パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2013/12/02 3:08:29|韓国エリザベート
エリザベート観劇メモ@昌原 10/19
さて昌原(チャンウォン)公演のご報告。

10/19(土) 14:00 マチネ

キムソヒョン
チョンドンソク
イジフン
イグァンヨン
ノジフン


地方は生オケではなく、録音された音楽を使用するのですが、去年地方で感じた様な違和感はそれほどありませんでした。
プロローグ、イジフンさんの髪型がソウルよりももっと爆発した感じでインパクト大。イジフンさんの日本ファンの方も多くいらしていたようです。
今回よかったなあと思ったのがソヒョンさんのシシー。ソウル初日は緊張しすぎて声があまり出てなかったようにも思えたけど、あれから数ヶ月、とても声が出ていたし、演技する表情がとても豊かで、わかりやすく観る事ができました。
イジフンさんのルキーニもよくて、どこかのシーンで指をパチンと鳴らすとスポットライト点灯。なかなか細かい。イジフンさんが素敵と思ったのは客席の顔をよく見ていること。ソウル最初の頃にイジフンさんの回を見た時にステージ上からファンへさりげなくアイコンタクトする姿に気が付いたので、そのファンの方に後でお聞きしたところ、ジフンさんはいつも観客の顔をよくみているので、ファンにも気が付いてくれるとのこと。このソウルの時の「さりげなさ」が私の目にはかっこよく見えました。
精神病院の前のシーンでは「日本人ですか?」と観客に問いかけ、「これは処方箋です。」と日本語で話しかけていました。(処方箋だけ韓国語だったので後で友人に確認しました)


トート扮する医者が運動室に現れ下手側で医者カバンを下に置いてシシーに近寄るシーン、その時の侍女がカバンを置いた事に怪訝そうな表情をしてて、確かに「何故そこのカバンを置いて行くのか?」とおかしいと思う事なのですが、侍女がそんな表情をして演技していた事に初めて気がつきました。

ドントート、ルドルフを自殺に追い込んだシーンは、落ちたピストルをそっと持って振り返り、特別なACTION無しで静かに去っていきました。
エピローグではソヒョンシシーがトートに駆け寄って彼女からキス。ようやく一緒になれたという強い気持ちが現れていました。


10/19(土) 19:00 マチネ

オクジュヒョン
チョンドンソク
パクウンテ
イグァンヨン
ノジフン



この日はウンテさんのMeet & Greetがあるので、韓国のファンの方も多かったです。ウンテさんのルキーニも気合充分。ウンテさんの髪型も若干短くなって後ろで束ねていました。

結婚式のシーンではいつも両親との挨拶では期待と不安の表情をするジュヒョンさん。一方ソヒョンさんは「結婚が嬉しくて嬉しくて仕方ない」という表情の違いがありました。
最後のダンスでトートに手を強く引っ張られる所だったか、ジュヒョンさん、思わず声が出てしまった感で迫力がありました。以前はトートダンサーに囲まれた時、催眠からハッと目が醒める振りと思ってたのですが、逆にハッとして急に催眠に掛かる感じの振りでした。

ミルク。文章では上手く表現出来ない・・・ほど、いつも全力で歌うウンテさん。毎回の様に書いちゃいますが、この高い音を正確にキープして歌う人は中々いないと思います。

その後の侍女達がバスタブにミルクを運ぶシーン、開いたドアの向こうに黒髪がだらりと(つまりシシーがバスタブにつかっているという演出)、こんなシーン、いつからあったのでしょう。ソウルでは全く気がついていませんでした。おそらく座る席にもよるのかもしれませんが。

フランツヨーゼフ役のイグァンヨンさん、ユンヨンソクさんの怪我により急遽代役として登板したグァンヨンさんでしたが、こうして最後を観てみると、素晴らしいフランツヨーゼフだったと思います。何しろ声がすばらしいし、エリザベートの発音がとても綺麗。
一幕の最後、「私だけに リプライズ」、ソウル公演では、シシー、鏡の中にトート、フランツヨーゼフと三人が奏でるハーモニーがとても素晴らしくて好きだったのですが、昌原で観た時は、シシーとトートの歌の掛け合いで、最後の最後にヨーゼフは「エリザベート」と一言歌ったのみでした。地方公演で変更したのかな。ソウル千秋楽では3人で歌っていたと思うのですが・・・。楽しみだったんですが。

