パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2014/12/15 1:08:36|韓国ジキル&ハイド
ジキル&ハイド 第3次キャストスケジュール
ジキル/ハイドールーシーーエマ の順です。
 
1/6(火) 
20:00 リュジョンハンーソニャーイジヘ
 
1/7(水)
15:00 チョスンウーリサーチョジョンウン
20:00 パクウンテーリナーイジヘ
 
1/8(木)
20:00 リュジョンハンーリサーチョジョンウン
 
1/9(金)
20:00 チョスンウーソニャーイジヘ
 
1/10(土)
15:00 リュジョンハンーリナーチョジョンウン
19:30 パクウンテーソニャーチョジョンウン
 
1/11(日)
14:00 チョスンウーリナーイジヘ
18:30 パクウンテーリサーイジヘ
 
1/12(月)
DARK
 
1/13(火)
20:00 チョスンウーリサーチョジョンウン
 
1/14(水)
15:00 パクウンテーソニャーイジヘ
20:00 チョスンウーリナーイジヘ
 
1/15〜1/19 団体観覧?
 
1/20(火)
20:00 パクウンテーソニャーイジヘ
 
1/21(水)
15:00 チョスンウーリナーイジヘ
20:00 リュジョンハンーリサーチョジョンウン
 
1/22(木)
20:00 パクウンテーソニャーイジヘ
 
1/23(金)
20:00 リュジョンハンーリサーチョジョンウン
 
1/24(土)
15:00 チョスンウーリナーイジヘ
19:30 パクウンテーリナーイジヘ
 
1/25(日)
14:00 チョスンウーリサーチョジョンウン
18:30 リュジョンハンーソニャーチョジョンウン
 
1/26(月)
DARK
 
1/27(火)
20:00リュジョンハンーリサーイジヘ
 
1/28(水)
15:00 チョスンウーソニャーイジヘ
20:00 パクウンテーリナーチョジョンウン
 
1/29(木)
20:00リュジョンハンーソニャーイジヘ
 
1/30(金)
20:00 パクウンテーリナーチョジョンウン
 
1/31(土)
15:00 チョスンウーリサーイジヘ
19:30 リュジョンハンーソニャーイジヘ
 
2/1(日)
14:00 チョスンウーリナーチョジョンウン
18:30 パクウンテーリサーチョジョンウン
 
2/2(月)
DARK
 
2/3(火)
20:00 パクウンテーリサーイジヘ
 
2/4(水)
15:00 チョスンウーリナーチョジョンウン
20:00 リュジョンハンーソニャーイジヘ
 
2/5(木)
20:00 パクウンテーリナーチョジョンウン
 
2/6(金)
20:00チョスンウーリサーイジヘ
 
2/7(土)
15:00 リュジョンハンーリナーチョジョンウン
19:30 パクウンテーリサーチョジョンウン
 
2/8(日)
14:00 チョスンウーソニャーイジヘ
18:30 リュジョンハンーソニャーイジヘ
 
 







2014/12/08 1:49:21|韓国ジキル&ハイド
2014/11/22 ウンテさんジキル&ハイド初日
最近は時間が無いので、タイムリーには書けていませんが、少しだけジキハイ初日について触れておきます。

11/21(金) 20時 
チョスンウーソニャーチョジョンウン

チョジョンウンさんの声、好みでした。


11/22(土) 14時 ウンテさん初日
パクウンテーソニャーイジヘ


何しろハイドのウンテさんに衝撃を受けほとんど覚えていません。
普段通りに会場へ向かい、席につき、ウンテさんの練習に練習を重ねた公演を観始める。
ここまではいつもと何も変わりませんでした。
ウンテさんはいつも一公演ごとに最善を尽くしているので、いつも通り安心してウンテさんの歌声に一幕前半は聞き入っていました。
そんな中、
Transformation/ALIVEのシーンでハイドに変身するシーン、
初めて聴くウンテさんの声に驚いて思わず「うわぁ!」と声がもれてました。
以前にも、少しだけウンテさんが出す低い音は聴いたことがありましたが、ああいった仕上がりにして来る事を想像していなかったのです。
次の曲が始まっても鳴り止まぬ拍手の嵐。あれは一生忘れられません。

