観劇メモ、記録の為に書いておきます。
4/4(土) 15:00
チョガンヒョン
リサ
チョジョンウン
ガンヒョンさんは歌や台詞をワンテンポ溜めて入るのが彼のカラーかもと思いました。チグミスンガンだったか、ガンヒョンさんは指揮者の方に合図しながら歌い始めました。
若干緊張している様にも思えるシーンがいくつかあったので、もしかしたら、もうちょっと出演回数が多かったらそういう所は解決して自分らしさをもっと出せたかもですね。
個人的に好きな声だったので、また別の作品で観られたらと思います。
4/5(日)14:00 千秋楽
パクウンテ
ソニャ
チョジョンウン
ウンテさんのソウル千秋楽。当然のことながら会場は熱気で盛り上がっていました。婚約式ではジキルがいつも同僚の胸を軽く叩くのですが、千秋楽は普段より強くバンバンバンバンと叩いて会場は大笑い。
この日のソニャさんの歌声を聞いて、レコーディングされた音の様に声がクリアで伸びていて素晴らしかったです。ソニャさん、微笑みながら段々と顔が曇っていく表情が上手かったし。加えてソニャルーシー、ベッドで刺される時のあわあわした手の震えが凄くて、所々のシーンで細かい演技を入れている事が良くわかります。
Confrontation、本当に段々と進化して行っていて、ウンテさんの俳優としての成長ぶりが窺えます。あのハイドのゆらゆらした手の動きが一層、悪に支配されているようでした。歌い終わった後の鳴り止まない拍手と大歓声。一度、鳴り止むかなと思った瞬間、WAVEの様にまた拍手が再び沸き起こり、感動の瞬間でした。
そういえば、それぞれの主役マッコン回で挨拶するのって、ウンテさんにとっては初めて?すみません、記憶が飛んでます。もちろん多くのキャストが集まる千秋楽での挨拶は何どもあるけれども。
この日は韓国ファンクラブ主催のファンミーティングがあり、日本からは21名参加させていただきました。千秋楽なので普段のミグリとは違って、お店へ移動しての少し長いファンミーティング。
韓国の会員さん、200人くらいいたのでは?と思うくらいの大人数でウンテさんお疲れ様会を行いました。この日は一人一人にサインと、集合写真撮影。ウンテさん千秋楽終えてホッとしたのか、Wピースサインでとても穏やかな表情でした。
4/6(日)18:30
リュジョンハン
リサ
イジヘ
二幕より観劇。ジョンハン先生のジキハイ結局この二幕だけの観劇となったのですが、うわー、ウンテさんと全然違うーと驚きました。
中でも面白かったのが、二幕の冒頭、最初はジキルで舞台に出てきたのに、戻る時はステッキをクルクル回しながら顔はハイドでニヤリと。
ルーシーを殺すシーンは狂気に満ちた表情と声で、見ているこちらまで恐ろしくなりました。
11月から長い期間の公演だなあと思っていましたが、考えたらあっという間に千秋楽となりました。地方公演のレポも書く予定です。