パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
韓国ミュージカル フランケンシュタイン キャスト
気がつくとこんな時間に。
既にネットで情報を仕入れている方も多いと思いますので、軽く書いておきます。


ミュージカル フランケンシュタイン

2014/3/18(火)ー2014/5/11(日)

忠武アートホール大劇場

http://www.playdb.co.kr/placedb/PlacedbInfo.asp?PlacecCD=105



ヴィクター・フランケンシュタイン役:
ユジュンサン、リュジョンハン、イゴンミョン

アンリディプレ役: 
パクウンテ、ハンチサン

ジュリア役: 
リサ、アンシハ

エレン役: 
ソジヨン、アンユジン

ステファン役:
イヒジョン

ルンゲ役:
キムデジョン


このウンテさんの雰囲気もまた、素敵ですね。
http://www.playdb.co.kr/magazine/magazine_temp_view.asp?kindno=2&page=1&no=60525
作曲・編曲及び音楽監督は11月のFC創立記念の時にゲストで参加されたイソンジュン氏。
どんな曲を作曲されるのか、興味津々です。
 
チケットオープンは12/19(木)午後2時にインターパークにて。
http://ticket.interpark.com/Ticket/Goods/GoodsInfo.asp?GoodsCode=13013555

ただし、英語版やVISIT SEOULなで日本から購入出来るかどうかは現在確認中。

キャストスケジュールは18日発表との事なので、発表されたら情報UPします。


 







韓国フランケンシュタイン ウンテさん出演
本日、フランケンシュタインの
キャストが情報解禁されました。

もちろんパクウンテさん出演です。

他のキャストはユジュンサンさん、リュジョンハンさん、イゴンミョンさん、
ハンチサンさん。

http://ticket.interpark.com/webzine/paper/TPNoticeView.asp?bbsno=34&no=18205

チケットは12/19 インターパークにて発売。
詳しくは今夜にでも。







2013/12/17 3:28:44|パク・ウンテ
パクウンテ韓国ファンクラブ創立6周年記念イベント レポート(11/9)
韓国ファンクラブ創立6周年記念のイベントレポートを。

その前にレポートをご覧になる皆さんへお願いです。

韓国ファンクラブからイベントの写真をお借りしてこの場でUPいたしますが、韓国ファンクラブ及びウンテさんご本人の使用許諾を得て載せるものですので、複製及び転載は固くお断りさせていただきます。ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。



2014/11/9(土)ソウル市内某所にてイベントが開催されました。このイベントはFC発足6周年をウンテさんがファンクラブメンバーの応援に感謝し、そしてウンテさんと会員さん達が共に6周年を祝うというものです。6月のジーザスを観に行った際にファンクラブ会長さんとスタッフの方から日本のファンの方も一緒にいかがですか?とお誘いを受け30名弱の日本人ファンも参加させていただく事となり、総勢200名ほどのイベントとなりました。中には日本から日帰り参加の方もいて、本当にウンテさんを愛する人が集まり、とても楽しい時間を過ごすことができました。



ファンクラブ軌跡を辿った過去のファンミーティングに映像がスクリーンに映し出され、ウンテさんとファンの人たちの家族の様な絆を私たちも見ることができました。

そしてウンテさんが登場し、1曲歌を披露。歌の後にウンテさんのファンクラブメンバーへの挨拶、そして日本語でも挨拶をしてくださいました。

「今日は遠くから私に逢いに来てくれてありがとうございます。」だんだんとウンテさんの話す日本語の発音が綺麗になってきていると感じるのは私だけでしょうか?そして単なる感謝の言葉だけではなく、「素敵な時間をお過ごしください。」この言葉が添えられ、このイベントへの期待感がグッと高まりました。