二幕のDangerous Gameのハイドの低い声も魅力的です。
3年前に劇場で購入したチョスンウさんVersionのCDを聞いて予習していたのですが、ウンテさんの声だとこうなるのかあと感じたとても新鮮なシーンでした。楽曲もいいですし。

練習期間に抱えていたプレッシャーは相当なものだったのでしょう。何度も観てきたウンテさんの公演ですが、カテコで号泣するウンテさんの姿は初めて見ました。
大歓声の中、初日の公演は終了しました。あれから既に7回の公演を終えているウンテさん、きっともっと進化し続けていると思います。

是非、ジキル&ハイド、新しいウンテさんを多くの人に見て来てもらいたいと思います。

第三次チケットオープンは12/9(火)14時。
2015/1/6(火)〜2/8(日)の公演が対象です。
インターパークグローバルで購入可能です。↓
http://ticket.interpark.com/Global/Play/Goods/GoodsInfo.asp?GoodsCode=14010776

チケットの売れ行きもかなり良いという事ですので、検討されている方はお早めに。

 







2014/12/08 0:12:58|韓国ジキル&ハイド
12/9 ジキル&ハイド 第3次チケットオープン
ジキル&ハイドの第三次チケットオープンのお知らせ


12/9(火) 14時販売スタート


今回の対象公演期間は

2015/1/6(火)〜2/8(日)までとなります。

キャストスケジュールは今回も当日午前中の発表となるのでしょうか?


タイムリーにスケジュールUPが出来ないので、
直接インターパークにて、スケジュールをご確認ください。


http://ticket.interpark.com/Ticket/Goods/GoodsInfo.asp?GoodsCode=14010776

 







2014/11/19 22:03:00|韓国FC企画
11/22 ジキル&ハイド 韓国FCミグリ申請された方へ
11/22 ジキル&ハイド 韓国FC MEET and GREETに参加申請された方へ、先ほど受付集合場所と時間をメールいたしました。
もし申請された方でメールが届いていない方がいらっしゃいましたら、コメント欄よりお問合せください。その際、日本語表記でお願いします。

それでは、今週土曜日に会場でお会いしましょう。
よろしくお願いします。


 







2014/11/18 23:38:00|MOZART!!
MOZART! 観劇メモ テグ 2014/9/19 -9/20
テグ公演、ウンチャルト最後の公演です。

釜山から高速バスでテグへ移動。数年前は最終便だったので真っ暗の高速道路はかなりドキドキしたけれども、今回は夕方でしかも金海空港でミュー友さん達と会い不安は無かったです。ただ、テグ市に入る直前、通勤渋滞に合ってテギョンさんの開演時間に間に合わせる事ができませんでした。

9/19(金) 19時30分

イムテギョン
チョンジェウン
ミンヨンギ
パクチョルホ
シンヨンスク
イムガンヒ
チョソンジ


ホテルへチェックインしてから会場へ向かうと、案の定テギョンさんの公演は既に始まっていたので客席には入れてもらえせんでした。端の方だったけど最前列が取れていたというのに大変もったいない。しばらくしてからusherに案内されて私や他に遅れた人たちで一番後ろの席に着席。それでも入れてもらえてほっと一安心。確かに公演途中で人の視界を遮って席に付くより、後ろで観れた方がありがたい(オペラグラスも持ってましたしね)。
インターミッション後には無事に自分の席へ着席。それぞれ舞台の見え方も違って楽しめました。

テギョンさんの赤いコートは今回もビロード風の素材で、ウンテさんのものとは素材が違っていました。色も若干深い赤だと思います。
テギョンさんの影を逃れて、曲冒頭の最初の音が低めで、サビの部分までの盛り上がりが凄かったです。

二幕の「愛していればわかりあえる」の曲の辺り、ウンテさんはためらったのに対し、テギョンさんはコンスの腕をやさしくつかみます。
ソウルで観た時のテギョンさんの髪型は左側を編み込んでましたが、このテグでは刈り上げていました。

