仕事の合間を縫って観てきました。
簡単な観劇メモを。
(多少のネタバレ含みますので、ご覧になりたくない方はご注意ください。)
7/4(金) 20時
パクウンテ
キムソヒャン
キムスヨン
パクチョルホ
シンヨンスク
ペヘソン
パクヒョング前回観た時よりもますますウンテさんの声が良く伸びていました。今回は下手側の前で観たのですが、今更ながら初めて確認出来たことがありました。ピアノの演奏の際(弾くフリ)、実際には弾いていないのに手の動きが音にあった動きをしていて、まるで本当に弾いている様に見えました。他でのシーンで舞台の奥の方にいて弾いている時も手の動きが合っていたので驚きました。もしかして前回も前々回もそうしていたのかもしれないけど・・・。ウンテさんの指は長くて綺麗なので、ピアノを弾くシーンがとても美しく見えました。
手が美しいという流れで書きますが、コンスタンツェにキスするシーンでも頬に当てた手が美しかったです。
他に印象的だったのが、コンス母と義理の父親がヴォルフにコンスとの結婚を強要しようとしお金にがめついこの二人は契約書にサインをさせ、その後、コンスが契約書を取り返して破るのだけれども、そのときのヴォルフが結婚を考える真剣な表情、そして去ろうとするコンスの腕を片手で掴んで引き留めるシーン、以前の演出よりずっと恋愛度が上がった様な気がしました。ウンテさんの表情もキリリとしていて素敵に思いました。
この日のコロレドはキムスヨンさん。ミンヨンギさんの声と比べると若干高い声なのですが、正確な音程で歌うスヨンさんは素敵でした。ウンテさんとWキャストだった時のハムレットを思い出しました。
そういえば今回はALL NEWという事なのか、会場の幕はいつものM!のロゴとは違っていました。
7/5(土) 14時
パクウンテ
イムジョンヒ
キムスヨン
パクチョルホ
チャジヨン
イムガンヒ
パクヒョングそう言えば、この日も新しい発見。シカネーダーシーンの後、パイプオルガンの音が流れるのですが、この世宗会館には会場右上にパイプオルガン(本物かどうかは未確認)があって、そこにちっちゃいアマデがちょこんと座って演奏(フリ)をしています。ちょうど舞台上ではヴォルフは教会長椅子の後ろで女性とイチャイチャしているシーンなので、アマデは傍にいなくて上にいるのが正解と思います。
6月に見た時と違ったのは、オンマが死んだ際に投げる椅子の方向が違ったりとか、アボジがオルゴールを床にたたきつける所をこの日はしゃがんで力強く床に押し付けたりとか毎回同じでないのが舞台の面白いところだと思います。
「何故愛せないの」、この曲も名曲なのですが、ウンテさんが涙を流して歌っているのを見て更に心に響きました。「影を逃れて」と「何故愛せないの」は必聴です。

上記はパクウンテさんから許可をいただいた写真を掲載していますので、
無断複製及び転載はご遠慮ください。
8/3までのモーツァルトソウル公演、ウンテさんの出演は残すところあと6回です。
この先、いつ再び観られるかわかりませんので、迷っているファンの方は是非世宗会館まで足をお運びになってください。
8/3まで上演中。