パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/03/18 3:49:35|パク・ウンテ
パクウンテさん
とにかく、今日のウンテさんのルキーニに感動。別に見ていて泣くような役柄でないけど、聴いてて涙が出てきた。私はやっぱりこの人の声が一番好きと再認識しました。
彼のルキーニを観た人はウンテさんの魅力にハマるので、今や物凄い人気スターとなっていました。それが嬉しくもあると同時に悲しくもあり。パクウンテさん自身が人気が出た事によってどう意識が変わったのか知りたい所ですが、そんな機会は無く。ウンテさんはどんな考えを持っているんだろう。とか、ファンをどう思っているんだろうとか思いを巡らしてます。

少々、意味不明なブログとなってしまいましたが、言葉はわからなくても歌で人を感動させる、音楽は世界共通と認識させてくれる素晴らしい俳優である事を皆さんに知っていただきたいです。







2012/03/12 2:00:12|韓国エリザベート
2/19 エリザベート マチネ キムジュンス&パクウンテ

今日はジュンスの回。会場に着くと、観客の五分の四くらいが日本からのお客さんなのでは?と思うくらい日本語があちこちから聞こえました。ベテラン俳優陣の中、いったいジュンスはどんなトートを演じてくれるのか、とても楽しみです。

本日の席は2階。ステージからは遠いけど定価で購入出来ただけでもラッキーと思おう。ただ私にとってはウンテさんを観る最後の回だったので、それだけが心残り。でもセンターなのでオペラグラスでしっかりウンテさんの演技を堪能しようと決めました。

本日のキャスト

キムジュンス
パクウンテ
キムソニョン
ユンヨンソク
イテウォン
キムスンデ

開演の前にいつもは韓国語と英語で公演中の注意のアナウンスが流れるのですが、この日は日本語のアナウンスもあり。毎回ほぼ時間通りスタートするのですが、この時は5分押しで始まりました。
いやー正直、驚きの一言です。ソンチャンウィさんやリュジョンハンさんとは全く違うトートを表現。肉食系な感じでした。動きがしなやかな豹のイメージでしょうか。他の二人のトートは髪の毛の色はシルバーに対し、ジュンスは金髪でした。
ウンテさんとジュンスの掛け合いもとてもピッタリ合っていた様に思えます。ジュンスのヒョンとして一気にファンに知れ渡ったウンテさん、もしかすると(もしかするとですよ)、本人はその人気に戸惑っているのかもって思う事があります。でもそれもウンテさんがこの先大物ミュージカルスターとなる一つのステップだと私は思います。きっかけは何であれ、実際にウンテさんの歌を聞いた人がウンテさんの本当の実力を自分の目と耳で認識してくれれば私はそれでいいと思うんですよ。だからもっともっと多くの人がジュンスとウンテさんの回を観てくれるといいなと思います。

結婚式のワルツの前に、鐘の音を鳴らすトート、すごく妖しい。ここで空中の演出なのかな?私が観た時はその演出は無く、一旦中断されたんですが、最近ではまた復活したとかしないとか。次にまた確認してみます。
「最後のダンス」では豹の様に歌の途中でかすかに吠える感じを入れていてジュンスならではの独特なトートでした。マジマチュの際、公開練習通り、ここでダンスを披露。チャンウィさんとジョンハンさんはこのシーンでは踊らないんです。やっぱりこの振りはジュンス仕様だったんですね。さすがジュンス、キレのあるダンスを見せてくれました!歌い方は、ミューコンDVDで音楽監督のキムムンジョンさんが指示出ししていた通りマジマチュの部分はその通り歌っていたと思います。(他のトートは少し違ってたと思います。)そして最後の方の高音で「ウーーーー♪」と上がるところなんかは、昔の東方神起のコンサートを思い出しました。最後にジュンスは妖しく「ハッハッハ」とマイケルスリラーの様に笑ったと思います。私の記憶違いでなければチャンウィさん&ジョンハンさんには無かった気がします。
私のメモには「この後、シーッとポーズ。ジュンスファンへ」と書いてあったんですが、書いた自分が覚えてないのですが、もしかしたらジュンスの歌やダンスに盛り上がった観客へ向けて次のシーンへ移る為にルキーニが「しーっ」と静かに促すポーズをしたのかもしれません。次行ったら確認してきます。

