パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2010/11/12 4:50:41|K POPアーティスト
US Showcase tour 無料に
今日はいろいろやることがあったのでブログはUPできないなーと思いつつ、海外のニュースだけ確認してから寝ようなんて思っていたら、なんと、アメリカのショーケースは無料と発表がありました。


いやぁ、いろんな事がおかしいなあと思っていたんです。ベガスをずっと行きたいと思っていたので、Ticketmasterと並行してPlanet Hollywood HotelのEntertainmentのページをずっとチェックしていたのに、一向にJYJのスケジュールが上がってこない。ということは、ホテルでの宣伝をやっていないという事だから、本当に会場がブッキングされているのか怪しんでいたのです。ベガスのホテルでコンサートやショーが行われる場合は、必ずホテルのBOX OFFICEで売るので。なのにJYJは載っていなかったので、実はベガスもキャンセルの発表が出るのかな?とまで思っていました。

http://www.planethollywoodresort.com/casinos/planet-hollywood/casino-entertainment/index.html

今日の発表では、興行ビザが下りなかったという事が理由との事でした。チケットを売り出したのも直近だったから、きっとビザが下りるのをギリギリまで待って、見切り発車をしたんだという事が容易に想像できますね。

そう、今日このニュースを知る前に、ツィッターにジュンスやユチョンがNYのレストランでご飯を食べている写真を見て普通の庶民的なレストランだった事について、今回のショーケースは呼ばれた訳じゃなくて自分達で計画して行ったんだろうね。と思って同僚に話していたところです。JYJならアジア圏なら呼び屋さんがお金出してくれるし食事のケアもしっかりやってくれるはずだけど、NYはそれほど高級なレストランには見えなかったんで〜。

Showcaseを無料にする事によってお金を外国で稼ぐわけではないので、VISAは必要なくなります。
チケットの売れ行きがいまひとつだったのも心配事の一つだったとは思うけど、無料にすればJYJファンじゃない人も観に立ち寄ることもあるでしょうから、結果この方法が話題になるかもしれません。ベガスとかはカジノVIPにもチケットが配られたりして良いのかも。

チケマスで購入してしまったチケットは返金してもらえるので購入した人は手続きしてください。そしてSHOWCASEは無料ですが、以下のサイトから行きたい場所を選んで詳細を入力していくと入場出来るようになるんですって。

http://entitledent.com/jyj/

チケマスでチケットを既に購入している人にはこの無料イベント席の優先権があるようです。
あと、カメラはポケットに入るくらいのカメラなら持込OKとのこと。但し、一眼レフはNGだそうです。

それにしても、今回は全てが準備不足に感じられるから、なんとなくかつてよくアーティストが行った渋谷109前のゲリラライブの様な感じに思えてなりませんが、自腹でShowcaseを行ってでもアメリカのエンタテインメントの世界に進出して行きたいという意志は強く感じられたので、ある意味大胆で果敢に挑戦していっている感じでよいのかもと、このブログをアップしながらそんな事を考えています。









2010/11/11 3:45:51|K POPアーティスト
SM Town in Taiwan
MTV台湾の話によると、来年の4月に台湾でSM Townが開催されるとのことです。
SMエンタテインメントはアジア各国での開催を考えていて、日本でも行う事を検討しているとのこと。
今年、元々日本でも開催予定だったけど、来年に持ち越すのでしょうね。
台湾はずっと行きたいと思っていたから、来年SMタウンがあるならそのタイミングで行こうかな。

海外のファンサイトでささやかれているのが、チャンミンが怪我をして入院している所にジュンスがこっそり訪れたという事。でもあくまでもこれは噂です。何故そんな話になったかというと、ジュンスが猫ちゃんと見ていたネットの地図の位置が、チャンミンが行った病院エリアだったからだそう。
たぶん違うだろうな。







2010/11/10 3:25:33|K POPアーティスト
JYJ New Yorkへ & MTV K Secret Live
ハワイがキャンセルになっていたし、ユチョンの疲労もあって出発遅くするのかと思っていたら、本日既にNYへ出発した3人。
早めにNY入りしてShowcaseの為に時差ぼけを軽くしようと考えたのでしょうか。あ、今週はソウルからアメリカへの飛行機がほぼ満席に近いので、それもあってかなーと勝手に想像しています。

彼らにとっては久々のNYなので、世界の中心であるNYで普段出来ないいろんな事を吸収するつもりかもしれませんね。クラブに遊びに行くとかコンサートやミュージカルを観に行ったりとかショッピングとか。ただ、急遽土曜日にビデオ撮影が入ったからその準備に追われるのかな〜。

そのビデオ撮影、先ほど発表になっていましたが、基本NYに住むJYJのファンの人向けという事でMTVK独占でビデオ撮影を目的としたシークレットライブの開催が決定しファンの参加を募っています。そのビデオにはファンも出演者の一員となって収録されるそうです。
一般人にもプライバシー権というものがありますから、こういった募集をかけ、ビデオに映ってもいいという意思を持って応募してくるファンが必須という事ですね。

