パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2013/07/04 3:22:02|パク・ウンテ
第7回 大邱ミュージカルアワード 7STARS SHOW (DIMF)
出るんじゃないかなーと思っていたら、やはり。

第7回 大邱ミュージカルアワードの第一部 7STARS SHOWにウンテさんが出演します。
7/8(月) 19時30分 テグオペラハウス

http://dimf.or.kr/place/selectPlaceInfo.do?pId=1&mId=2700

MCがオマンソクさん。
他の出演者は、ナムギョンジュさん、ユンヒョンリョルさん、シン·ヨンスクさん、マイケルリーさん、リサさん、そしてホン·ジミンさん(幻のガラコン・・・の方ですよね?)。
 
第二部は授賞式となります。

元々、オムギジュンさんの三銃士、金土とやるんだーとチェックしてて(日曜はイ・チャンミン)、ミュージカルアワードにウンテさんが出れば行くのになあと数週間前に思っていたけど、ちょっともうギリギリだからな・・・。

こちらのチケットは無料の様ですが、事前申し込みが必要です。外国人は7/5までにDIMFのtwitterをフォローしてコメントを送ると、席は確保しておいてくれるそうです。

@the_dimf
 
 
行かれる方は楽しんで来てください!





 







2013/07/02 12:38:00|韓国エリザベート
エリザベート第二次キャストスケジュール
フランツヨーゼフ役のユンヨンソクさんの怪我による降板の為、フランツ役を修正してあります(7/22修正)
 
----------------------------------------------------------
ランチタイム中に取り急ぎキャスケUP。
 
第二次スケジュール8/13から8/30まで。
団体観覧売り切れの日が入った為、30日まで公開となりました。

8/21 20時、オクジュヒョンさんからキムソヒョンさんへ変更となりました。

第二次チケットオープンは7/3 15時よりインターパーク、I tour Seoulにて購入可能。

8/13(火)
20:00 オクジュヒョンーパクヒョシンーイジフンー未定ー未定

8/14(水)
15:00 オクジュヒョンーチョンドンソクーパクウンテー未定ー未定
20:00  キムソヒョンーキムジュンスーイジフンー未定ー未定

8/15 (木)
団体観覧の為売り切れ

8/16 (金)
団体観覧の為売り切れ

8/17(土)
14:00   キムソヒョンーチョンドンソクーイジフンー未定ー未定
19:00   オクジュヒョンーパクヒョシンーイジフンー未定ー未定

8/18 (日)
14:00  オクジュヒョンーキムジュンスーパクウンテーミンヨンギー未定
19:00  キムソヒョンーキムジュンスーパクウンテーミンヨンギー未定

8/20 (火)
20:00  オクジュヒョンーパクヒョシンーパクウンテーミンヨンギー未定

8/21 (水)
15:00  後日公開
20:00  キムソヒョンーキムジュンスーパクウンテー未定ー未定

8/22 (木)
20:00  キムソヒョンーキムジュンスーパクウンテーミンヨンギー未定

8/23 (金)
20:00  オクジュヒョンーパクヒョシンーイジフンー未定ー未定

8/24 (土)
14:00  オクジュヒョンーチョンドンソクーパクウンテーミンヨンギー未定
19:00  キムソヒョンーパククヒョシンーイジフンーミンヨンギー未定

8/25 (日)
14:00  キムソヒョンーキムジュンスーパクウンテー未定ー未定
19:00  オクジュヒョンーキムジュンスーイジフンー未定ー未定
 
8/27 (火)
20:00  オクジュヒョンーパクヒョシンーイジフンーミンヨンギー未定

8/28 (水)
15:00 オクジュヒョンーチョンドンソクーパクウンテー未定ー未定
20:00  キムソヒョンーキムジュンスーイジフンー未定ー未定

8/29 (木)
20:00 オクジュヒョンーキムジュンスーパクウンテーミンヨンギー未定
 
8/30 (金)
20:00  オクジュヒョンーパクヒョシンーイジフンー未定ー未定

キャストスケジュールは変更される場合があるので、Interparkにてご確認ください。







2013/07/01 1:09:18|韓国エリザベート
エリザベート第二次チケットオープン延期
twitterでは金曜日に流しましたが、エリザベート第二次チケットオープンが7/2(火)から7/3(水)15時に延期となりました。(TIKI会員は14時開始)

キャストスケジュールの発表は先週金曜日の段階で「来週発表」となっていたので、ギリギリまで最終調整する事を考えると、火曜日の発表かなと想像します。

第一次のチケットでもなかなか良席が取れずに厳しい状況ですが、多くの人がパクウンテさんのルケーニをソウルまで観に行って欲しいと思います。

エリザベート
公演期間:2013/07/26〜2013/09/07
ソウル芸術の殿堂 オペラ劇場
http://www.sac.or.kr/jp/space/trans.jsp