二幕始まる直前、一幕では空席だった私の斜め後ろに座った人達を見たら、パクヒョシンさんでした。真剣にドントートを観ていましたよ。
シシーがトートに投げつけるネックレスはかっこよくドンソク君はキャッチしていました。マチネの時はキャッチするかしないかのタイミングで暗転してしまったので、今回はしっかり見えてよかったです。
闇広の歌では、たぶん組合せとかのせいもあると思うのですが、ハモリが若干弱いかなあと思いつつ、ソロパートではノジフン君は素敵な歌を披露してくれました。
僕ママの前にステージ後ろの方でシシーに駆け寄るシーンでは、勢い余って転んだ様に見えたけどこれはいつもの演出かも。
ルドルフ自殺の時、ドントートは今回は銃をクルクルと回してました。

この時のカーテンコール、私はウンテさんしか見てなかったのですが(笑)、友人たちに聞くと、最後はドンソク君は目に涙を溜めていたそうな。確かにこの回が彼にとっての千秋楽ですもんね。金曜日にノートルダムの公演を終えてから昌原へ着いて、土曜日にマチソワ終えて、またソウルに戻ってノートルダムソワレに出演(最初はマチネだった所をソワレに変更)、韓国の俳優さんは本当に掛け持ちして舞台に出るので、本当に忙しいです。おつかれさまでした。


※この後のレポートも書いていたのですが、書き終えたと思った瞬間データが消えてしまったので続きは後日にUPします・・・(;>_<;)







2013/12/02 3:07:27|韓国エリザベート
エリザベート観劇メモ&ファンミーティング 9/7
さて、今更かもしれませんが、少しソウル公演を振り返ろうかと思います。
と、言ってもあんまりメモってなく結構忘れちゃっているのでさらっと。

9/7 マチネ

キムソヒョン
チョンドンソク
パクウンテ
イグァンヨン
キムイサク


自分がこの時、相当具合が悪かったせいもあって、走り書きしたメモを見てもほとんど思い出せないので備忘録としてちょっとだけ書いておこうと思います。

ウンテさんのルキーニは、いつも素敵な舞台を見せようと努力してらっしゃいますが、特にこの日はかなり気合が入っていたと思います。私がエリザで一番好きなシーンはプロローグでトートと掛け合う「エリザベーィエィエー」の声。周りのファン仲間からは「何故そこ?変わってる。」と言われますが、このツヤのある高音は他の誰にもマネできないと思います。
Weddingのシーン、アンサンブルが正面向いて一列に並ぶ時、ウンケーニは正面から見ると真横を向いて立っているのですが、この時のウンテさんの立ち姿が一直線に綺麗だったのが印象に残りました。いつもはちょっとくたびれた感じで立っていたと思っていたと思います。
全体的な印象としては何故かオーケストラのリズムがいつもよりもバラツキがあるように感じました。
ウンテさんの千秋楽というのに、体調を崩してしまった自分を大きく反省。ウンテさんが一回一回丁寧に演じる舞台には、自分も万全な形で集中して観なければと思っていたのですが。


そしてこの後、ウンテさんの韓国FCのファンミーティングがあったので、15人ほどの日本人ファンも参加させてもらいました。韓国ファンクラブメンバーも合わせると70ー80人くらいいたと思います。殿堂近くのビアホールへ移動。ウンテさんに用事が出来てスタート時間が押しましたが無事に到着されてホッ。

ファンの方からの質問コーナーがあり、
「もしエリザベートの中の役で、ルキーニ以外に演じたい役柄は?」という質問に
ウンテさんは「エリザベート」と答えてらっしゃいました。
そして「エリザベートの中で好きなシーンは?」という問いには「シシーを刺すシーン」とのことでした。おそらく理由をおっしゃっていたと思うのですが、すみません、聞き取ることができませんでした・・・。
個人的に準備したプレゼントを直接お渡しするコーナーもありました。
その後、最後に各テーブルを回って、ファンと一緒にグループ写真撮影。とてもなごやかな雰囲気で終わりました。
それにしても韓国は俳優様とファンの関係がとても近いと実感した温かなファンミーティングでした。


9/7 ソワレ

オクジュヒョン
パクヒョシン
イジフン
イグァンヨン
ノジフン


ファンミーティングも終わり、数人はまた殿堂へ戻って、エリザベート千秋楽を二幕から。
万が一遅れてもすっと入れるようにと席は2階前方の通路側の席を押さえていました。以前4階はあまりに高すぎて、目が慣れるまでくらくらしたけど、2階前方はとても見やすかったです。ただ会場を歩くルキーニを堪能するにはやはり1階がお勧めです。

