パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/05/02 19:30:34|パク・ウンテ
パクウンテさん熱愛中‼
今日は素敵なニュースが飛び込んできました!
本当だったら嬉しいな!
 
パクウンテさん(31)とガールズグループ「パパイヤ」出身のコウンチェさん(32)がただいま熱愛中との発表がありました!
 
TV REPORTの記事のリンク貼らせてもらいます。
 
http://www.tvreport.co.kr/cindex.php?c=news&m=newsview&idx=222166
 
こちらはSTOO.com
 
http://stoo.asiae.co.kr/news/stview.htm?idxno=2012050216253144094
 
 
「結婚はまだまだ慎重だが美しく愛を育んで行くので見守って欲しい」と事務所側のコメントだそうです。
 
去年のイヤギショーにウンテさんが出演した際、「恋人がいるのか?」という質問に、
「気になっていた人がようやく振り向いてくれた」とコメントしたそうなので、
お相手が誰だか気になってましたが、とてもお美しい方!
 
好きな俳優さんが毎日HAPPYで過ごせてくれたらこんな嬉しい事はないですよね!
その幸せな気持ちでこれからも私達ファンに素敵な舞台を届けてくれるのを楽しみにしています!!!
 
 
 







2012/05/02 2:53:49|韓国エリザベート
3/18 エリザベート ソワレ キムジュンス&パクウンテ
この日は12列目の少し上手側。ツアーの皆さんもほぼ近くに座ってました。1ヶ月ぶりに観るジュンスはどう進化しているのか楽しみです。

本日のキャスト

キムソニョン
キムジュンス
パクウンテ
ユンヨンソク
イジョンファ
キムスンデ

今日もルキーニはウンテさん!もちろんウンテさんを観たかったので希望が叶ってラッキー!
さていつも神経を集中させてのプロローグ。ジュンスは髪を立ててました。印象的にはリュジョンハンさんに似ているかな。毎回しっかり確認するウンテさんの「ィェーィェー」の部分、今日は少し歌い急いでいたかな。昨日の方がリズムもピッタリだったけど、音程はしっかりしてました!

結婚式の鐘を鳴らすシーン、昨日のジョンハントートを見つけられなかった理由がここで判りました。シアトートが宙吊りで鐘を鳴らしているのです。開幕時にあって、一週間後には無くなって、また復活。体力あるなーと感心して見てました。

ゾフィー役のイジョンファさん、メイクが変わったような。少し老け顔に見せているメイクに思いました。
ワルツのシーン、ユンヨンソクさん、結婚式の緊張からかワルツをあえてぎこちなく踊ってる。芸が細かいです。

最後のダンスの曲で思ったのはジュンスはずいぶんと痩せた印象。あと今まで気がつかなかったけど、カラコン入れてる?
更にジュンスがベッドに誘うシーンで気がついたんだけど、お腹に布を入れている?南米でのコンサートの後だったけど、韓国を留守にしている間に事件が勃発したせいなのか激やせしてました。お腹が少しポコっと見えたのでオペラグラスで見てみると確かに何か入れている。やせすぎで衣装が合わなくなって直しが間に合わなかったのかなー。

二幕ではウンケーニは12列目でストップ。私は通路側から少し離れていたので残念ながらキッチュ関連グッズをもらう事はできませんでした。通路側の方はジュンスコースターとサイン入りのカードを受け取ってました(ウンテさんのサインっぽかった。)

この日のリトルルドルフはジュンサン君。前より緊張が無くなったかな。シアトートが顔を撫でるしぐさが美しい。そしてリトルルドルフに恭しく挨拶。

エリザベートが倒れるシーンで話しかけるトート、タイミングよく顔を上げる。だんだん二人の息も合ってきた。ネックレスは低めにキャッチしてました。

本日のメイン、スンデルドルフ。私はもう既に数回観ていたのですが、トークショーでスンデさんのお母様のお話を聞いた後でスンデさんの迫真の演技を観るとこちらも泣けてくる。会場からもすすり泣きが。
マイヤーリンクでふと気がついたのが、ドンソク君は上着のボタンを外しているけど、スンデさんはしっかりとまっていた。そしてシアトートがキスしてから銃の音。タイミングバッチリ。
その後シアトートはBANG!と撃つポーズをしてました。少し腰をセクシーに振りながら下手側に消えて行きました。

エピローグ、前回オクジュヒョンさんとの回ではキスする際、髪をひと房持ってたけど、今回のソニョンさんの時は触ってませんでした。二人ともキスする際の表情は豊かでとてもよかったです。前回までは個人的にはジュンスとオクジュヒョンさんの組合せの方がよかったと思っていたのですが、ソニョンさんとの組合せも良い!と思いました。ゾロのイネス役から少々演技を引きずっていたのが2月。でもソニョンさん、その役を吹っ切りエリザベートに成りきってました。

カーテンコールではウンテさんが登場するやいなや、凄い黄色い歓声が上がってツアーで一緒だった方々は驚きを隠せなかった様です。私も驚きました。ミュージカルというよりは人気K-POPグループのコンサートへ来たような盛り上がりでした。もちろんジュンス登場で更に会場は熱く盛り上がってました!