6/9 ジーザスクライストスーパースター感想

6/9 マチネ

マイケルリー
キムシニ
チャンウナ
キムテハン
キムドンヒョン


チョスンウさんのヘドウィグのチケットが取れていたけど、やっぱりJCS。マイケルさんは一度しか観てないので、きちんと確認しておきたくて。
マイケルさんのジーザス、巧みな表現力、そして高音での「Get out!」と叫ぶシーンなどはウンテさんとはまた違った魅力がありました。ウンテさんがオリジナルのメロディーに忠実に丁寧に歌うのに対し、マイケルさんは音程にアレンジを加える所は新鮮に思いました。どちらのジーザスも観客を引き込むパワーがあり、あとは観る人の好みの差だけでしょう。

前回観た時、マリア役のチャンウナさんの声が気に入ったのでもう一度彼女の声を聴くことが出来てよかったです。前回よりも若干声がハスキーに感じました。イメージとしては女優というよりも息の長い歌手で成功しそうな感じの歌声でした。経歴はよく知らないけど、アルバムとか出ていたら聞いてみたいなあと思わせる声でした。

記憶がもうかなり飛んでいるのですが、覚えている事は、シニユダはジーザスの片足にすがりつく事や、ジーザスが十字架に吊るされる際、結構揺れていた事かな。
ユダ役のキムシニさん、カーテンコールで紙に「マイケル!幸せでした」と紙に書いたものを観客に見せてました。そしてチャンウナさんは涙涙で挨拶。マイケルさんも目に涙を浮かべて、観客席のいろいろな方向へ投げキッスをしてらっしゃいました。
 

6/9 ソワレ(千秋楽)

パクウンテ
ユンドヒョン
チョンソナ
キムテハン
チョグォン


千秋楽の席は若干後ろの方となってしまいましたが、全体を見渡す事が出来たので、最後にして初めて気がつく事がいくつかありました。ヘロデシーンで上からカーテンが降りてきたっけ?とかHERODの文字が5色のライトで照らされているとか、なかなか華やかなシーンだったことに気がつきました。

ウンテさんのゲッセマネ、この日は一番音程も安定していたし、音を溜めすぎず、丁寧に丁寧に歌ってました。今回のジーザスは私はそれほど回数は見てませんが、この日が私にとっては一番大好きなウンテさんの歌い方でした。ウンテさんの歌を聞けて、本当に幸せだと思う瞬間でした。もっと長い期間やってほしかったです。

あと気になった点はSuperstarの歌のシーンで、ユダの後ろに普段は4人のエンジェルスがいるのに、何故か3人だった事。理由知っている人、いますかね?

さてカーテンコール。千秋楽は舞台挨拶があるので期待でワクワク。ウンテさんの登場ではかなりの歓声があがり、ウンテさんも一つ仕事をやり遂げた感じで力強いガッツポーズ!
今まで沢山ウンテさんの公演を見てきたけど、千秋楽でマイクを握って出演者の紹介をするのを観るのは初めて。こんな大成功の公演の千秋楽に立ち会う事ができて本当に私も幸せでした。

たくさんの方がyoutubeに上げてくださっているので、動画で見ていただくと雰囲気がわかると思います。
そんな中、おもしろい動画を見つけました。

右上画面に注目。
8:44
http://www.youtube.com/watch?v=LfmuKkaTRkE&list=PLLHuLudZgstwCG19k33RQnWQ6rpea1WHL

1:26
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0PykgbllVYU#at=100
実際にその場にいたのに、チサンユダに目を奪われてウンテさんの登場のタイミングに気がつかなかったー。ウンテさんのポージングにしばらく笑いが止まりませんでした(^^♪
ウンテさんのダンスも垣間見れて新鮮でした。そう言えば、昔のインタビューで「5年以内にダンスミュージカルも経験してみたい。」なんていうのを読んだ事があったけど、今もそう思っているかな?ウンテさんのダンスシーンは全くイメージつかないけど、そういう意外性のある役にも挑戦して欲しいとも思います。

それにしても、マイケルさんとガッチリ肩を組むシーンや、ドヒョンユダがウンテさんとマイケルさんを気遣って真ん中へ引っ張っていくシーンとかを見て、仲間同士が同じ目的に向かって作り上げ切ったというゴールのシーンを私たち観客にも共有してくれた感じがして、久々に素晴らしい舞台を観たという満足感で一杯でした。

もっともっとウンテさんのジーザスを観たかったです。
後に演出家のイジナさんのtwitterで、「またジーザス再演の可能性が高くなった。」と書かれていたので、来年なのか再来年なのかわかりませんが、その時は是非またジーザスはウンテさんでお願いしたいものです。

 








6/8 ジーザスクライストスーパースター感想
6月8日と6月9日、ウンテさんの千秋楽を見届ける為に渡韓してきました。私は韓国以外のジーザスクライストスーパースターを観たことがないので、日本だったり他の国のものとは比べようがないのですが、私の中ではここ数年観たミュージカルの中ではかなり上位のランクイン。このJCSは中毒性もあるのかな、今すぐにでもまた観たい作品となりました。

