パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
ジーザスクライストスーパースター利川公演観劇メモ 9/20

利川(イチョン)公演レポ残します。
この利川公演、当初は行く予定がなかったのですが、急遽決めました。
シルバーウィークのせいもあり3日前になってもフライトが取れなかったので、地方空港出発で購入し行ってきました。成田羽田の半分以下と安かったです。

ということで、ギリギリ取れたフライトなので自由が効かず、日曜日の公演のみ観劇。
チケットはインターパークグローバルでの取扱いが無かった為、現地で購入しました。

会場は利川アートホール(이천아트홀https://www.artic.or.kr/artic.php




繁華街から少し離れた場所にあり、周りにはコンビニらしきものは見当たりませんでした。
会場ロビーの横にCoffeeBeanの様な小さなカフェがあり、軽食はなかったですがクッキーの様なものが数種類ありました。
会場内は探索してませんが、写真を数枚撮っておきました。ただ、この会場、あまりミュージカル地方公演では使われていない様なので、次来ることがあるかな。
ハコ的な音は・・・普通です。




会場へ行く道すがら、このような広告塔がありました。



帰りがけプログラムがウンテさんのみのバージョンとわかったので(と言っても、写真が増えたわけではない)、係の方が親切にも片付けていたプログラムをわざわざ出してくださり慣れないであろう英語を使って親切に応対してくださってたのですが、私が一緒にいた友人と日本語で会話しはじめたらそこで私たちが日本人である事に気がついたのか、流暢な日本語で応対してくださいました。こうして旅で親切にしていただいた思い出も記録しておかないと。

さて会場絡みの事はこのくらいにして、公演について書いておきます。

9/20 14:00. パクウンテ-チェジェリム-チャンウナ-キムテハン

9/20 18:30. パクウンテ-ユンヒョンリョル-チャンウナ-キムテハン


日本人の方も気付いただけでもマチネ15人くらい、ソワレは7人くらいの方がいらしてました。他にももっと観にいらしていたかもしれません。

ジェリムユダ、個人的な意見として書きますが、ジェリムさんはユダの方が私はしっくりきました。もちろんジーザスも悪くはないけど、ユダの方がイメージ合ってました。そういえば最後の晩餐あたり、チサンユダの時はウンテさん片手で胸に触れてそのまま突き放してたけど、今回ジェリムユダには触らなかったかと。果たしてヒョンリョルさんの時はどうだったか・・・ユダがジーザスの肩に斜めに手を置いてたかな。

ヘロデの髪型がソウルと全く違うことに驚きました。上でアップでまとめるのではなく、長い髪を下ろして真っ赤な口紅で妖艶な感じの役作りでした。
キムヨンジュさんの野太い声が結構好きでして、次回作壁抜け男に出演とのことなので機会があれば見に行ってみたいと思います。ちなみにマリア役だったイヨンミさんもヨンジュさんと同じ役で壁抜け男に出演予定です。

ステージはソウルよりも小さかったです。鞭打ちのシーンで、真後ろ正面の岩にいつもヘロデが座って途中「キャーッハッハッハ」と奇声あげてますが、利川では真後ろの大きな岩山は省かれ、右の上にヘロデがいました。ジーザスの十字架を背負って上手側にはけていく際もステージが小さいせいか距離が短くすぐにジーザスは幕袖に消えて行きました。
ライティングも微妙に違っていたと思います。

地方公演はどこのカンパニーもMR(予め録音された音楽)を流す事が多かったりするのですが、今回のジーザス利川公演は生のオーケストラ。やはり盛り上がりますね。

この地方公演での印象というと、ウンテさんの声がよく出ていたことです。
The Templeの時の「ナガ〜」と高い音を出す時、非常に伸びた高音でした。ウンテさんの声の調子がいいと、私のテンションがかなり上がります。
ゲッセマネも素晴らしかった。ただウンテさんの歌声はとてもよかったのですが、ソワレの時に、See How I Die〜と歌った後の間に客席から拍手が起こってしまって、初めて観る人たちは知らないのだから仕方ないかなと思いつつ、少し残念でした。
だけどその直後の間合いでは、ウンテさんのかすかに震える吐息が数回聞こえ、最後に新しい間合いのゲッセマネを見ることができてよかったです。