久々に観たイジフンさんのキッチュはとても力強い印象。
ジフンさんのルキーニは途中ハウスダンスっぽい動きが入ったりして、きっとダンスはお得意なのでは?と想像して観ていました。
千秋楽ということもあって、ジフンさんの精神病院のシーンは長めで、笑いのある場面でした(私は韓国語がわからないのでお伝え出来ず申し訳ないですが・・・)

つづいて千秋楽の挨拶。いつもこの千秋楽の挨拶の時にキャストが何を言っているのかわからないので、「韓国語がんばらねば」と毎回思うのですが、未だ勉強していない自分を反省。ウンテさんも日本語勉強しているというのに。
この千秋楽の挨拶にキャストで不在だったのが、ミンヨンギさんとキムジュンスさん。ヨンギさんはこの日はテグでの「イスンシン」の公演で不在でした。ヨンギさんは舞台の掛け持ちが多い俳優さんなので、いろいろとスケジュールをチェックしてみると、千秋楽の時には別の舞台に出ている事が本当に多いです。体調を崩さないように頑張って欲しいですね。

それにしても今回の千秋楽で実感したのが、パクヒョシンさんの人気の高さ。歓声がアイドルコンサートの様にすごかったのには驚かされました。二幕からしか見られなかったのが非常に残念。

そして去年以上にウンテさんの人気が凄いこと。特に今年は日本人のファンの方とウンテさんが接する光景を数回目にしましたが、ウンテさんが簡単な日本語で応対されていたのが印象的でした。
もっともっと、ウンテさんの歌を多くの人に聞いて欲しいと思った夜でした。


 







2013/10/19 0:18:09|連絡事項
釜山金海空港からバスでチャンウォンへ向かう方へ
バスチケットは1番乗り場で直接ドライバーから購入するようです。1番バス停の一番上の表示がチャンウォンーマサン行きのバス停表示で、アルファベットでもバス停名がかかれていました。

とは言え、私は友人とタクシーに乗ってしまったので、確実ではないのですが、昌原病院からは距離的に会場までは歩けないと思いました。車で通っただけなのですが。タクシーも沢山は走っていないようですので、早めのバスで昌原に向かわれることをお勧めします。
ちなみに金海空港から昌原までタクシー料金は60000ウォン、40分くらいでした。タクシーで来られる方は参考になさってください。







2013/10/14 0:07:10|連絡事項
11/9 韓国FCイベント追加申請受付終了しました。
11/9にソウルで行われるウンテさんの韓国FC創立記念イベント、日本での受付は終了いたしました。
多くのご参加、ありがとうございます。

韓国FCより、参加費の変更の連絡が来ました。
当初40000ウォンを予定していたとのことですが、会員さんたちの負担を少しでも軽くしたいという、ウンテさんとファンクラブスタッフのあたたかな心遣いにより30000ウォンとなったそうです。
この件につきまして、日本の参加者の皆様へは既に土曜日中にメールをお送りさせていただいておりますので、ご確認ください。










2013/10/09 3:22:48|連絡事項
追加募集11/9 韓国FC創立記念イベント
11/9に行われる韓国FC6周年記念イベントですが、仮申請されていた方のキャンセルがありましたので、ウンテさんを本当に好きなファンの方に参加していただきたいと思い、追加募集をかける事にしました。
本当に若干名ではありますが、参加したい方は10/12(土)の23時までにコメント欄よりご連絡ください。

その際、メールアドレス欄にメールアドレス、お名前(ハンドルネーム可とします)を書いてご連絡ください。
本当に参加したい方のみ申請してください。

FCイベント参加費用:40000ウォン 30000ウォン+500円(ウンテさんへのプレゼント代)です。

急なキャンセルを防ぐ為に、事前に参加費をお支払いいただく形を取っていますので、よろしくお願いします。

参加希望の人数が空席数より上回った場合は、先着順とさせていただきます。

今回のFC創立記念イベントは15時くらいのスタートとなるようですので、ソウル市内には11/9の13時くらには入っている必要があると思います。
基本、ファンクラブのお祝いのイベントとなりますが、ウンテさんは数曲歌ってくださるとのことです。

参加したい方はコメント欄より申請をお願いします。


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既に仮申請済で参加確定の意思表明された方へ

本日夜遅くに詳細を書いたメールをお送りしていますので、ご確認ください。