ヨンギさんのコロレド、もしかしたらウンチャルトを観た回数よりももしかして多かったりして・・・と思いながら4年前と変わらぬ、いえ、もっと迫力のあるコロレド大司教を存分に楽しむことができました。ヴォルフと歌う新曲、最高でした。


9/20(土) 14時 

パクヒョシン
イムジョンヒ
キムスヨン
パクチョルホ
シンヨンスク
ペヘソン
チョソンジ


テグの啓明アートセンター、結構好きな会場なのですが、木で出来た床なのでコツコツと観劇中に近くの席の人が音楽でリズムを取るので若干集中力に欠けました。

市場のシーンであれっ?と思ったのが、荷車の文字。ソウルでは【GEMUSE】でしたが、テグ公演は【FRUCHIE】という文字に変わっていました。私はドイツ語とか全くわかりませんが、辞書で調べた所、GEMUSEは野菜、FRUCHIEはよくわからなかったけど、英語のFRUITに近いから果物かなぁとどうでもいいようなことかもしれませんが、ここに気を取られてしまいました。

オンマが死を迎えた時に床に寝かせ、その後ヴォルフはソウルではイスを投げる演出なので、寝ている女優さんにぶつからないかとハラハラしながら見ていましたが、地方ではイスの数が少なかったのと、軽く倒す程度でした。

ヒョシンさんの影を逃れて、ヒョシンさんのヴァージョンも素敵でした。ソウルで最初に聴いた時はアレンジ効きすぎてて慣れない感じでしたが、あらためて聞くとこれがかなりいいアレンジ。お客さんの歓声も2回波が来たような歓声でした。

二幕の最後ヴォルフが死ぬシーンを見ていたら、ヒョシンさん大泣きされていました。きっとその翌日のマッコンはもっと大泣きをされていたのでしょうね。
すっかりヒョシンワールドに引き込まれた回でした。



9/20(土) 18時30分

パクウンテ
イムジョンヒ
キムスヨン
パクチョルホ
シンヨンスク
ペヘソン
チョソンジ


「私は音楽」でのウンテさんの表情がとっても穏やかな笑顔で、私は「とうとうこの日が来てしまったな。」そう思ったら涙で舞台が見えなくなってしまいました。
その後、アボジの歌の最中、オンマと旅に出て下手から上手へ歩いていくのですが、その時に持っていたカバン、昼のマチネのヒョシンさんは風呂敷だったよなと涙の中で気がつく自分に笑ったりしていました。小道具まで違うとは。

今年のモーツァルトが終わりに近づいているせいか、シカネーダーもノリノリでワンフレーズ違う風に歌ったり、アルコはコロレドスヨンさんに本当に頬にキスしたりとキャストみんなが楽しんでいる風でした。

最後の「影を逃れて」ですが、このシーンになったら自分は大泣きしそうと思っていたのですが、相変わらずアンサンブルさん達でウンチャルトが見えない見えない。もちろん席にもよるとはいえ、ソウル含めて座った席からどこもヴォルフは見えにくかったです(アンサンブルさんのせいではないけど)。ここはもし何年か後に再演する事があれば、アンサンブルの立ち位置を演出家の方には熟考していただきたいと思います。

ウンチャルト最後の「影を逃れて」がこのような感じで残念でしたが、ウンテさんの歌う「影を逃れて」は本当に素晴ので、絶対またいつの日か聴きたいと思っています。

私はちょっと見逃したのですが、ウンテさんはカテコで「アンニョン」と口真似だけしたようで、その後のミグリで、会員さんからの質問に答えてらっしゃってました。あのアンニョンは作品に対して言ったとの事。私がソウルマッコンよりひとつ前の公演で目撃した二幕冒頭、ここでようやくウンテさんがあの時何と言ったのか理解しました。

モーツァルトに出会わなかったら私はウンテさんの声を知らないまま今とは違った生活を過ごしていたと思います。
そんな思いにふけりながら、ウンテさんの最後のモーツァルト!に立ち合えた幸せを噛み締め、テグを後にしました。
これからもウンテさんは色々な作品に出られると思いますが、いつの日か日本でモーツァルトの楽曲が聴ける事を心から祈っています。