基本的にこのイベントはコンサート形式で構成され全9曲を披露してくれました(今回セットリストは載せませんがご了承ください)。

歌の合間にMCがあり、お話されていた事を少し載せておきます。

ウンテさんは、「今日は何を歌うか、リストを見て決めました。緊張しています。」とのことで、事前にファンクラブでリクエストを受け付けていた様なので、そのリクエストから決められたのでしょう。そして「喉の調子が悪く裏返ってしまうかも」とお話されつつ「でも家族の前だからいいですよね。あと1日あれば完璧だったのに。」の言葉に会場は温かな笑いに包まれました。そして「これから10年、20年、結婚して子供ができても、こうやって集まってくれますよね。」との問いに皆はもちろん「はい!」と。
 


3曲目、日本語でも歌を披露してくれました。事前に日本語で歌を準備していると聞いていたので、すっかり日本の曲を歌うのかと思っていたのですが、あるミュージカルのナンバーからの1曲でした。ウンテさんは日本語で歌を歌う事に「オーディションの気分のようです。」とおっしゃっていたと思います。たまたま私が再び聴きたいと思っていた曲だったので心震え、気が付くと感動の涙が。一緒に参加した日本のファンの方たちも同じく涙していました。歌詞の書かれた楽譜を素早くめくる緊張したウンテさん、見ている私たちの方が緊張してしまいました。歌い終わった後に「どうでしたか?」と日本人ファン席の方に向かって話しかけたウンテさんの少し照れた表情がとても愛らしかったです。




今回ゲストは数々の韓国ミュージカルの音楽監督を務めるイソンジュン氏。ウンテさんとは大の仲良しだそうです。韓国初演時&3年目の「モーツァルト!!」、「ジャックザリッパー」、現在上演中の「三銃士」など日本人にも馴染みのあるミュージカルの音楽監督をされていらっしゃいます。それらの韓国ミュージカルのプログラムにお写真が載っているので韓国ミュージカルファンの方はご存知の方も多いと思います。私は確か、「Catch Me If You Can」の際、ブルースクエアでお見かけした記憶があります。
ソンジュン氏は数々の国内外でのギターコンクールで優勝した経歴を持つ方のようですが、大学時代にアシスタントミュージカルディレクターを経験し、その後、作曲家兼音楽監督を目指したそうです。
このイベントではギター演奏を披露してくださいましたが、ファンのみんなからアカペラでウンテさんへ短い歌を贈った際、途中からすぐにキーを合わせてピアノ伴奏を付けてくださり、さすが音楽監督だなあと一人感心していました。その後のウンテさんの歌でもピアノ伴奏をされており、ギターだけでなくピアノも流れるような旋律で、とても才能豊かな方だと思いました。

そしてソンジュンさんがウンテさんについてお話されていたのですが、その中で一番印象に残ったのが、「僕がウンテを好きな理由は、現状に満足せず、努力し続けているところです。」ウンテさんと仕事で接している方からのこうしたコメントはファンとしても嬉しいですよね。
そのイソンジュン氏、本日「フランケンシュタイン」の制作スタッフの発表がありましたが、音楽監督を務められるそうです。


 

後半部分のMCでは、他の人の役で興味があるのは?との問いに「エリザベート、絶対に出来ないから。」
そしてこれが自分の歌だと思うのは?との問いには「目標はゲッセマネ。あれは難しいです。」
「歌いたい曲がたくさんあります。次の機会はもっと歌いたいです。」
「これからも応援していただけたら嬉しいです。みなさん愛しています。」

こうしてイベントは終了し、約2時間の楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
このイベントの前に、日本人参加者からのプレゼントを代表でウンテさんへお渡しした際、日本のファンがこうしてこの日に集まったことに、とてもウンテさんは喜んでくださっていました。いくら近いとはいえ、飛行機代や宿泊費を考えるとそんなに簡単に渡韓できる事では無いこともウンテさんもよく解っていらして、この日の為に日本から集まってくれた参加者皆さんにとても感謝してらっしゃいました。そして今日は通訳がいないけど大丈夫かと日本人ファンを気遣ってくださっていましたよ。

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本当に楽しく心温まるファンクラブ創立6周年記念イベントでした。素敵なイベントに私たち日本ファンも参加させていただき、ウンテさんを始めファンクラブの会長様とスタッフの方々に本当に感謝しています。このイベントに参加して、何しろ私が素敵だなあと感じたのは、俳優さんとファンの関係がとても近い関係で温かく、そして固い絆で結ばれているという事でした。