4回目ともなるとだんだん内容もわかるようになって来たので、それぞれの役の俳優さんにも注目する様になってきました。フランツヨーゼフ役のユンヨンソクさん、ハムレットの時、ヨンソクさん演じるクローディアスは私の中では正直あまり引っかからなかったんですが(失礼)、今回のフランツヨーゼフはとても良かったと思います。私が韓国で観たミュージカルの内、ほとんどがミンヨンギさんを観ているので気持ちとしてはミンヨンギ派なんですが、ヨンソクさんのフランツ、年代ごとに演技を変えていて味があってとてもよかったです。

操り人形のシーンはちょうどウンテさんの高さと2階席正面の私と同じ位置になるので、オペラグラスでしっかりウンテさんの表情を確認。もちろんウンテさんからは私が見えるわけも無いけど、勝手に「私はここにいるよー」と念を送ってました(笑)。

この後のジュンスの「闇が広がる」聞かせてくれました。ジュンスはやっぱり歌が上手いですねー。エコーがかかったジュンスの声、昔観たコンサートを思い出します。ジュンスファンはこのシーン必聴です。

ウンテさんの歌うミルク、毎回毎回良くなっている気がする。ウンテさんの何が好きって音を正確に取るところです。私自身は一度覚えた曲のキーは伴奏が無くてもソラで正しいキーを出すことが出来るんですが、残念なことに歌うのは苦手。だからウンテさんみたいに正確な音で(しかも高音)歌う人に憧れる。このミルクは皆に聴いてもらいたい曲の一つです。

二幕
ウンケーニが後ろ出口から登場。一度でいいからこの通路席に座りたい。上から見ていたらいつもよりウンテさんは客席をしっかり見ているのがわかりました。2階席なのが非常に残念!ルキーニはだいたい同じ位置で止まって歌うんですが、私が観た3人のルキーニ、それぞれ違う方向を見てたりしたので、どの席が一番いいのか忘れちゃいましたが、次はなんとか上手通路の3列目位を狙いたいです。

「私が踊る時」キムソニョンさんとのデュエットは良い曲だし好きなんですが、低音がひびきにくいジュンスの声はソニョンさんのゾロなみの力強い声に少し押され気味に思えました。声質的にはもしかしたらジュヒョンさんの方が合うのかもと思いました。でも最後は音が上がっていくので他のトートとは違ったキーで終わらせた様に思います。

エリザベートがネックレスをトートに投げるシーンでは上方へ投げ、ジュンスは美しくキャッチしてました!

スンデルドルフVSジュンストート、息もピッタリ。やっぱりスンデさんはジュンスとの回が多いからかな。この歌、スンデさんは相手の声をよく聴いて歌っているのがわかります。強すぎず弱すぎず、舞台経験の多さを感じさせます。
そして「僕はママの鏡だから」見るたびに良くなって来ている気がします。スンデさんが歌うこの曲、本当に素敵です。ジュンスが幕袖で涙したという話も後で聞きました。

ルドルフに自殺を促すトート、きちんとキスしてからBANGと銃を撃ちました。この後鐘が鳴っている最中に「BANG!」と小さく囁いて銃を撃つポーズをしてました。他の二人のトートには無かった演出だよね?とユッキーさんに確認。この一連のシーンのジュンスはカッコイイです。

私が毎度気になるのが、ルドルフが入っているであろう棺がずいぶん小さい事です。背の高いドンソク君はもちろん無理だしスンデさんだって入らないサイズ。ま、実際に入っているわけじゃあないけど、いつも気になってしまいます・・。ジュンスは黒のコートを見事に着こなして素敵でした。左上にトートが現れるのですが、この時、チャンウィさんジョンハンさんは立っているのに対し、ジュンスはしゃがんで様子をうかがってました。