そして私は気がついてなかったのですが、平方元基さんも同じ列の真ん中辺りで観劇されていたそうです。カーテンコールの際は大きな声援を送られていたとのことです。

そしてこの記事を書いているのが、5/1(日付変わってしまったけど)。5/1はルドルフ役のキムスンデさんのお誕生日です。事務所のツイで、「誕生日のメッセージを送ってください」と書いてあったのでファンの方は@SeungdaeKにお祝いのメッセージを送ってください。東宝エリザベートも見に来てくれるとよいですね!







2012/04/29 10:53:57|韓国ミュージカル
3/18(日) 昼間の行動

ツアーの皆さんとこの日は朝食を食べに明洞のお粥屋「多味」へご案内。このお店、もともと韓国通の先輩から教えて通い始めたお店なんですが、それほど混んだ雰囲気無かったのにこの日は行列が出来てました。お店の人に勧められたマンドゥ、食べたら美味しかったです。韓国のマンドゥは少しニンニクが強い気がしていたのですが、ニンニクは感じられませんでした。エビ焼売の様な食べやすいマンドゥでした。

いつも行きつけのCDショップでオンニに新しいCDは何が出ているか確認したところ、「先月から新しいのはほとんど発売されてない」の答えにこの時点では何も買わず。このお店(もちろん正規CD)でいつもK-POPのCDを調達するので、だいたい私が何を買ったか覚えてくれているので、すぐに新しく出たCDを勧めてくれてお買い物が楽です。ショッピングはあまり好きでは無い私も、CDだけは別。荷物が重くなって大変だけど・・・。

ツアー参加の皆さんと明洞でお別れし、カフェで一休み。その後結局やっぱり買っておこうとmissAとSPICAのCDを買いにお店戻って、そこから歩いて忠武路の明宝アートホールへ向かう。何故明宝アートホールかと言うと、演出家のユ先生のツイで「冬のソナタ」がこの日千秋楽を迎える」とツイってらしたんで、同じ先生演出のタルゴナを観る予定を変更して冬ソナを見ることにしました。ただ、いつもチケットを購入するサイトが既にチケット販売を締め切っていた為、スタート時間もわからず、とりあえずチケットも直接劇場で購入出来るかわからずだったので足を運んで見ました。

以前PJホテルに宿泊した事があったので明洞から戻るときに気になっていた建物が明宝アートホールでした。エレベーター上がってみたはいいものの、誰もいなくてチケットも購入出来るかもわかりませんでした。それでも16時スタートとわかったのでこれならエリザソワレの前に観ることができると思って一旦ホテルへ戻ることにしました。
部屋でのんびりしていたのですが昨日ご一緒したツアー参加の方や通訳の方が一泊二日の為、帰られる時間になったのでロビーへ降りてお見送りしました。
その後、明宝アートホールへ向かい、冬のソナタ鑑賞。チケット売り場で「日本人ですか?」と聞かれ、「そうです。」と答えると、字幕席と呼ばれる席にしてもらいました。
そいういえばこの冬ソナ、ドラマで有名になったユンソクホ監督が当然総括プロデュースをなさっているのですが、もうすぐ日本KNTVでも放映予定のラブレインもユンソクホ監督というつながりもあって、昨年9月のプレスコールではこの日学校で授業を受けていたチャングンソクさんも駆けつけたという話も有名ですよね。
約90分の短い舞台なので早い展開でストーリーは進んで行きました。冬ソナのドラマは昔見ていたので字幕が無くてもだいたいわかったのですが、早い展開なのが少々残念に思います。でも演じている俳優さんたちは無名(たぶん)ながらも歌や演技がとても上手くて、こういう人たちが韓国ミュージカルの発展を担って行くんだなあと思いました。
ユ先生の演出はいつもどこか優しさを感じられる演出なので心が和みます。
ピマッゴルの時にお話した際、次は「冬のソナタの演出をします。」とおっしゃっていたので、「見に行きますね」と言ったんですが、本当に見に行くことが出来てよかったです。