ウンテさんのおっしゃるとおり、10年、20年、そして50年、ずっと変わらずこの温かいイベントが行われる事を祈っていますし、その際に多くの日本人ファンも参加して、楽しい時間を共有させて頂けたらと思います。
そして、日本でもウンテさんと日本のファンがこの様な時間を共に過ごせる日がいつか来る事を切に願っています。

 

 







2013/12/03 3:12:13|韓国エリザベート
ウンテさんMeet&Greet @昌原10/19 & エリザベート観劇メモ10/20
10/19(土)ソワレ終了後に韓国ファンクラブのMeet&Greetがありましたので、日本からも14人参加させていただきました。

いつもより心配だったのは、場所が日本人には馴染みの無い地方都市だったこと。ソウルなら慣れている人も初めての地方となると、私は皆さんが無事に到着する事だけが気がかりでした。私自身も初めての土地だったので、事前に情報をお伝え出来るのはネットの情報のみだけでして。地図上で歩ける距離と思っていた昌原病院と会場ですが、行ってみると歩くにはちょっと無理がある事がわかったりで。
それでもファン同士助け合って全員無事に到着したので一安心。

普段の韓国FCでのミグリの時はサインをウンテさんにしていただく事は無いとの事なのですが、今回は特別に韓国ファン日本ファン参加者全員分のサインを事前に準備してくださっていました。しかも日本人ファンには更に日本語でも一文加えられていました。全員分のメッセージを書くのでさえ大変と思うのですが、日本語で書くのは相当時間かかったと思います。きっと地方まで来るファンの事を気遣ってくれたんでしょうね。ウンテさんの優しさが伝わって来ました。

そしてミグリが始まり、少し経った後にウンテさんはおもむろに紙を取り出し、何が始まるのかと思ったら1分間ほどの日本語のスピーチ。ウンテさん、少々照れながらもしっかりと日本語でメッセージを伝えてくれました!何をお話されたかは、参加した人だけの秘密とさせていただきますが、最後に「ありがとうございます!あいしてる!」の言葉には、かなり盛り上がりました!必死にメモを見ながら日本語でスピーチするウンテさんの姿を生で見たのは私も初めてだったので、感動も一入でした。

他には、初日ステッキで失敗したので沢山練習した事や、ジャンケンのシーンは仕込みか聞かれて本気で勝負している事など裏話を聞かせてくれました。参加者からは「明日はジャンケンがんばってー」という声が飛んでました。
翌日の公演終了後は急いでソウルまで帰るとの事でミグリが千秋楽前日になったことをお詫びしていました。

エリザベート最後となる昌原公演、本当に本当に思い出に残るMeet&Greetでした。



10/20(日) 19:00 ソワレ

オクジュヒョン
パクヒョシン
パクウンテ
ミンヨンギ
キムイサク


今日でエリザも終わりだと思うと、自然と背筋が伸びての観劇。プロローグでのウンテさんの声を息を詰めて聴いていました。
さて前日のミグリで話していたビア樽の前でのジャンケンシーン、果たして結果は如何に?
ハイ、ウンケーニ、見事に勝って大きくガッツポーズしてました!

市民裁判(このシーンいつも何ていうシーンか未だわかってないのですが)、ソウルではステージ上部で羽の様な衣装でひらひらさせてから包み込むトートですが、地方公演ではそのシーンはありませんでした(トートは出てこない)。確か去年の地方公演では下でやっていたと記憶しています。

結婚式のシーンではいつもヨンギさんのワルツのステップが好きでしっかり見ます。あえてぎこちなく振舞うけど、ステップはちゃんとシシーをリードしている。ヨンギさんのルドルフでのタンゴも素敵でしたが、このワルツも素敵です。芸達者な俳優さんですよね、ヨンギさん。
最後のダンス、キョトート登場。こころなしか、テンポが遅いような気がしました。パクヒョシンさんの歌もとても観客を魅了する歌声ですね。曲が終わった時の拍手の大きいこと。次の出番のウンケーニも拍手をして出てきました(笑)
あともう一つキョトートであれっと思ったのが、人形劇が終わって左上部にトートが出てくる際、今まで何度となく聞いてきた最初の音のキーが転調されて高かったように感じました。でもこれが千秋楽だったので再確認する術が無いのが残念。聞き違いかもしれませんが。