さて条件はというと、
・年齢は16歳から25歳であること
・11月13日の11時から18時まで時間のある人
・一番重要な事、JYJの全てを知っていて彼らを愛する人であること。その撮影にはスーパーファンが必要

との事です。
申し込みページはこちら↓
http://www.mtvk.com/jyj-casting-call/
とはいえ、基本はNYのファンが選ばれるでしょう。

会場はシークレットとなっています。ショーケースの翌日11/13にビデオシューティングを入れるのは意外でした。この日はすぐにベガス入りするんだと思っていたんで。
まあ、夜にもフライトはありますからシューティングが終わった後の移動かもしれません。
全然関係ない、私が旅行した時の話ですが、夜遅くにNYラガーディア空港からベガスへ飛んだ時、空港内のお店はほとんど全てのお店が閉まっていて空腹で辛かったのを思い出しました。万が一このルートで夜遅くに移動する人はスナック菓子でも事前に持っているとよいかと思います。(最近は開いているのかな?)

JYJがNYへ行っている中、私は明日、日本版モーツァルトを鑑賞してきます。山崎育三郎さんがどんなモーツァルトを演じるのか楽しみです!!!







2010/11/09 3:31:34|K POPアーティスト
キムジュンス モーツァルトコンサートオフィシャルグッズ
そろそろキムジュンスモーツァルトコンサートのDVDの情報が出ていないかなーと思ってEMKのサイトへ行ってみました。

DVDの情報UPDATEはまだ載ってませんでしたが、先月のミュージカルコンサートのグッズがオンラインで購入できるようになっていました。とはいえ、韓国語がきちんとわからない私には正しく購入する自信は無いのですが。

http://www.emkmusical.com/shop.html

ちなみに私はパッケージAというのを現地コンサート会場で購入しました。実際のコンサートへいけなかった人がこうして購入できるのはいいですよね。Photobookはモーツアルト本公演のパンフと違って、今回はジュンスのショットが満載です。ファンならば購入する価値大です。他の布製バッグやスカーフなどは全てジュンスモーツアルトのイラストです。何しろPhotobookはよかったですよ。是非、韓国語でのショッピング、トライしてみてださい。

ところで本日既にユチョンとジェジュンは韓国へ帰国した模様です。ジュンスは写真を見つけられなかったけど、上海のコンサート後、家族四人で写真を撮っていたので、もしかしたら家族4人で上海を少し楽しんでいるかもしれませんね。








2010/11/01 2:27:00|K POPアーティスト
MOZART MUSICAL CONCERT レポート&旅日記A
(ちょっとずつの更新です。)
下に続きを書いています。

遅れて入ったので途中からですが、セットリスト+感想です。
タイトル表記は基本日本版モーツァルトCDに準じています。

・僕こそ音楽
アマデと一緒に花道センターステージへ。VIPブロックより後ろのFloorR席のブロックでも花道にジュンスが来るんだったら十分近い席でした。私は1階のスタンド席の少し高い位置から見ていたので見えたのですが、円形に貼られていた白いテープがはがれてジュンスの足にひっかかって動きにくそうでした。初日から少々トラブル有りな感じでした。

・ジュンスMC
うーん、韓国語がわからない私は何を言っていたのかさっぱり。
後で聞いた話だと、どうやらウィーン(ドイツの方ですが)から来たウーヴェ・クローガーさんの紹介をしていたらしいです。

・何処だモーツァルト!
コロレド大司教がこの歌を歌いながら登場するシーンなのですが、この曲の冒頭は韓国語の歌詞だったのですけど、16小節目くらいの曲途中からいきなりドイツ語に変わってみんなビックリ。
ステージを見ると初めて見る金髪のコロレド大司教でした。
この途中から切り替わる登場の仕方、すごいサプライズでした。アジア人の中での金髪のウーヴェ氏、強烈なインパクトを放ちながらの登場で会場は大いに盛り上がってました。
そしてジュンスとの歌の掛け合いは迫力あって凄かったです。2月に見たモーツアルト本編でのコロレド役のミンヨンギ氏もユンヒョンリョル氏もパワフルでしたけど、ウーヴェ氏の声量も半端なかったです。少々久しぶりなのかラストの音程が上がりきらなかったのが残念でしたけど、やはりウィーンで活躍する本物のミュージカルスターを目の前で見て、会場中が圧倒されていました。

・心に鉄を閉じ込めて
アボジ役ソ・ボムソク氏のソロ。2月に聞いた時と全く変わらず安定していました。最後の静かな声の出し方などさすがベテランという感じでしたヨ。

・残酷な人生
ジュンスのこの歌の声の出し方が好きでした。
ただ、冒頭にセリフを言ったせいか、曲の入るタイミングを間違えたと思ったようで(本当は合っていたのだけど)、4小節飛ばして歌い続けてしまったので途中黙ってしまうシーンがありました。が、さすがプロ、その後すぐにうまく歌を合わせていました〜。

