「闇は広がる」、キムスンデさんが相手のトートとのバランスを考えながら歌っている感じが好きです。2年前のシカネーダーも結構好きだったなー。そして「僕はママの鏡だから」、このエリザを見始めた時はあまりよくわからなかったけど、ストーリーがわかるにつれ、スンデさんの演技が素晴らしいと思うようになりました。会場からはやはりすすり泣きの声があちこちから。スンデさんもこれからもっと注目される俳優さんになってもらいたいと思う俳優さんです。

マイヤーリンクのシーンではジュンスが二人のトートダンサーに足を抱えあげられるのですが、そのポーズがどのトートよりも美しい。そしてキスの後にピストルを撃ってました。その後シアトートはBANG!と妖しく囁きBANG!のポーズ。そして死の嘆きでは左上にシアトート登場。やはり他のトートと違ってしゃがんでエリザベートの様子をうかがうように演技。  

この日の夜のボートではスモーク(ドライアイス)が少なすぎて小舟を流す時に湖面の感じが無くて残念。これってすごく調整難しいんでしょうね。日によってはそのスモークが多すぎて、客席前方に座っている人は舞台が見えなくなるし、何しろオーケストラの人達は指揮者が見えなくなる。心なしか指揮者のアクションが大きくなった気がしました。  
マチネでは気が付かなかったけど、愛のテーマを観て、なんだかシアトートのキスが長いかも?と感じました。そしてオクジュヒョンさんの手の動きの綺麗さにも目が行きましたが、さらに気になったのがシアトートがキスするシーン。エリザベートの手をぎゅっと握りしめ、更にキスしながら片手でエリザベートのカールのかかった後ろ髪の束を軽く撫でたしぐさがとても美しかったです。美しい音楽に乗ったこのシーン、本当に感動的で是非また観に来たいと思いました。。