カーテンコール、まさかのジキハイ仕様シャツビリーん(笑)。この予想外の展開に会場は大盛り上がりでした。




そして音楽監督への感謝のシーン、ウンテさんの表情と手のポーズが心穏やかな気分にさせてくれるので最後の一枚として載せておきます。




ウンテさんにとってジーザスの役は特別なものと聞いていますが、本当に最後まで全身全霊をかけて取り組んだ舞台だったと思います。2013年の公演よりももっともっと魅力ある、心に残る舞台でした。
と、ジーザスの思い出に浸っている間もなく、既にウンテさんの次回作フランケンシュタインも諸々動き始めているので、キャッチアップしていきます。フランケンでも多くの日本の人がウンテさんの歌に出逢いますように。


※写真は転載禁止とさせていただきます。


 








ジーザスクライストスーパースター観劇メモ(9/11 9/12 9/13)
9/11(金)
20:00 パクウンテーハンチサンーチャンウナーチヒョンジュン

9/12(土)
14:00 チェジェリムーユンヒョンリョルーイヨンミーキムテハン

18:30 パクウンテーハンチサンーイヨンミーキムテハン

9/13(日)千秋楽
18:30 パクウンテーユンヒョンリョルーチャンウナーチヒョンジュン


すっかりソウルマッコンから時間が経ってしまいましたが、メモを残しておきます。

11日、三週間ぶりのウンジャス。既にマイケルさんはNYなので、一人での一週間はざぞお疲れでしょうと思っていましたが、舞台ではそんな疲れも一切見せないウンテさんに驚かされました。

ゲッセマネは立ち姿から入り、See How I Dieの後、間の取り方がいつも以上に長く感じられ、ここでしゃがみこみ嗚咽が聞こえました。
その後のユダがジーザスにしたキス、いつもよりも力がこもっているように見えました。
チサンユダ、自殺の前のアンナスたちとの絡み、岩壁に向かって会話しているアクションをするのですね。たしかジェリムユダは壁に片手をついていたかと。

カーテンコールのウンテさんの笑顔、いつも通りとても爽やかです。





12日マチネ、初めて見るジェリムジーザス。皆さんおっしゃる通り、若い!背が高い!ヒョンリョルさんも高い方なのに(182cmと聞いてます)、二人で並んでいるとヒョンリョルさんが不思議と小さく見えました。
ジェリザス、想像以上に声も出ていて良かったです。See How I dieの時の繰り返し部分を1オクターブ上げて歌う所など新鮮でした。少し強弱の部分で強が目立っていたので、もう少しジーザス役としての場数が多かったらめりはりも出てきたかなと思います。元々評判の良い俳優さんですが今後の活躍がますます期待されます。

12日ソワレ、マリアのI Don’t Know How To Love Himはマリア役のイヨンミさん、ユダ役のチサンさんの最後の公演もあってかジーザス含め三人共目に涙をためているのが見えました。
Superstarのチサンさん、途中エンジェル達と一緒にBOX Step踏むのが可愛くてガン見してしまいます。
この日、ジーザスが十字架に磔にされ死を迎えた後からカーテンコールまでの間、観客の拍手が鳴りやまず、ショーストップ状態。その舞台に引き込まれた多くの人の長く感動の拍手。拍手が鳴りやむまで次の曲に入らなかったキムソンス音楽監督の粋な計らいにも感動しました。この方、ゲッセマネなどウンテさんの歌の間の取り方が絶妙です。
キムソンス音楽監督もこの日が最後のようでカテコ後、オーケストラメンバーと観客から大きな拍手を受けてました。ソンス監督の指揮する左手が気に入って注目してたのですが、複雑な曲の時も複雑な振りの様に見えて、しっかりカウントの取り易い指揮でした。次回作は「風と共に去りぬ」の音楽監督を務められるようです。

13日千秋楽。
キャストの集中力がすごい。特にアンサンブルのダンスはいつも以上にキレキレでした。私のお気に入りダンサーは今更ながらエンジェルの一人と判明。
ゲッセマネ、舞台を観ていてかつてこんなにも会場が静寂につつまれるような事があっただろうかと考えました。観客皆で息を止めて次の音を待つ。そんな感じでした。