この後のシーンでもジュンストートの一挙手一投足が美しく、それだけで舞台を盛り上げてました。

カーテンコールではウンテさん登場にもの凄い歓声が。人気K-POPアイドル出演の様な歓声、これを観ると本当に人気があるんだなあと実感。そしてジュンス登場で会場はコンサート会場に一変し黄色い声が飛んでました。最後のマジマチュのダンスもキレがあって本当に大盛り上がり!(私はこの時チャンウィさんのダンスを思い出してその違いにクスっと一人で笑ってました)

ここで3トート観た感想としては、皆それぞれ違いがあっていいんだけど、身のこなしはジュンスが一番美しかったと思います。立ち振る舞いが本当に綺麗でした。

次はジュンストート&スヨンルキーニのレポを。キムスヨンさんはウンテさんとWキャストでハムレットを演じた方です。彼は子役時代はテレビ、大人になってからは多くのミュージカルに出演している人でとても優しくて素敵な俳優さんです。










2012/03/09 20:32:03|韓国エリザベート
エリザベート第4次キャスケ発表 訂正版

最初にアップした第4次キャスケが後になって変更されていたことに気が付きましたので先ほど載せたスケジュールは消します。以下が公式発表されているキャスケです。   いつも水曜日はジュンスの可能性が高いですが、本日の発表では水曜日は全てのキャストが未定とのことです。なんか、特別な事があるのかな?  
 
4/10(火)

20時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテーミンヨンギーイジョンファーチョンドンソク
4/11(水)
20時  全てキャスト未定
4/12(木)
20時  キムソニョンーリュジョンハンーチェミンチョルーミンヨンギーイジョンファーイスンヒョン
4/13(金)
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーキムスヨンーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
4/14(土)
14時  オクジュヒョンーソンチャンウィーパクウンテーユンヨンソクーイジョンファーチョンドンソク
19時  キムソニョンーリュジョンハンーチェミンチョルーユンヨンソクーイジョンファーチョンドンソク
4/15(日)

14時  キムソニョン-キムジュンスーキムスヨンーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
19時  オクジュヒョンーキムジュンスパクウンテーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ

4/17火)
20時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテ-ミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
4/18(水)
20時  全てキャスト未定
4/19(木)
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーパクウンテーミンヨンギーイテウォンーキムスンデ
4/20(金)
20時  オクジュヒョンーリュジョンハンーキムスヨンーミンヨンギーイジョンファーチョンドンソク
4/21(土) 
14時  オクジュヒョンーソンチャンウィーチェミンチョルーユンヨンソクーイテウォンーキムスンデ
19時  キムソニョンーリュジョンハンーキムスヨンーユンヨンソクーイテウォンーイスンヒョン
4/22(日) 
14時  キムソニョン-キムジュンスパクウンテーミンヨンギーイジョンファーチョンドンソク
19時  オクジュヒョンーキムジュンスーキムスヨンーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ

4/23(火)

20時  オクジュヒョンーリュジョンハンーチェミンチョルーユンヨンソクーイテウォンーチョンドンソク
4/24(水)
20時  全てキャスト未定
4/25(木)
20時  キムソニョンーリュジョンハンーチェミンチョルーユンヨンソクーイテウォンーイスンヒョン
4/26(金)
20時  オクジュヒョンーソンチャンウィーキムスヨンーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ
4/27(土)
14時  オクジュヒョンーリュジョンハンーパクウンテーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
19時  キムソニョンーソンチャンウィーキムスヨンーミンヨンギーイテウォンーチョンドンソク
4/28(日)
14時  オクジュヒョン-キムジュンスパクウンテーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ
19時  キムソニョンーキムジュンスーチェミンチョルーミンヨンギーイジョンファーキムスンデ 

ルドルフ役のイスンヒョン君さえ見れば、キャストオールコンプリートなので是非とも観たい。ドンソク君とジュンスの闇広も聴いてみたいです。 








2012/03/06 19:51:08|韓国エリザベート
エリザベート 第4次チケット発売日
エリザベート 第4次チケットオープン日
 
第4次のチケット発売日が発表となりました。
 
BRAVO会員:3/13(火)10:00
Tiki会員:3/13(火)11:00
 
そして一般チケット発売日
3/13(火) 13:00 
 
4次発売対象チケットは4/10(火)〜 4/29(日)となっています。
 
キャストスケジュールは今週中に発表になるそうです。
楽しみですね!
 







