6/9 マチネ
マイケルリー
キムシニ
チャンウナ
キムテハン
キムドンヒョン
チョスンウさんのヘドウィグのチケットが取れていたけど、やっぱりJCS。マイケルさんは一度しか観てないので、きちんと確認しておきたくて。
マイケルさんのジーザス、巧みな表現力、そして高音での「Get out!」と叫ぶシーンなどはウンテさんとはまた違った魅力がありました。ウンテさんがオリジナルのメロディーに忠実に丁寧に歌うのに対し、マイケルさんは音程にアレンジを加える所は新鮮に思いました。どちらのジーザスも観客を引き込むパワーがあり、あとは観る人の好みの差だけでしょう。
前回観た時、マリア役のチャンウナさんの声が気に入ったのでもう一度彼女の声を聴くことが出来てよかったです。前回よりも若干声がハスキーに感じました。イメージとしては女優というよりも息の長い歌手で成功しそうな感じの歌声でした。経歴はよく知らないけど、アルバムとか出ていたら聞いてみたいなあと思わせる声でした。
記憶がもうかなり飛んでいるのですが、覚えている事は、シニユダはジーザスの片足にすがりつく事や、ジーザスが十字架に吊るされる際、結構揺れていた事かな。
ユダ役のキムシニさん、カーテンコールで紙に「マイケル!幸せでした」と紙に書いたものを観客に見せてました。そしてチャンウナさんは涙涙で挨拶。マイケルさんも目に涙を浮かべて、観客席のいろいろな方向へ投げキッスをしてらっしゃいました。
6/9 ソワレ(千秋楽)
パクウンテ
ユンドヒョン
チョンソナ
キムテハン
チョグォン
千秋楽の席は若干後ろの方となってしまいましたが、全体を見渡す事が出来たので、最後にして初めて気がつく事がいくつかありました。ヘロデシーンで上からカーテンが降りてきたっけ?とかHERODの文字が5色のライトで照らされているとか、なかなか華やかなシーンだったことに気がつきました。
ウンテさんのゲッセマネ、この日は一番音程も安定していたし、音を溜めすぎず、丁寧に丁寧に歌ってました。今回のジーザスは私はそれほど回数は見てませんが、この日が私にとっては一番大好きなウンテさんの歌い方でした。ウンテさんの歌を聞けて、本当に幸せだと思う瞬間でした。もっと長い期間やってほしかったです。
あと気になった点はSuperstarの歌のシーンで、ユダの後ろに普段は4人のエンジェルスがいるのに、何故か3人だった事。理由知っている人、いますかね?
さてカーテンコール。千秋楽は舞台挨拶があるので期待でワクワク。ウンテさんの登場ではかなりの歓声があがり、ウンテさんも一つ仕事をやり遂げた感じで力強いガッツポーズ!
今まで沢山ウンテさんの公演を見てきたけど、千秋楽でマイクを握って出演者の紹介をするのを観るのは初めて。こんな大成功の公演の千秋楽に立ち会う事ができて本当に私も幸せでした。
たくさんの方がyoutubeに上げてくださっているので、動画で見ていただくと雰囲気がわかると思います。
そんな中、おもしろい動画を見つけました。
右上画面に注目。
8:44
http://www.youtube.com/watch?v=LfmuKkaTRkE&list=PLLHuLudZgstwCG19k33RQnWQ6rpea1WHL
1:26
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0PykgbllVYU#at=100
実際にその場にいたのに、チサンユダに目を奪われてウンテさんの登場のタイミングに気がつかなかったー。ウンテさんのポージングにしばらく笑いが止まりませんでした(^^♪
ウンテさんのダンスも垣間見れて新鮮でした。そう言えば、昔のインタビューで「5年以内にダンスミュージカルも経験してみたい。」なんていうのを読んだ事があったけど、今もそう思っているかな?ウンテさんのダンスシーンは全くイメージつかないけど、そういう意外性のある役にも挑戦して欲しいとも思います。
それにしても、マイケルさんとガッチリ肩を組むシーンや、ドヒョンユダがウンテさんとマイケルさんを気遣って真ん中へ引っ張っていくシーンとかを見て、仲間同士が同じ目的に向かって作り上げ切ったというゴールのシーンを私たち観客にも共有してくれた感じがして、久々に素晴らしい舞台を観たという満足感で一杯でした。
もっともっとウンテさんのジーザスを観たかったです。
後に演出家のイジナさんのtwitterで、「またジーザス再演の可能性が高くなった。」と書かれていたので、来年なのか再来年なのかわかりませんが、その時は是非またジーザスはウンテさんでお願いしたいものです。