・私はシカネーダー(チョッピリ・オツムに、チョッピリ・ハートに)
シカネーダー役のオ・サンウォン氏の歌です。2月に観た時はそれほど目立っていませんでしたが、今回のコンサートはかなり重要な位置を占めているように思いました。前よりもうまくなっていたし、観客を笑いに渦に巻き込んでいました。会場では手拍子が始まり、2月本公演では手拍子はできなかったけど、今日はコンサート!みんな楽しく手拍子でした。途中ジュンスがステッキを持ち、シカネーダーが「返して〜」とポーズを取り受け取ると投げキッスをジュンスに放つ。しかしその投げキッスはジュンスを通過して幕の後ろへ飛んで行ってしまいました。

・星から降る金
シン・ヨンスクさん歌うこの曲。2月に初めて聞いた時、なんとなく懐かしさを感じる曲でした。彼女の歌声はパーフェクト。室内体育館の音響はどんなものかと思っていましたが、彼女の声が会場全体に響いてすばらしかったです。ステージ上の彼女はどんどんと上に上昇し、後ろのスクリーンの映像と合わさって彼女はフェニックスの様でした。

・並の男じゃない
モーツァルトの時と同じく歌いだしにMIROTICの振り(片手あごに手を当てもう一方の片手は肘にあてるポーズ)をやって会場は大興奮!花道に他のキャストと移動し、走ってステージ戻ったり、早口で歌詞を言ったりで大忙しで息が切れてました。最後に何かをやって会場中が黄色い声が聞こえたのですが、実はちょっと目を離していた瞬間だったので何が起こったのかこの日はわからず。翌日に判明しました〜。

・王子は去った
ナンネール役のペ・ヘソンさん。うしろのスクリーンは2月のモーツァルトの回想シーンがセピア色で映し出されていました。彼女もベテラン、とても安定した歌声でした。

・ここはウィーン
劇の時、2幕の最初に歌われる曲です。場所はウィーンの舞台で多くの貴族が出てきて順番にソロで8小節くらい歌うのですが、人によっては声が出なかったり高い音が上がりきらなかったりとさまざまなのですが、個人的にはこの場面は華やかなシーンでワクワクするので大好きです。

・愛していればわかりあえる
ここはモーツァルトとコンスタンチェが愛を確認するシーン。ステージがモーツァルトの部屋のベッドになった瞬間、隣の席の高校生くらいの女の子は「はぁ〜・・・」と落胆の声をあげていました。何でかって言うと、本舞台ではこのシーンはジュンスがキスをするんです。でも安心してください。今回はキスはなく、HUGだけでした〜。この曲、以前コロレド役のミンヨンギ氏の結婚式で、ジュンスとチョン・ソナさんがデュエットしたのを映像で見ましたが、やっぱり素晴らしいデュエットだったのでまたこうして聞けて心が温かくなりました。

・誰が誰、謎解きゲーム
ジュンスの腕を持って歩く二人の仮面の男性、少々手が震えながらもっていて、ジュンスの腕が折れちゃうんじゃないかとハラハラして見てました。

・ダンスはやめられない
チョンソナさん、相変わらず色っぽい。ミンヨンギ氏の結婚式での彼女はとても優しそうな感じだったので舞台と雰囲気が全然違って驚きました。

・何故愛せないの?
モーツァルトの中で一番ジュンスに合っている曲だと思います。この曲を今回再び聴いて、ジュンスは本当に歌う為に生まれて来たという事を確信しました。「人に歌で感動を与える」この一言に尽きます。言葉が違ったって歌は世界共通、観客の心に深く感動を与えてくれました。
会場のほとんどが目に涙をためてました。当然、私もです。

・神よ、何故許される
コロレド、今回はウーヴェさんの登場です。ミンヨンギさんが出演と聞いていたのに、どこにも見当たらず。ウーヴェ氏、ウィーン版は彼がコロレド役なのですが、久々なので歌詞カードを見ながら歌っていました。左右のスクリーンには韓国語の歌詞が出ているから間違えない様にでしょうか。いったいミンヨンギ氏はどこに?

・僕はウィーンに残る
もう、本当に驚きました。コロレドはまたウーヴェ氏が出てくると思いきや、聞こえてくる歌詞は韓国語。ついにミンヨンギ氏登場か?と思ってステージを見ると、若くて薄化粧の男性。どうみてもヨンギ氏じゃない!胸をはだけて超セクシー。会場皆最初誰だかわからずシーンとなり、そしてザワザワ。この時点では私はまだ誰だかわかりませんでした。それにしてもこんなカッコいい人モーツァルトに出てたっけ?

このシーン、ジュンスとコロレドの掛け合いがあって、会場中が爆笑していたのですが、韓国語がわからなかったので残念でした。

・影を逃れて
スクリーンには小さなアマデが映され、モーツァルトコンサートを盛り上げてました。最後に画面に地が流れるという少々シリアスな作りでした。ジュンスはこの歌、心の底から力強く歌っていました。会場がエコーするのでジュンスの声が響き渡って感動的でした。

ここでモーツァルトパートは終わり。
※続きはまた〜。







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