カーテンコールで印象的だったのは、
既に涙を流しながら全ての想いと共に舞台床に伏せるウンテさん。この役への思い入れは並々ならぬものだったのでしょう。



そしてヒョンリョルさんが飛びつく様にウンテさんにハグするシーン。見ていてこちらも胸が熱くなりました。



このJCSのキャストとは本当にみんな仲良いのでしょう。カーテンコールはメインキャストの挨拶はもちろんですが、アンサンブルの皆さんの名前全員を読み上げていました。
最近急に気になり始めたキムソンス音楽監督も登壇。妙にテンション上がりました!
沢山の方がYOUTUBE等でカテコ動画をUPされているので、説明も必要無いと思いますが、最後のSUPERSTARでヒョンリョルさんやシモンくんと一緒にウンテさんも楽しそうだったのが印象的でした。


少し照れながらのダンスもとても愛らしい。
(個人的にはいつかキレキレに踊るウンテさんのダンスシーンを見てみたい)


そして公演後、場所を移して行われたファンクラブ主催のファンミーティング、今回は場所が狭かったの為、参加人数が限られていたのですが、ファンクラブのご厚意により日本人ファンも10名参加させていただきました。
ウンテさんが会場に到着され、まずご挨拶。
ジーザスは大変な作品で、ジキハイからの流れだったので普段より声を出すのが大変だったとのことです。確かに低音を披露したハイドから、久々に出す高音に持って行くには、私達の想像よりもはるかに大変だったかと思います。そして作品自体が重厚なのでカーテンコールでは敢えて明るく笑うようにしているとか(NEWSISのインタビューもこのような話が書かれてましたね)、いくつかお話がありました。この後、グループ写真を取り、そして一人一人ご挨拶しますとのことで全員が挨拶できました。ウンテさんのファンへのこうした気遣いがいつも嬉しく思います。
今回は参加にあたり条件がありましたが、次回作で人数制限の無い時には是非ファンの方は参加してウンテさんの優しい姿に触れていただきたいと思います。

写真掲載のOKをいただきましたので数点UPいたしますが、無断転載はご遠慮くださいませ。よろしくお願いいたします。
 







2015/10/11 16:47:00|情報
ウンテさんのインタビュー@衛星劇場
有料チャンネルではありますが、スカパーやケーブルテレビの衛星劇場「田代親世と行く!2泊3日どっぷり“韓国ミュージカル”の旅」で、ウンテさんのインタビューが放映されました。

ウンテさんがインタビュー出演する情報は聞いてはいたものの、次回だと思っていました(汗)。

とても和やかな雰囲気で、舞台上で演技しているウンテさんとはまた違った自然体のウンテさんを観る事が出来るこのインタビュー、とてもよかったです。
ご覧になった方は、是非番組への感想を送って、再び別の企画をしていただきましょう(笑)

まだまだ10月は放送予定が数回あり、11月も1回はあるようです。

番組HP
http://www.eigeki.com/series?action=index&id=6599&category_id=5
 
視聴者プレゼント(特にフリップは貴重!)
https://www.eigeki.com/form/present/index/doppuri_201510_1.html

視聴申込
http://www.eigeki.com/page/howto

田代親世さんのブログ記事(途中ウンテさんの事が書かれています)
http://ameblo.jp/koisuru-hangryu/entry-12071743816.html







フランケンシュタイン 第一次キャストスケジュール

第一次は2015/11/27(金)〜2015/12/20(日)の公演分のチケット販売です。
11/26(木)スペシャルオープニングデイのチケットも明日10/1にオープンとの事です。
 
アンリデュプレ役: パクウンテ、ハンチサン、チェウヒョク
 
ビクターフランケン役: パクコニョン、ユジュンサン、チョンドンソク
 
エレン役: ソジヨン、イヘギョン

ジュリア役: アンシハ、イジス



以下スケジュールはビクターアンリーエレン-ジュリアの順です。
一部企業団体観覧があるようですのでチケット販売無しの回があります。以下のスケジュールをご確認ください。

 