2012/03/04 5:20:04|韓国エリザベート
2/18 エリザベート マチネ ソンチャンウィ&パクウンテ

今年になってからDATVで放送中の「俺の事好きでしょ」を見始め、キャストの中に聞き覚えのある名前がある事に気がつく。そう、ソンチャンウィさん。大学の記念舞台の監督役です。CN BLUEのチョンヨンファ君とパクシネちゃん主役のドラマです。「美男(イケメン)ですね」に出演していた二人だったので、気になって見始めたドラマだったけど、こんなところにエリザベートと接点があったとは。そして自分がソンチャンウィさんの声に惹かれるなんてこの時点では全く思いもよりませんでした。

今回のエリザ、公演中の客席はかなり暗く、いつも取るメモを後で見たら、重ね書きが多すぎて判読不能(笑)。記憶も薄れているので今日は軽目に。

本日のキャスト

ソンチャンウィ
パクウンテ
オクジュヒョン
ミンヨンギ
イジョンファ
チョンドンソク

プロローグでのウンテさん、昨日よりももっともっと素敵でした!声が凄く伸びてる!ウンテさんを知るファン一部の間ではウンテさんにはトートをやって欲しかったという声もありますが、私はウンテさんの高音が好きなのでウンテさんの魅力を存分に出せるルキーニ
役で良かったと感じました。
すっかりハマったソンチャンウィトート。ジョンハンさんもは王道を行ってますが、チャンウィさんの歌は妙に色気を感じます。ドラマでは歌のシーンは本人が歌っているかどうかわからなかったのですが(予め録音された音をアテているので)、こんなに歌が上手いなんて感動でした。ウンテさんとチャンウィさんの組合せは是非また観たいと思います。

ミンヨンギさんは12月の三銃士以来ですが、とても安定した歌声でした。お子さんも生まれてツイに赤ちゃんの写真をたまに公開したりしていますが、今が一番幸せいっぱいな時期なのでしょうね。歌に全くブレがなかったです。

この回は唯一取れたダイヤモンド席。とはいえ、少し下手側。2幕のウンケーニ登場の際、こっちを見てくれないかなーと思ってましたが、基本的にウンテさんは観客席にあまり目を落とさない様に思えるので、そんな幸運は訪れませんでした、残念!でもでもウンテさんの歌声を聴けるという幸せをかみ締めてました。キッチュの曲では会場手拍子で盛り上がります。

「私が踊る時」オクジュヒョンさん演じるシシー、彼女は立ち振る舞い全てに気を使っているのか、立ち方や手の動きなどとてもきれいです。ソニョンさんも素敵なシシーを演じてましたが、個人的に好みを言うとオクジュヒョンさんのシシーが好きかも。今回のエリザは本当に素晴らしいキャストなので、どちらが良いとか言うのは無く、レベルの高い俳優陣なので、後は観る人の好み次第という事になると思います。こんなにレベル高いミュージカルは私にとっても初めての経験なので、もっといろいろな組合せで観てみたいと思いました。

リトルフドルフのシーンで、ソンチャンウィさんの優しい眼差しが今も忘れられません。普段なら子役の名前もチェックしているのですが、今回は開演前や後に人と会ったりしていてすっかりキャストボードをきちんとチェックするのを忘れてましたが、この日はジュンサン君だったかな。中々の好演でした。

シシーがネックレスをトートに投げつけるシーン、少し投げ方が下過ぎたのか、危うくトートはキャッチしそこねそうでしたが、なんとかキャッチしていました。ちょっと焦った顔のチャンウィさんが可愛かったです。

リトルルドルフから大人ルドルフに変わるシーン、ちょっと記憶違いかもしれないですが、旗の前で子供が登場し、その後、旗が上がって大人ルドルフが登場と思うんですが、回によっては子供が登場した後に旗を一周させて大人ルドルフ登場という違いがあるように思えました。次見に行った時に確認しよう。