舞台が終わったあと、先生もいらしたので少しお話させていただきました。
この後はエリザベスを見に行きますとお話した所、私、英語の発音が昔からダメダメなので最初通じなかったようで、もう一度言うと、流暢な英語をお話される先生に発音を修正されました。確か去年のソンナムでお話した時も修正されたっけな。
だからよく日本人の方が韓国エリザのセリフで「エリジャベス」の発音が気になるとおっしゃる方が多いようなんですが、私は絶対に言語の発音についてはあれこれ言えません・・・(笑)。でも元々「エリジャベス」という発音のセリフは韓国を代表するミュージカルの冒頭のセリフなので、あえて韓国語でエリジャベスと強調していると私は解釈してます。気にならないかと言ったら嘘になるけど、冒頭にルキーニが言う強い「エリジャベス」は世界に韓国ミュージカルを発信していく大事な一言だと私は思う様になりました。
「パクウンテさんを見に行くんです!」とお話したところ、先生は昔からウンテさんが好きな事をご存知なので特に驚かれなかったですが、先生の所のスタッフの方がとても驚いてました。そうなんですよ、日本からもウンテさん目当てに行くファンがいるんですよ・・・と心の中でつぶやいてました。

ユヒソン先生の演出の「タルゴナ」は5/28までコエックスアーティウムホールで上演中。日本からもI tour Seoulでもチケット購入可能です。トロット歌手のパクヒョンビンさんも日曜日は主役をつとめてらっしゃいます(水曜日も出演ですが週によって違う主演俳優になることがあります)。昨年や一昨年、ボーイズグループのイベントに混ざって「シャバン・シャバン」でイベント盛り上げてくれていたのでそう聞くと思い出す人は多いかもしれませんね。








2012/04/29 5:03:42|韓国エリザベート
3/17 エリザベート ソワレ リュジョンハン&パクウンテ

トークショーが終わり、その日のチケットが配られる。この日は2Fの最前列。VIP席でも2Fがある事を忘れていた・・・。あー、ウンテさんを客席から間近で見るのは明日におあずけか・・・。

本日のキャスト
キムソニョン
リュジョンハン
パクウンテ
ミンヨンギ
イテウォン
チョンドンソク

直前までトークショーに来てくれたウンテさん、集中してルキーニに成りきれるかすごーく心配していたんですが、そんな心配、全く必要ありませんでした。
私、エリザベートの中でウンテさんのパートではプロローグが一番好きなシーンなんです。だから、いつも全神経を集中してこのプロローグを聞くんですが、トートの掛け合いで最後の方のウンテさんのパート「エリザベーィェーィェー」の「ィェーィェー」の音をに特に集中。特にこの日は音を正確に取っていたし音の伸ばし方も最高だったと思います。このパートの聞こえ具合で自分のこの日の観劇テンションが変わってくる事に気がつきました。最初に好きなシーンが冒頭に終わってしまうのが残念ではあるのですが・・・。
トークショーの写真撮影にバタバタと参加してくれたとは思えないほど、完璧なプロローグでした。もう本当に感動の一言です。

少し前にバックステージで見かけたセットの馬も登場。2Fで見ていると2月に気がつかなかった演出にも気がついたりと、2Fの席で見るのも悪くないかもと思い始めてきました。
結婚式のシーンでは2月はトートが左側の上の方で鐘を鳴らすシーンがあるのですが、ジョンハントートを見つけられませんでした。その理由は翌日に判明しましたが・・・。
他に気がついた点は、シシーとフランツが踊るシーン、ミンヨンギさんのワルツのステップが華麗でした。ユンヨンソクさんの時は敢えて結婚式で緊張してぎこちない感じを出してステップを踏んでたようなので、なんとなくこの辺が二人の演じ方の違いといった所でしょうか。
「最後のダンス」では橋から降りてくるジョンハントート、少し小走り。セットがギシギシ音を立ててました。
ソニョンさんの歌う、「私だけに」2月と違う事に気がついた点は、最後に音程を上げて歌い上げるところ、キーを一番高い所まで持っていかなかった事です。それでも圧巻の歌でした。
そしてウンケーニの歌う「ミルク」、前回も良かったけど、前よりももっと声が出てきている感じがして素晴らしかったです。一番高い音でのシャウトは誰にも負けてない。やっぱり凄い俳優です。
一幕終わりの「私だけに/リプライズ」このシーンを見て思ったのが、2月よりもミンヨンギさんがすごーく良くなってました。2月に観た時は若くても歳をとっても同じ歌い方だったり演技だったり、あまり変化を感じなかったけど、このシーンでヨンギさんの歌に感動。
更に、ソニョン姐さん、ジョンハントートと歌うこのシーンは声のバランスが非常にあっていたと思います。もう一回観て確認したいシーンとなりました。