ミルク、これが本当に最後のミルクだと思いながら、ウンテさんの声を記憶にとどめておこうと全神経を集中させて聴きました。この曲はアンサンブルのコーラスが無いと中々難しい曲だと思うので、次はいつまた聴けるのかわからないので。
いやぁ、でも本当にウンテさんのミルクは他の俳優さんには真似できないであろう圧倒的な存在感でした。

二幕のキッチュ、やはり最後とあってかなりの盛り上がりです。ソウルでは歌のBパートからウンケーニは「シーッ」と静かに聴いてとポーズするのですが、この昌原ではそれをやらずに観客もずっと手拍子でとても盛り上がっていました。

キョトートの歌で私が一番素敵だなと感じたのが、「闇が広がる」でした。このヴォーカルアレンジがとても心地よいです。7月の初日から約3ヶ月、去年の方が観た回数が多かった事もあって、オリジナルからメロディーアレンジが多いキョトートヴァージョンは最初は慣れなかったのですが、今ではすっかりこのキョトートヴァージョンに魅了されたので、またいつか聴いてみたいと思います。

カーテンコールではウンケーニへの大歓声、そしてキョトートのダンスで盛り上がり、その後のエリザベート登場にキョトートは舞台上で待っていて、オクジュヒョンさんへ熱いハグ。これに感動したオクジュヒョンさんは涙を流していました。

とうとうエリザベートが終わりました。ちょうどこの回、企画社の代表様とバッタリお会いしたので、感動の舞台へのお礼をお伝えしました。あ、もちろんウンテさんが最高だという事も当然お伝えしました。
来年は再演はありませんので、次はいつ観られるかは本当にわかりませんが、ウンテさんはもちろんの事、実力派俳優さん達の出演する韓国エリザベート、いつかまた観てみたいと思います。




 







2013/12/02 3:08:29|韓国エリザベート
エリザベート観劇メモ@昌原 10/19
さて昌原(チャンウォン)公演のご報告。

10/19(土) 14:00 マチネ

キムソヒョン
チョンドンソク
イジフン
イグァンヨン
ノジフン


地方は生オケではなく、録音された音楽を使用するのですが、去年地方で感じた様な違和感はそれほどありませんでした。
プロローグ、イジフンさんの髪型がソウルよりももっと爆発した感じでインパクト大。イジフンさんの日本ファンの方も多くいらしていたようです。
今回よかったなあと思ったのがソヒョンさんのシシー。ソウル初日は緊張しすぎて声があまり出てなかったようにも思えたけど、あれから数ヶ月、とても声が出ていたし、演技する表情がとても豊かで、わかりやすく観る事ができました。
イジフンさんのルキーニもよくて、どこかのシーンで指をパチンと鳴らすとスポットライト点灯。なかなか細かい。イジフンさんが素敵と思ったのは客席の顔をよく見ていること。ソウル最初の頃にイジフンさんの回を見た時にステージ上からファンへさりげなくアイコンタクトする姿に気が付いたので、そのファンの方に後でお聞きしたところ、ジフンさんはいつも観客の顔をよくみているので、ファンにも気が付いてくれるとのこと。このソウルの時の「さりげなさ」が私の目にはかっこよく見えました。
精神病院の前のシーンでは「日本人ですか?」と観客に問いかけ、「これは処方箋です。」と日本語で話しかけていました。(処方箋だけ韓国語だったので後で友人に確認しました)


トート扮する医者が運動室に現れ下手側で医者カバンを下に置いてシシーに近寄るシーン、その時の侍女がカバンを置いた事に怪訝そうな表情をしてて、確かに「何故そこのカバンを置いて行くのか?」とおかしいと思う事なのですが、侍女がそんな表情をして演技していた事に初めて気がつきました。