6/8 マチネ

パクウンテ
ユンドヒョン
チョンソナ
チヒョンジュン
キムドンヒョン


もうウンテさんのジーザスに目を奪われっぱなしで、他は何も思い出せない。5月に初めてゲッセマネを聞いた時の衝撃が再び甦って来て、ブルブルと震えた事しか覚えていない。5月の時もそうだったけど、ウンテさんゲッセマネの時に歌いながら泣くんです。鼻をすすったりとかのオーバーアクションは一切無くて、真っ直ぐ前を見たまま目から涙が溢れて来て、それが一層私たちの涙を誘っていました。私はウンテさんの時折出す低い声が好きなのですが、もちろんあれだけの高いキーを出すウンテさんも好き。初めてウンテさんの舞台を観た人は絶対衝撃を受けるでしょう。何度も観ている私でさえ毎回衝撃を受け、感動するのですから。

今日のヘロデはキムドンヒョンさん。以前観た時よりもヘアメイクが派手になっていました。前回よりもパフォーマンスも派手目になってきたかな。足がかなり上がるのね、と思いながら観ていました。
そしてアンサンブル、5月に観た時よりもダンスにキレが増していて、ユダの歌の際に踊るダンスは昔ハウスを踊っていた私の血が騒ぎ出しました。ハウスのターンの後すぐに次の振りに入らなくてはいけない難しい振付にも、いとも簡単にこなすダンサー達に拍手!

終演後、このブログで募集をかけた「お誕生日お祝い企画」参加の皆さんと合流し、ウンテさんが出てくる場所へ移動したのですが、驚くほどの人でごった返していて近寄る事も出来ない感じでした。しかし中学生の団体観覧だった事がわかり、バスで学生さんたちは帰って行ったので若干落ち着いたかな。それでも人は多かったです。翌日もあるのでファンの方へサインの終わり頃に挨拶だけと思ってウンテさんへ声かけたところ、予め日本のファンが集まる事を伝えておいた事もあってか、日本からの企画参加の私たちの為に時間を取ってくださるとの事。少し場所を移しての日本のファンの為の小さなMeet & Greet。こんな嬉しいサプライズがあるとは思ってもみなかったので、質問とか何も準備していかなかったのが悔やまれましたが幸せなひとときでした。ウンテさんに感謝です。グループピクチャーを撮らせていただいた後、翌日の韓国FCとの合同ファンミーティングに来るのかウンテさんに尋ねられ、もちろん皆が「はい!」と嬉しそうに答える。ウンテさんももちろん喜んでくれていたし、こういうミグリが夢だった私は感動で胸が一杯でした。

その後、ウンテさんをお見送りしてから、日本組も解散し、その一部のファンの方たちと忠武アートホールのモンテクリストへ。オムギジュンさんの声が気になる私はモンテ見に行ったのですが、うん、良かったです。なんとなくキジュンさんの声ってウンテさんと通ずるものがあって(違うという人もいるけど)、なんか心地いいんですよね。キジュンさんもまた涙ポロポロと本物の涙を流してらっしゃいました。今まで全く気がつかなかったですが、キジュンさん、足細いんですねー。

この日のモンテクリストは初日という事もあって(でも前日と当日マチネにプレビュー公演有)、舞台のセットに問題があったのか、なかなか始まりませんでした。私は前方の上手側の席だったのですが、普通は舞台袖が見えない様に別の幕をして隠すと思うのですが、その幕が無い為にアンサンブル達の一番奥を通って上手から下手に出てくる際の出入りがよく見えました(笑)。やはり舞台は夢の中の世界のようなものなので、舞台袖を隠す幕はあった方がよいかと・・・。それと船のセットも後ろで手動で押したり引っ張ったりする為の待機のスタッフも丸見えだったので、席はいくら前方席でも端であれば、センターの後ろの席の方がよいかもしれません。あとスピーカーの目の前だったので音が片方ばかりしっかり聞こえるので、stereoの感じがありませんでしたし。

モンテを観て良かったと思う事が二つ。ユンゴンジュさん扮するメルセデス。今まで彼女の作品「天国の涙」「ハムレット」そして先日六本木アミューズでの「カフェイン」私の中では今まであまり印象に残らなかったのですが、今回のメルセデスはとても彼女に合っていたと思います。彼女の透き通るような声、素晴らしかったです!

そしてもう一つはというと、チェミンチョルさん扮するフェルナン・モンテゴ。ミンチョルキーニで受けた印象とは違い(レベッカも観ているけどすんません、記憶にあまり無く・・・)、伯爵らしくチョイ悪な色気が出ていました。札をアタッシュケース6個にそれぞれ上手く投げ入れるシーン、うまく表現が出来ないけど、カッコ良かったー。あとお酒を飲むシーンがあるのですが、そこで思い出しのが、去年のミンチョルキーニ。そういえばウンテさんやスヨンさんと違って、何べんも樽からビールを注ぎ直してゴクゴクビールを飲んでたっけ(演技ですが)。一緒に観に行った方たちも「ミンチョルさんカッコよかったー」との感想でした。

おっと、すっかりモンテの感想になってしまっていました。
ジーザス千秋楽のお話はまた後日。