二幕の冒頭、ルキーニが会場に現れますが、2Fからだと前のめりにならないと見えなくて、近くの席に座っていた同じツアーの方達は「何何?」という感じで驚かれてました。前のめりになって会場を見下ろしても前にあるライトが邪魔をしてしっかりと見えなかったんですが、ウンケーニは12列目くらいにストップ、そして前は5列目辺りでストップしてました。以前よりキッチュを配ると観客の反応が良かったかな。
キムソニョンさんとリュジョンハンさんの歌う「私が踊る時」、これこそが正統派ミュージカルと言うのでしょう。機会があればまたこの組合せで見てみたい。


だんだんと舞台が始まってからこの時間帯になると集中力が欠けてきて書き留めたメモも判読不明・・・。記憶もほとんど無いので残りは箇条書きで。
・ネックレス、キャッチ成功。
・ミルクリプライズのシーン、ジョンハントートのポーズがカッコイイ(背を向けているが上半身振り返る感じ)
・ドンソク君髪型違う(たぶん髪を下ろしてる?)
・トートがルドルフに自殺を促すシーン、キスとピストルの音が同時すぎ。
・トート、BANG!と客席に向かって撃つポーズ。そして妖しい微笑。
・夜のボート、ドライアイスのスモークが多すぎて、指揮者のキムムンジョンさん見えないながらもがんばる。
・エピローグ トートはエリザベートの手を取り胸に手をあてる。キスは短め。


この日のレポはちょっとラフに仕上がってしまったけど、実際にはウンテさんの歌に感動して涙した日。カーテンコールのウンケーニへの歓声は今まで以上に大きかったです。とにかく、以前と違って黄色い声が飛んでいたのが印象的でした。どんどんビッグになっていくパクウンテさんを見て、嬉しいような寂しいような複雑な感情が湧き上がって来た夜でした。


この公演終了後、ロビーに平方元基さんが出て来てくれる事になっていて、最後にご挨拶できる場が設けられました。ツアー参加者はここで平方さんと1対1で挨拶できるのです。私以外の方はほぼ平方さんのファンの方なので、いろいろなお話をされてましたが、すみません、私はまだ一度も平方さんの舞台を見ていないので、どう挨拶すべきか考えちゃいましたが、結局正直になって、5月に予定している日本エリザでのルドルフを楽しみにしている旨を伝えました。本当は最後にキムスンデさんに「蜘蛛女のキス」を観た感想をお伝えしたかったのですが、残念ながらスンデさんはいらっしゃいませんでした。まあ、最後に出てきてくださったのは平方さんの御好意だと思うのですが、個人的にはキムスンデさんとしっかりお話できる時間が欲しかったとです。
日本にもキムスンデさんのファンはいらっしゃるので書いておきますが、トークショーの時に3ショットを撮った際、一言だけ皆さん順番にお話されていたので私もスンデさんに「スンデさんのルドルフ、素晴らしかったです」と伝えたところ「もう観たんですね!」と嬉しそうに答えてくれてましたよ。あの明るさが人から好かれるんだろうなと感じました。

さて、バスに乗り込みカンナム方面のホテルへ向かい、ツアーで一緒になった皆さんをお誘いしてかなり遅い夕食へ出かけました。でも東京と違ってソウルは23時とか0時に閉まってしまうお店がほとんど。カンナム辺りだったらもうちょっと遅くまでやっていてくれてもいいのになーと思いつつ、通訳でいらしたWさんのおかげで24時間営業のキムパブ屋さんで食事にありつく事ができました。
みなさん思い思いに平方さんとの時間を嬉しそうに語っていらして、本当に楽しいツアーとなりました。
ラビツアーさん、本当に楽しいツアーをありがとうございました!次は是非、パクウンテさん応援ツアーの企画をよろしくお願いします〜。








2012/04/26 2:53:48|韓国エリザベート
シアトートとドンソクルドルフ

帰国してからほとんど時間がないのでレポはまた後日にするつもりですが、22日のマチネ、ジュンスとドンソク君の最初で最後の組合せのエリザベートを観た感想を少し。

この二人の組合せが一回しか無かったのは何か納得したような。
ドンソク君の歌唱力は素晴らしいと思うし、ジュンスのトートが美しいのは言うまでもありませんが、闇広のシーンを観たときに感じた「あれ?なんだこの違和感。」
そう、二人で向かい合って歌っている時、二人とも若いから、「友達」とか「兄弟」とかに見えてしまったのです。声質もちょっと違うかな。さすが演出家の先生は見抜いているなーと感心しました(勝手にそう解釈)。

でもとにかく今回のジュンスは2月、3月よりも更にセクシーなエッセンスを加えて演じてました。ただ席が一番後ろだったためにオペラグラスでウンテさんをガン見してたんで、見逃した所、多数あります・・・。
しかし、本当にジュンスは見せ方が上手いなあと感じたステージでした。
詳しくはまた後日のレポートで。