カフェのシーン(実はどの場だったか全く覚えてないのですが)、いつの間にかトートが出てきて新聞を高く上げて顔を隠しているんですが、私の隣1列はほとんどがソンチャンウィさんの日本のファンクラブの人だったらしく、チャンウィさんがこっそり舞台に出てくると隣の席のお二人は「出てきたー」と小さく言って喜んでらっしゃいました。そういえば、昨日のリュジョンハンさんの時は少し新聞を持つ手が下だったのか、髪の毛の上が少し見えてました。今日のチャンウィトートはしっかりと隠れてました。

トートがルドルフに自殺を促すシーンの曲は以前に書いたワルツから6拍子に変わる好きな曲なんですが、ここでトートダンサーに持ち上げられるチャンウィさんの姿、とてもかっこよかった。エリザベートの内容を全く知らなかったんですが、トートがルドルフにキスをするのって本当にキスするんですね。振りだけかと思ってました。男性同士なのに妙に色っぽい。このキスは死を意味するそうです。ちょっと銃のタイミングが早かったかもとユッキーさんは後で教えてくれました。

最後にエリザベートとトートがようやく一緒になるシーン、前回の2回は流して見てたんですが、このキスシーン、愛をしっかり表現されていて感動的なキスシーンでした。

カーテンコール、ウンテさん登場すると大きな歓声があがります。本当に人気があるんだなあと思いました。嬉しい反面、少し寂しい気も。でも本当にウンテさんの歌声には感動させられました。
本日のメイン(笑)チャンウィトート、マジマチュのダンスが始まるとキャハッと笑いと喜びの混ざった割れんばかりの大歓声!ジュンス仕様のダンスを本人も照れながら踊るチャンウィさんに会場中大盛り上がり。隣のファンクラブの女性たちもキャーキャーと大喜びしてました。あーカテコ撮影禁止なのがこれほどまでに残念に思ったことはありません・・・(笑)。
いやはや、素晴らしい感動のミュージカルなんですが、チャンウィさんの照れ照れなダンスに上書きされてしまって思い出すたびにクスっと笑ってしまうミュージカルとなってしまいました。日本からはジュンスの回を見に行く人が多いと思いますが、是非チャンウィさんの回も時間があれば観てください。そしてカテコのダンスをお見逃しなく!

※番外編
今回は忠武路近辺のホテルだったので寒い日には鍋ということで近くにあるテソンタッカンマリというお店へ。日本人観光客に慣れているようでカタコトの日本語でお店の人は対応してくれました。今まで何度も韓国には来ているのにいつもは一人という事もあってほとんど鍋料理を食べたことがなかったんです。この店のタッカンマリは唐辛子が入っていて辛いのが苦手な私は最初は食べづらかったんですが、じゃがいもがだんさんと溶けてきたら少しマイルドになって美味しかったです。結構鳥だけでお腹一杯でしたが、最後の麺を入れたらこれも美味。やっぱり締めは麺ですね。
公演の後はチョンダムにある眞眞(シンジンバーベキューハウス)へ。意外と地理感覚は良い方なので地図を持たないで出かける事が多いのですが、一度だけしか地図を確認しないので少々迷いましたが、記憶の通りに向かったらなんとか見つける事ができました。どうやら芸能人が行くお店らしく、中はサインで一杯でした。最近ではチャングンソクさんがテレビで紹介したらしく、日本のお客さんも増えたそうな。ここのお店の売りはワインサムギョプサル。きな粉をつけて頂きます。ワインサムギョプサルも普通のサムギョプサルもそれなりに美味しかったです。ただサムギョプサルは美味しいお店がたくさんあるので、印象としては弱い気がしましたが、どちらかというとここのトビウオたまごビビンバが他では見ないメニューでとても美味しかったです。お店の人達がとても親切で(家族経営かな)、寒?い外から来た私たちが席に着くと、わざわざ遠くにあった温熱器を近くに持って来てくれて、こういう心遣いが嬉しかったです。日本語もカタコトで通じますし、帰る時に韓国語で「本当に美味しかったです。」と伝えたらお店の人全員が喜んで見送ってくれました。二人以上の時は再び行きたいお店の一つとなりました。