今更ながらのレポですが、記録の為にUPしておきます。
もう半年以上前になる三銃士千秋楽。
木曜日に既に一度見ていたけど、何故か気になるイジョンヨルさんのリュシュリュー役を観たくて千秋楽へ。木曜日は2列目だったけど、この日は上手側の4列目くらいでした。この日もダルタニャンはキュヒョン君。そのせいか、日本人客も多かったです。
オケの指揮者、この日は男性。
キーワードとなる「All For One, One For All」。曲は昔流行ったBrian Adams/Rod Stewart/Stingの歌。観たことないけど映画「三銃士」のテーマソングだったそう。この「All For Love」が聴きたくなって最近になってBrian Adamsの「Anthology」というベスト盤を購入してしまいました。
三銃士 12/18 キャスト
ダルタニャン:キュヒョン
アラミス:ミンヨンギ
アトス:シンソンウ
ポルトス:キムボブレ
リュシュリュー:イジョンヨル
千秋楽だからって特に違って点は無いのかなーと思って観ていたら、ありました! 一幕でアンサンブルとダルタニャン達が街中で何やら話すシーンにて、セット右上の小窓からアンサンブルの二人が手を降るハズが、この時は普段と違う3人が窓から顔を出し会場大盛り上がり。「あ、この3人、別の日のキャストの人たちだ」と気がつく。オムギジュン氏、ユジュンサン氏、イジフン氏でした。
この後でもアンサンブル達と街中でお酒を飲むシーン、気がつくと先ほどの3人もアンサンブルに混ざってテーブルに腰掛けてました。そしてキュヒョン扮するダルタニャンが「乾杯!」と言ったと思うのですが、そのときにキュヒョン君が歌の出だしを間違えたんです。そしたらオムギジュンさんが曲の途中なのにつかつかとキュヒョンに近付き、「最後なのに間違えるなよー(笑)」といった感じで、キュヒョン君の頭をパコンと軽く叩いてました。これには会場大爆笑!千秋楽はこういった普段と違うシーンが観られて本当に面白いですね。
アンサンブルも全体的にレベル高いと思いました。バレエの振付の所は揃っていて綺麗だったし、ミンヨンギさんのオペラ風に歌うシーンも圧巻でした。
二幕でメモったこと。
アトスがミレディーを探してオケピの所で呼びかけたら下から「いないよー」の声。
最近はようやくハングルが読める様になってきたものの、まだまだ韓国語がわからない私にとっては日本語字幕は大助かり。しかし字幕を目で追っていくと意味はわかるがあまり使わないよなーと思う単語がちらほら。ま、でも字幕はありがたい。
リュシュリュー役のイジョンヨルさんは少々出番は少なかったけど、この俳優さんの声が好きなんです。いつもは悪役なイメージのジョンヨルさん、今まではMOZART!!ではコロレド役でしたが、今年はレオポルドモーツァルト(父)役。アボジをどう演じるのか楽しみです。
この後のカーテンコールはメモは取ってないのですっかり忘れてますが、キュヒョン君含めた5人のダルタニャンが舞台上へ登場。オムギジュン氏、SS501ホヨンセン君、オウォンビン君、イジフン氏の登場でみんなカッコイイ衣装なんだけど、なぜだかオムギジュン氏だけがものすごーくラフな格好。撮影の帰りとかだったのかな?なので、この時はまだ、いつも観ているドラマに出演している俳優さんだとは私は全く気がついてなかったのでした。
そしてキュヒョン君は最後少し泣いてましたよ。
日本に戻ってから、スカパーKNTVの番組案内をパラパラっとめくったら「あれ?この名前って!」「女の香り」の特集号でオムギジュンさんのインタビュー記事を発見。
今でこそオムギジュンさんがたくさんのドラマに出演されているのはわかるのですが、このときはよく知らなくて。千秋楽での彼は普段着ぽくて髪型も長めで全然ドラマと違っていたので全くわかっておらず・・・。そのインタビュー記事の写真を見て「ドリームハイの先生役の人だったのね。」と気がつきました。(ファンの方ごめんなさいね)
この12月近辺でエリザのキャスティングが発表になったんですがちょうど観ていた「おれのことスキでしょ」のソンチャンウィーさんもタイムリーに気がついたので勝手に親近感湧いちゃいました。
このミュージカルの再演があったらまた観たいです。みんな歌も上手いしアンサンブルのダンスのレベルが高いので観ていてとても爽快感がある。日本でM Musical Companyさん「三銃士」上演しないかなーと思っていたら「Jack The Ripper」の上演決定でした。これはまだ観たことないけど、韓国キャストそのままの来日なのですごく期待しています。