11/26(木) Special Opening Day
20:00 パクコニョン-パクウンテ−ソジヨン−アンシハ


11/27(金)
20:00 チョンドンソク-チェウヒョク-イヘギョン-イジス


11/28(土)
15:00 パクコニョン-ハンチサン-ソジヨン−アンシハ
19:30 ユジュンサン-
パクウンテ-イヘギョン-イジス
 

11/29(日)
14:00 チョンドンソク-チェウヒョク-イヘギョン-アンシハ
18:30 ユジュンサン-ハンチサン-ソジヨン-イジス
 

11/30(月)
DARK


12/01(火)
20:00 ユジュンサン-ハンチサン-イヘギョン-アンシハ


12/02(水)
15:00 チョンドンソク-
パクウンテ-ソジヨン-イジス
20:00 パクコニョン-チェウヒョク-イヘギョン-アンシハ
 

12/03(木)
20:00 チョンドンソク-ハンチサン-イヘギョン-イジス
 

12/04(金)
20:00 ユジュンサン-
パクウンテ-ソジヨン-アンシハ
 

12/05(土)
15:00 パクコニョン-ハンチサン-イヘギョン-アンシハ
19:30 チョンドンソク-
パクウンテ-ソジヨン-イジス
 
12/06(日)
14:00 ユジュンサン-チェウヒョク-イヘギョン-イジス
18:30 パクコニョン-ハンチサン-ソジヨン−アンシハ
 
12/07(月)
DARK
 

12/08(火)
20:00 チョンドンソク-チェウヒョク-ソジヨン-イジス
 

12/09(水)
15:00 パクコニョン-ハンチサン-イヘギョン-アンシハ
20:00 ユジュンサン-
パクウンテ-ソジヨン-イジス
 

12/10(木)企業団体観覧の為、販売無し
20:00 パクコニョン-ハンチサン-ソジヨン-アンシハ
 

12/11(金)企業団体観覧の為、販売無し

20:00 チョンドンソク-パクウンテ-イヘギョン-イジス
 

12/12(土)15時回は企業団体観覧の為、販売無し
15:00 ユジュンサン-チェウヒョク-ソジヨン-アンシハ
19:30 パクコニョン-ハンチサン-イヘギョン-イジス
 

12/13(日)
14:00 チョンドンソク-
パクウンテ-ソジヨン-アンシハ
18:30 パクコニョン-ハンチサン-イヘギョン-イジス


12/14(月)
DARK
 

12/15(火)
20:00 パクコニョン-ハンチサン-イヘギョン-アンシハ
 

12/16水)
15:00 ユジュンサン-チェウヒョク-ソジヨン-イジス
20:00 チョンドンソク-ハンチサン-イヘギョン-アンシハ
 

12/17(木)
20:00 ユジュンサン-
パクウンテ-イヘギョン-イジス
 

12/18(金)
20:00 パクコニョン-
パクウンテ-ソジヨン−アンシハ
 

12/19(土)
15:00 チョンドンソク-チェウヒョク-イヘギョン-イジス
19:30 ユジュンサン-ハンチサン-ソジヨン−アンシハ
 
12/20(日)
14:00 パクコニョン-
パクウンテ-イヘギョン-イジス
18:30 チョンドンソク-ハンチサン-ソジヨン−アンシハ

 
 
チケットはインターパークグローバルで
http://ticket.interpark.com/Global/Play/Goods/GoodsInfo.asp?GoodsCode=15011135



キャスト変更の可能性もありますのでスケジュールはインターパークでご確認ください。
http://ticket.interpark.com/Ticket/Goods/GoodsInfo.asp?GoodsCode=15011135

 







フランケンシュタインキャスト発表&第一次チケットオープン案内
韓国フランケンシュタインのキャストがついに発表となりました。
 
 
アンリデュプレ役: パクウンテ、ハンチサン、チェウヒョク
 
ビクターフランケン役: パクコニョン、ユジュンサン、チョンドンソク
 
ジュリア役: アンシハ、イジス
 
エレン役: ソジヨン、イヘギョン
 
ステファン役: イフィジョン
 
ルンゲ役: ホンギョンス
 
 
第一次チケット一般オープンは2015/10/1(木)14時です。

第一次は2015/11/27(金)〜2015/12/20(日)の公演分のチケット販売となるようです。


インターパーク (チケットオープン案内ページ↓)
http://ticket.interpark.com/webzine/paper/TPNoticeView.asp?bbsno=34&no=23324&groupno=23324
購入可能のページがUPされたらこちらにも追記します。
 

公演期間:
2015/11/27〜2016/2/28(予定)

公演時間: 
火・木・金 20時   水 15時/20時  土 15時/19時30分  日・祝日 14時/18時30分

場所: 
忠武アートホール大劇場

価格:
VIP席140,000ウォン  R席110,000ウォン  S席80,000ウォン  A席60,000ウォン

公演時間:
170分(インターミッション20分含む)
 
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