ドントート、ルドルフを自殺に追い込んだシーンは、落ちたピストルをそっと持って振り返り、特別なACTION無しで静かに去っていきました。
エピローグではソヒョンシシーがトートに駆け寄って彼女からキス。ようやく一緒になれたという強い気持ちが現れていました。


10/19(土) 19:00 マチネ

オクジュヒョン
チョンドンソク
パクウンテ
イグァンヨン
ノジフン



この日はウンテさんのMeet & Greetがあるので、韓国のファンの方も多かったです。ウンテさんのルキーニも気合充分。ウンテさんの髪型も若干短くなって後ろで束ねていました。

結婚式のシーンではいつも両親との挨拶では期待と不安の表情をするジュヒョンさん。一方ソヒョンさんは「結婚が嬉しくて嬉しくて仕方ない」という表情の違いがありました。
最後のダンスでトートに手を強く引っ張られる所だったか、ジュヒョンさん、思わず声が出てしまった感で迫力がありました。以前はトートダンサーに囲まれた時、催眠からハッと目が醒める振りと思ってたのですが、逆にハッとして急に催眠に掛かる感じの振りでした。

ミルク。文章では上手く表現出来ない・・・ほど、いつも全力で歌うウンテさん。毎回の様に書いちゃいますが、この高い音を正確にキープして歌う人は中々いないと思います。

その後の侍女達がバスタブにミルクを運ぶシーン、開いたドアの向こうに黒髪がだらりと(つまりシシーがバスタブにつかっているという演出)、こんなシーン、いつからあったのでしょう。ソウルでは全く気がついていませんでした。おそらく座る席にもよるのかもしれませんが。

フランツヨーゼフ役のイグァンヨンさん、ユンヨンソクさんの怪我により急遽代役として登板したグァンヨンさんでしたが、こうして最後を観てみると、素晴らしいフランツヨーゼフだったと思います。何しろ声がすばらしいし、エリザベートの発音がとても綺麗。
一幕の最後、「私だけに リプライズ」、ソウル公演では、シシー、鏡の中にトート、フランツヨーゼフと三人が奏でるハーモニーがとても素晴らしくて好きだったのですが、昌原で観た時は、シシーとトートの歌の掛け合いで、最後の最後にヨーゼフは「エリザベート」と一言歌ったのみでした。地方公演で変更したのかな。ソウル千秋楽では3人で歌っていたと思うのですが・・・。楽しみだったんですが。

二幕始まる直前、一幕では空席だった私の斜め後ろに座った人達を見たら、パクヒョシンさんでした。真剣にドントートを観ていましたよ。
シシーがトートに投げつけるネックレスはかっこよくドンソク君はキャッチしていました。マチネの時はキャッチするかしないかのタイミングで暗転してしまったので、今回はしっかり見えてよかったです。
闇広の歌では、たぶん組合せとかのせいもあると思うのですが、ハモリが若干弱いかなあと思いつつ、ソロパートではノジフン君は素敵な歌を披露してくれました。
僕ママの前にステージ後ろの方でシシーに駆け寄るシーンでは、勢い余って転んだ様に見えたけどこれはいつもの演出かも。
ルドルフ自殺の時、ドントートは今回は銃をクルクルと回してました。

この時のカーテンコール、私はウンテさんしか見てなかったのですが(笑)、友人たちに聞くと、最後はドンソク君は目に涙を溜めていたそうな。確かにこの回が彼にとっての千秋楽ですもんね。金曜日にノートルダムの公演を終えてから昌原へ着いて、土曜日にマチソワ終えて、またソウルに戻ってノートルダムソワレに出演(最初はマチネだった所をソワレに変更)、韓国の俳優さんは本当に掛け持ちして舞台に出るので、本当に忙しいです。おつかれさまでした。


※この後のレポートも書いていたのですが、書き終えたと思った瞬間データが消えてしまったので続きは後日にUPします・・・(;>_<;)